便利グッズ 目の悪い人なら分かる とても便利なお風呂用メガネ

普段入らない温泉などに行った時、目の悪い人は、何がどこにあるか分からなかったり、段差などの危険もあります。よく見えないことで温泉自体を楽しめないこともあります。

お風呂にメガネをに掛けて入ると、メガネが曇ってしまうし、なによりメガネの寿命を大幅に短くします。

最近、お風呂用メガネを買ったのですが、これがとても便利です。

コンテンツ
・お風呂用メガネって何がいいの?
・お風呂用メガネの比較
・購入した愛眼の「FORゆ」
・まとめ

お風呂用メガネって何がいいの?

通常のメガネをお風呂で使うとどうなる

近視が強いので、以前は家のお風呂に入るときにも、通常使用しているメガネを持ち込んでいました。もちろん、レンズが曇るのですが、拭きながら使用するのです。

お風呂にメガネを持ち込むと、痛むのは、レンズのコートと枠です。枠は白くなってきます。

レンズのコートが痛むと、すぐに使えなくはなりませんが、汚れやホコリが付きやすくなります。レンズをきれいな状態にしたいために、拭く回数が増え、更にレンズを痛めるという悪循環に陥ります。

お風呂で使用していると、2年ぐらいでこのような状態になりました。お風呂にに持ち込んでいないメガネは5年経っても、良好な状態を保っています。

最近はメガネが大分安くなりましたが、それでも少し良いものは、数万円します。この差はとても大きいですね。

お風呂用メガネの利点

温泉用メガネでは、通常のメガネとは異なり既製品の中から、自分の度数に近いものを選ぶので見え方はやや劣ります。でもお風呂に入るときだけ掛けるので、多少見え方は劣っても気を使わずに使えるのはとてもありがたいです。

◆温泉用メガネの主な利点
・お風呂の中で、ある程度の度数が確保できる。
・通常のメガネより曇りにくい。
・フレームなどがあまり熱くならない。
・気をつかわずに使用できる。

お風呂用メガネの比較

調べてみると、お風呂用のメガネは、主には2つのメーカーのようです。愛眼と藤田光学です。他にも幾つかのメーカーがあるようですがシェアーは小さいようです。

藤田光学の「アイ・ラブ・入浴」は、メガネスーパーや和光メガネなどでも売られており、メガネスーパーでは「fromegaフロメガ」という名称です。

  名前 材料 蒸気 金属 耐熱 サウナ 度数
愛眼 FORゆ 枠・レンズともポリカーボネイト 不使用 120℃ 近視 4、遠視1
藤田光学/
メガネスーパー
アイ・ラブ・入浴/
fromegaフロメガ
枠 TR90、レンズ ポリカーボネイト 不使用 近視 6、遠視 3

愛眼は、このお風呂用メガネの元祖のようです。HPの扱いやYouTube動画もあり、性能表示もしっかりしており、力が入っているのが分かります。

愛眼の度数は、-3.00、-4.00、-5.00、-6.00、+2.50の5種です。

藤田光学のお風呂用レンズの特徴は何といっても度数の豊富さです。

近視用 -3.00、-4.00、-5.00、-6.00
強度近視用  -7.00、-8.00 
老眼用  +1.50、+2.00、+2.50
です。

価格は近視用は、3,000円前後ですが、購入ルートで少し価格が変わるので安いところを探すのがいいですね。
強度近視用は、少し高い値付けがされているようです。

愛眼は「愛眼公式オンラインショップ」、藤田光学は、アマゾンや楽天市場で購入ができます。

 

購入した愛眼の「FORゆ」

最近は、家のお風呂では裸眼で入るようになりましたが、ランニング後に行く近所の温泉や週末田舎暮らしをしている白州の周辺の温泉に行くときは、このお風呂用のメガネを愛用しています。

風呂に入った最初に少し曇ることもありますが、その後は全く気にならなくなります。結構雑に扱っていますが、使用回数20回前後の現在は、全く不具合点はありません。傷などもほとんど付いていません。

このようなケースに入っています。なかなかオシャレなデザインです。

重さもとても軽いです。

まとめ

通常かけているメガネをお風呂に持ち込むはNGです。メガネの寿命が極端に短くなります。

メガネをかけている人でお風呂や温泉に入るときに不便を感じる人は絶対におすすめです。価格も高くありませんので一度試してみてはどうでしょうか。

 

 

 

 

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