便利グッズ 環境にも優しい魔法瓶 自分好みの魔法瓶を探してみませんか ガラス製とステンレス製の使い分けは?

魔法瓶はエネルギー使用量の削減やペットボトルのゴミ削減の面から考えても環境に優しいグッズです。

長年ステンレス製の卓上魔法瓶を使っていましたが、最近ガラスの魔法瓶に変えてみました。すると気になっていた、臭いと保温性が改善されました。

魔法瓶は、今後ステータスシンボルになれるアイテムです。そんな魔法瓶ついて調べてみました。

魔法瓶ってなに?

魔法瓶という言い方は少し古い感じですが、ウィキペディアで調べると

「内びんと外びんの二重構造でその間を真空状態にすることにより熱の移動を防ぎ長時間保温・保冷できるようにした容器」とあります。ポイントは構造が、2重構造になっていてその間が真空になっているところのようです。

魔法瓶は主に2種類のタイプがあります。ガラス製とステンレス製です。材料による違いはありますが、この基本的な構造は変わりません。

熱は空気を伝わって伝導するので、魔法瓶の内びんと外びんの間を真空にすると、熱が外に逃げるのを防ぐことができるのです。

保温のポイントはもう一つあります。

温度の高いアツアツの物体は終始「赤外線」を放っています。これを「輻射」あるいは「放射」といっています。

赤外線は光と同じ性質を持っており、反射、透過、吸収などが起こります。中の熱い液体の輻射で熱移動しないように内側を鏡面にして反射させることで熱を外に逃がさないようにしています。

ガラス製では真空層に銀メッキを施し、ステンレス製は金属箔を作ることによって、輻射熱を反射させています。

魔法瓶は2重構造の間の真空層と内側の鏡面構造で保温性を維持しています。

魔法瓶はステータスシンボル!?

魔法瓶は、価格的にはそれほど高いものではありませんが、ステータスシンボルになり得るアイテムです。

ペットボトルの飲料を毎日飲んでいる人とおしゃれな魔法瓶を愛用している人は考え方もおしゃれ度も異なります。

魔法瓶は環境にやさしい

最近は、環境に目を向ける人達も多くなってきました。私は会社の最後の10年は、環境の仕事をしていました。

その時いつも考えていたのが、社会や企業では環境の改善に取り組むことはできるのですが、個人では一体何をやれるのだろうか?ということです。

現在の環境活動は、その活動をやることで、環境にもよく、活動した人にもメリットがあるということが大切です。

魔法瓶を使うことは、家庭や個人でできる数少ない環境活動の一つです。

◆環境に良い面
・エネルギーの削減:
何度もお湯を沸かす必要がなく一度沸かすと無駄が少なくお湯を使うことができる。
・プレスチックごみ削減:今問題となっているペットボトルの削減に貢献できます。

以前は、毎日ペットボトルに入った飲料を購入していましたが、現在は、コーヒーやお茶のお湯も、ジムに行くときの飲み物も魔法瓶を利用しています。

◆自分に良い点
・光熱費削減:
金額にすると僅かではありますが、エネルギー費が削減できます。
・飲料費削減:毎日のペットボトルや缶コーヒーを魔法瓶の飲み物に変えることで飲料費用が削減できます。少ない小遣いなのでとても有難いです。
・愛着がわく:愛用の魔法瓶は愛着もわくし、おしゃれな感じもします。

タイガー魔法瓶株式会社の取組み

タイガー魔法瓶株式会社は、社名に魔法瓶がつく、日本の魔法瓶に老舗です。そんなタイガー魔法瓶が面白い活動を始めています。

タイガー魔法瓶株式会社は、人権・健康・環境に特化をした製品で訴求効果を高めていくことを目指しています。この活動こそまさに、魔法瓶をステータスシンボルに持ち上げようとした活動です。

タイガー魔法瓶の活動は上の画像をクリックして確認してください。

製品に込められたメッセージ: 4つの約束に基づいた製品開発  1.脱・紛争鉱物  2.脱・フッ素コート  3.脱・丸投げ生産  4.脱・プラスチックごみ 

だそうです。これらはむしろ作る側のメッセージですね。

使う側が、これらのメッセージを元に作られた魔法瓶をもつことで、自分のステータスシンボルのアイテムになるのです。

残念なのは使う側のメッセージも提案してくれると、更に嬉しいのですが・・

実際にはどんな魔法瓶があるのでしょうか?

◆タイガーカスタムボトル:11色のカラー、3種類の容量(350mL/500mL/600mL)、4種類のせん(ワンプッシュせん/スクリューせん/ワンプッシュ抗菌加工せん/スクリュー抗菌加工せん)から132通りのカスタマイズが可能で、使用シーンや好みに合わせて選んでいきます。

タイガー魔法瓶のカスタムボトル

◆ART BOTTLES:
ステータスシンボルの魔法瓶であれば、デザイン的にもっと日本を主張したいです。

もちろんタイガー魔法瓶さんはそのアイディアもあり日本の伝統美を世界に伝える魔法瓶でおこなっています。柄ごとに限定100本ですが、とても良い活動だと思います。

ART BOTTLEです。

東京オリンピックなど国際的イベントで、その活動と製品をぜひアピールして欲しいですね。

愛用の魔法瓶たち

現在は、常時3種の魔法瓶を愛用しています。魔法瓶は適材適所で数種類欲しいですね

ガラスとステンレスの違いは?

我が家の魔法瓶を紹介する前に魔法瓶の2種類のタイプであるガラスとステンレスの魔法瓶の違いを確認しておきます。

ガラス製の魔法瓶は、ステンレス製に比べ、保温性がよく、臭いが付きにくいという長所があります。保温性はステンレス製も改善されているようですが一般的にはガラス製の方が良いようです。

ステンレス製の魔法瓶は、ガラス製に比べ、小型で軽量です。また落としても壊れないという長所もあります。

自宅で使う卓上の魔法瓶

最近は自宅にいることが多く、この魔法瓶に大変お世話になっています。実は最近まで使っていたステンレス製の魔法瓶が、保温性が低く、お湯に臭いがついているので買い替えました。

買い替えたガラス製の魔法瓶です。保温性はよく臭いも気になりませんが、以前と同じサイズですが容量は以前は1.5リッターが1.0リッターになりました。

魔法瓶のメーカーは、象印マホービン(株)、タイガー魔法瓶(株)、サーモス(株)などが有名ですが、この魔法瓶は、ピーコック魔法瓶工業(株)製です。ピーコック魔法瓶も創業は1950年で歴史のある会社です。

以前使っていたステンレス製の魔法瓶です。容量は1.5リッターですが、保温性はやや劣ります。臭いは蓋の樹脂部分から出ているようです。

携帯用の魔法瓶

携帯用の魔法瓶はステンレス製です。やはり小型、軽量のものはステンレス製のものです。携帯用は、ジムなど運動するととき用とそれ以外と分けて2つ持っています。

左側は350cc、右側は500ccの魔法瓶です。500㏄のものがジム用です。長年使っているので表面が傷んでいます。こちらの魔法瓶は臭いが気になりません。

今回タイガー魔法瓶の活動を知り私もART BOTTLEが欲しくなりました。ステータスシンボルとしてはそれほど高くないのですが、携帯用魔法便としては、少し高いです。価格は1万円とのことです。

まとめ

まだ魔法瓶を使っていない人は是非使ってください。愛用すると費用も削減されるし、社会貢献もできます。

また魔法瓶を愛用している人は、次は、タイガー魔法瓶のようにステータスシンボルになる魔法瓶はいかがですか?

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