2020競馬はこれで絶対勝てる ・・はず・・

今日、2歳馬の力試し、2019のホープフルSの開催です。 毎年、この時期になると思うのですが、競馬の勝率をもっと上げる方法はないのでしょうか・・ 今年は、良い方法を考えたので2020年度この方法で本当に勝てるかを確認したいと思います。

この方法の大きなポイントは、2歳時の強い馬を見極めることです。 今年の2歳馬は、コントレイルという怪物候補の馬がいるのでこれにかけてみたいと思います。

コンテンツ
・2020必勝方法の概略
・データから裏付け
・軸馬の選択 コントレイル
・ホープフルSの結果
・まとめ

 

2020必勝方法の概略

この必勝方法は、馬連を基本とします。経験や知識がすくなくても戦えるように、3歳馬で考えてみます。最初に1頭強い馬を探します。ここで本当に強い馬が探せれば、ほぼこの方法は成功です。

レースでは、毎回この馬を軸に馬連で2着以内に入る可能性の馬を全て購入します。

具体的には、例えば資金1500円で考えてみます。一番極端には16頭立てまでは、全ての組合わせを購入します。100円で15通りです。

これで選んだ軸になる馬が、1着か2着になれば、必ず当たります。ポイントは軸になる馬が、1着もしくは2着になる確率はどれくらいか?また、2着になる馬の倍率はどれ位かで配当は変わってきます。

ざっくり計算してみます。軸になる馬の連体率50%であれば
2回に1回は勝てるはずですから、2回に1回 3000円の配当であれば、収支はトントンです。
簡単には、必勝法はこれだけです。

細かくは、17、18頭立ての場合はどうするかとか絶対2着までに入りそうもない馬がいるときはどうするか
など応用問題もありますが、これらは実践で考えていきます。

データから裏付け

必勝法に必要な軸になる馬の連体率や馬連の配当は一体どれくらいなのでしょうか? これらをデータで考えてみます。

まず軸になる馬の選択をするのですが、仮に将来的に有馬記念にでれるような馬を選ぶことができたとします。2019年の有馬記念出走馬の連体率を確認してみます。

2019/12まで 3歳まで
出走数 1着 2着 連対率 出走数 1着 2着 連対率
スカーレットカラー 18 3 4 39% 10 1 3 40%
スワーヴリチャード 19 6 3 47% 9 3 3 67%
エタリオウ 15 1 7 53% 9 1 6 78%
スティッフェリオ 25 7 3 40% 10 2 2 40%
フィエールマン 9 4 2 67% 4 2 2 67%
リスグラシュー 22 7 7 64% 10 2 3 50%
ワールドプレミア 7 3 1 57% 7 3 1 57%
レイデオロ 17 7 2 53% 7 5 1 86%
アーモンドアイ 11 7 2 82% 7 6 1 100%
サートゥルナーリア 8 5 1 75% 8 5 1 75%
キセキ 20 4 3 35% 9 4 1 56%
クロコスミア 33 5 4 27% 13 2 1 23%
アルアイン 20 5 3 40% 8 4 2 75%
ヴェロックス 10 3 3 60% 10 3 3 75%
アエロリット 19 4 7 58% 8 3 3 75%
シュヴァルグラン 30 7 7 47% 11 4 2 55%
平均 53% 平均 63%

2019年の12月までの平均の連体率は53%です。でも16頭の個別の成績をみてみると、このうち7頭は連体率が50%をきります。これでは少しこころもとありません。そこで同じ馬の3歳までの連体率を確認してみます。

3歳までの連体率は63%までアップします。また50%を切るのはわずかにに3頭です。これならば可能性がでてきます。このクラスの馬になると4歳以上になると、より強い相手と戦うため連体率は低くなるためだと考えられます。だから、勝率を上げるためには、新3歳馬で勝負するほうがより確実です。

応用としては、実績や実力がより分かっている新4歳馬で行うのも面白いかもしれません。2020年では新3歳馬でチャレンジしたいと思います。

次に馬連の配当についてデータを確認してみます。2018年のデータですが、芝に限って確認してみると5035円になります。

平均配当金額 レース数
10頭立て 芝 2201.9 129
11頭立て 芝 3256.3 136
12頭立て 芝 3675.7 126
13頭立て 芝 3634.6 119
14頭立て 芝 3889.8 124
15頭立て 芝 4909.1 112
16頭立て 芝 6130.3 394
17頭立て 芝 5958 49
18頭立て 芝 7460.6 258
平均 5035.8

これらの2つのデータをもとにどれくらい勝てるかを検討します。

有馬記念の連体率53%、馬連の平均配当5035円で計算すると

費用は、単純な16頭立てで全ての組合せ15通りに対し100円ずつ賭けて1500円です。

期待できる配当は、
連体率×馬連の配当より 2517円の配当が期待できます。

儲けは約1000円です。

回収率 = 当たった馬券の額 ÷ 購入した馬券金額×100%

ですので
この場合は、回収率=2517円/1500円 ⇒ 167.8%です。
なかなかの回収率ではないでしょうか

ただ、課題も幾つかあります。
・連体率が50%以上の軸馬を選べるか?
・16頭立て以外のレースに対してどう賭けていくか?

これらにより回収率は変わっていきます。

軸馬の選択 コントレイル

さて一番肝心な軸馬の選択です。軸馬の選択については、プロの目も利用して確実な選択をしたいです。

今年は、既に多くの人が押しているコントレイルという馬がいます。現在2戦2勝です。話題になったのは東スポ杯2歳Sで1着になった時です。

東スポ杯2歳Sは、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)です。芝の1800mでS、上位馬が翌年(3歳時)のクラシックでも活躍することがあるなど、大レースへの登竜門としても注目を集める競走です。

話題になったのは勝ったことだけではなく、その勝ち方です。5馬身着差をつけた爆発力とタイムが1分44秒5の従来の記録をに1秒1も塗り替える2歳日本レコードでした。古馬のレコードが1分44秒2なのでその記録にせまるものでした。

血統
父ディープインパクト、母ロードクロサイトです。
ディープインパクトはご存じのとおり、14戦で12勝、2着1回、失格1回です。
ロードクロサイトは、7戦で、勝ちなし2着2回、3着2回です。

2020年は評判のコントレイルで勝負したいと考えています。

ホープフルSの結果

ホープフルS馬券は、コントレイルを軸に全ての馬連を購入しました。その中で人気の高い、ヴェルトライゼンデ、ワーケア、オーソリティをそれぞれ200円購入し他は100円でトータル1500円です。

結果は、ほぼ予想通り1着 コントレイル、2着 ヴェルトライゼンデです。倍率は8.1でしたので1620の配当です。2着が人気馬だったので配当は低いですが、この方法の想定通りの結果でした。

回収率は、1620/1500 ⇒ 108%です。

まとめ

2020年の馬連の必勝方法を紹介しました。軸馬はコントレイルです。コントレイルはこれで3連勝になります。強い軸馬が決められれば必勝法は、かなり期待できます。

2020年は、この方法での回収率を紹介していきたいと思います。

 

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