新米投資家が考える ネット証券の便利なところと危険なところ! 今から投資を始めるなら おすすめの証券会社はどこ?

現在はネットで気軽に投資を始めてる人が増加しています。

大手の対面式の証券会社に比べ手数料は圧倒的に安く、スマホなどでも簡単に始められるのがネット証券です。でも初心者にとっては、投資対象の選択やサイトの使い方のなどハードルもあります。

ここでは、初心に戻って、ネット証券のデメリットや初心者が最低限押さえておきたいところについて考えてみました!

ネット証券会社のメリットとデメリット

最初に、現在でも主流である市中の対面での証券会社に比較して、ネット証券のメリットとデメリットを考えてみました。

  メリット デメリット
投資の始めやすさ ネットならではの手軽さ、投資額などの面で取りつきやすい 投資の対象の商品の選択が難しい
    投資や情報収集のためのサイトやツールの使い方にハードルがある
情報の収集 ネット証券のサイトに商品情報やセミナーなどの教育資料がある。 情報の収集は自分で行う必要がある。ネット証券サイトの情報は、自分で取捨選択が必要
投資の継続性 時間によらずいつでも取引ができる ネットやツールの安全性 
  手数料が対面式の証券会社に比べ圧倒的に安い 入力の間違いは自己責任

投資の始めやすさは?

一般的にはネット証券は、投資を始めやすいと言われていますが本当でしょうか?

ある程度投資に対して知識があり、情報も自分で収集可能でパソコンやスマホの操作に抵抗なない人に取ってはネット証券は、とても便利です!

少額の株式から投資を考えている場合は、ネット上で勉強しながらが良いのではないでしょうか。数万円の投資をするのに市中の証券会社に行くのはハードルが高く感じます。

でも投資が初めての人で株式投資以外の投資にチャレンジを考えている人は、一度大手の対面式の証券会社で色々と相談するのもよいかと思います。

私も信託投資をを始めたときは、相談に信託銀行にいきました。でも残念ながら満足度は、担当してくれる人に依存したりや証券会社の意向を含んだ提案が多かったりします。

情報の収集は簡単か?

市中の大手の証券会社は自社が扱っている商品を進めるという側面があります。こちらにある程度の知識がないと誘導されてしまいます。

ネット証券は営業的なおすすめは、ほとんどありません。各ネット証券会社のサイトに投資の手順や個々の商品の基本データなどは掲載されています。これらの情報を理解して使う能力が必要になります。

雑誌やネット、各ネット証券会社のサイトから必要な情報がとれる人はネットの証券会社がおすすめです。

投資の継続性は?

投資の継続性については、一度使用方法や情報収集がうまく回るようになると、時間の制限が少ないことや店を訪れる手間、手数料などから考えて圧倒的にネット証券会社の方が有利です。

◎トータルで考えると、ある程度経験があり、情報集ができる人におすすめなのはネット証券会社です。

 

初心者が押さえるべきネット証券会社のポイントは?

現在は多くのネット証券会社が存在します。またその評価についてもネット上で行われています。

ここでは初心者が気軽に始められて、長期に渡り付き合っていけるような確認ポイントを考えてみました。

口座開設前の情報入手

口座開設は多くの証券会社で無料です。口座を開設すると証券会社ごとのサイトにログインすることができ、色々なサービスを受けることができます。

でもできることなら口座を開設する前にある程度の利用できるサービス内容が確認できると安心です。

いくつかの証券会社では、ログインする前のサイトでそのサービスの内容を紹介しています。この紹介サイトがあると内容が確認できます。

情報・教育

ネット証券で投資を行う人は、自分で情報を集めたり、知識を増やして行かなければいけません。この時に重宝するのが証券会社で用意してくれている情報や教育資料です。

ツール

パソコンやスマホで利用できるトレーディングツールを各証券会社が用意しています。うまく使えば便利なのでどんなツールがあるのか事前に確認することがおすすめです。

サイトが分かり易い・便利

ログイン後の各証券会社のサイトの分かり易さや便利さです。この項目は実際に使用してみないとなかなか実感できません。

自分の投資情報

トータルでの利益や配当金をいくら貰ったとか、どの株が利益をもたらしてくれたかなどなど、自分の投資情報を見やすい形で表示してくる機能があると、投資の整理にとても便利です。

ポイントとのリンク

投資をする過程でポイントを貰えたたり、ポイントで投資したりすることができます。楽天証券の楽天ポイントやSBI証券のTポイントなどがあります。

口座開設数(信頼度)

長期で証券会社と付き合うためには、信頼度が大切です。分かり易い指標として口座開設数を取り上げました。多くの人が口座を開設しているということは、信頼度が高いことにつながっています。

手数料

投資にかかる費用として、証券会社に支払う手数料があります。ユーザーとしてはもちろん安い方がありがたいです。

証券会社ごとに、投資額で区切ったり、一日ごとの定額であったりします。自分の投資の額や方法を考えて証券会社やプランを選択します。

ネット上では他の視点から証券会社を評価しています。

おすすめネット証券比較&ランキング [2021年07月版]」

証券会社おすすめ比較[2021年]|ザイ・オンライン

お付き合いをする証券会社は今回記載したポイントを参考に自分のフィーリングにあったところを選択しましよう!

初心者視点での証券会社の比較

  楽天証券 マネックス証券 SBI証券 松井証券 DMM株
口座開設前の情報入手
情報・教育
ツール
サイト分かり易い、便利(使用してみて)
自分の投資情報
ポイントとのリンク 楽天ポイント Tポイント
口座開設数(信頼度) 2位 4位 1位 5位
手数料

*口座開設数は「口座開設数や特徴でみる! ネット証券ランキング – Yahoo」を参考にしました。

楽天証券

楽天証券は口座開設数でも2021年5月に600万口座を達成し、1位のSBI証券に迫っています。今一番勢いのあるネット証券会社です。

私もここ数年メインで使用している証券会社です。楽天市場、楽天カードなども利用しているので身近な存在です。サイトも使い安く情報、教育関係も充実しています。

マネックス証券

マネックス証券は外国株特に米国株に強みがあります。堅実な印象がある証券会社です。

私は、20年以上ここに口座を開設しています。楽天証券に比べると全体にシンプルなイメージがあり初心者としてはとても取っ付きやすくサイトも使用しやすくなっています。

情報・教育、手数料でやや物足りなさを感じます。

SBI証券

SBI証券は、現在口座開設数1位で多くの人から指示されている証券会社です。

少し残念なのは、口座開設をしていない人はそのサービスの内容の具体的なところは確認できないところです。大枠は分かるのですがヒューマンインターフェイスは?です。

松井証券

松井証券は、「一日信用取引」でデイトレーダーに大人気の証券会社として有名です。デイトレーダーを目指す人にはおすすめの証券会社です。

口座開設前の情報入手も容易で、情報・教育、ツールなども充実していそうです。

DMM株(DMM.com証券)

DMM株は、口座開設のスピードと手数料の安さ(米株は無料)とスマホアプリに定評があります。得意分野に特化した証券会社といえます。ニーズが合えばおすすめの証券会社です。

 

まとめ

今から投資を始めるのであれば、身近に感じるお付き合いしやすい証券会社を選びましょう。

口座開設は無料のところが多いので複数開設してみてメインの証券会社を決めるというのもおすすめです。

個人的には一択であれば、楽天証券がおすすめです。

今回紹介した証券会社はみなおすすめです! 自分のニーズに合ったところを選びましょう!

 

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です