初心者でも簡単 17戦で、的中率70%、ガミり率30%の馬連の必勝法はどう!?

 昨年の12/28のホープフルステークスからこの馬連の必勝法で17戦していますが、12回的中し的中率は70%です。ところが、ガミり率も高く 30%あります。最初の頃より方法も洗練されてきていますが、もう少しガミり率を下げるれるといいですね。 

この必勝法(?)での皐月賞までの戦績と方法を紹介します。

コンテンツ
・必勝法の概略 
・17回のレースの結果
・まとめ

必勝法の概略

ここで使う競馬用語を最初に記載しておきます。
・連体率:出走した全レースの中で2着以内に入着したレースが何レースあるかという割合。
・ガミる:馬券を的中させたのに損をしてしまったことを指します。
・回収率=当たった馬券の額÷購入した馬券金額×100%
・馬連流し:軸馬を決めて、何頭かの相手馬に流して馬連を買う買い方。軸馬が2着以上かつ相手のどれかが2着以上になれば的中!

必勝法での馬券の買い方

この必勝法は馬連の方法です。

軸馬の選び方
ポイントは、ひとつのレースだけを考えるのだけではなく、軸馬になる馬をみつけ、その馬が出走するレースを追いかけます。そのため軸馬決めが特に大切です。強い馬は長い目でみても連対率が50%を超えています。連体率が最低でも50%を超えている馬を探していきます。

相手馬の選び方
まずは当たることが大切なので、相手馬は可能な限り購入します。必勝法を使ったレースでは、この軸馬で流します。全ての馬に流せば、軸馬が1着か2着になれば、必ず当たります。まずは当たることも大切です。 

倍率の高い馬は?
直近は馬連の倍率が100倍を超える組合せは、切り捨てるようにしています。100倍を超える配当があったレースは、17レース中ではフラワーカップの1レースです。

軸馬以外に強い馬がいる場合は?
逆に軸馬以外に強い馬がいて、その馬連の倍率があまり低いときは、100円ではなく、200円、300円と買い足します。 ただ世の中には1着と2着が堅い場合はそのレースを捨てるという必勝法もあるようですが・・

配当の想定 
配当は、軸馬の連体率と相手馬の倍率によります。掛け金1500円で軸になる馬の連体率50%であれば 、2回に1回は勝てるはずですから、2回に1回 3,000円の配当であれば、収支はトントンです。

プラスに働く要素
・馬連の配当の平均は10頭立て以上では5,000円ぐらいです。配当はプラスに働く方向です。
・軸馬の連体率が50%を超えていれば、これも配当はプラスに働く方向です。

これならトータルの配当はプラスになりそうです。

17回レースの結果

17レースの結果は、的中12レースで70%の的中率です。配当はプラス6590円で回収率は、なんと131%です。なかなかではないですか!

レース名 開催日 馬名 着順 配当(円) 連体率 出走回数
ホープフルステークスGⅠ 12月28日 コントレイル3歳牡 1着 120 100% 3回
金鯱賞GⅡ 3月15日 サートゥルナーリア4歳牡 1着 1600 77% 9回
フラワーカップGⅢ 3月20日 シーズンズギフト4歳牡 3着 ▲1000 67% 3回
尼崎ステークス 3月20日 バラックパリンカ 4歳牝 3着 ▲1000 62% 13回
スプリングステークスGⅡ 3月22日 ヴェルトライゼンデ 3歳牝 2着 1710 100% 4回
伏竜ステークス 3月28日 ミヤジコクオウ3歳牡 3着 ▲1000 75% 4回
武庫川ステークス 3月28日 アンドラステ 4歳牝 3着 ▲1100 80% 5回
高松宮記念GⅠ 3月29日 グランアレグリア 4歳牝 2着 7650 71% 7回
コーラルステークス 4月4日 レッドルゼル4歳牡 1着 ▲510 80% 10回
湾岸ステークス 4月4日 レッドアステル4歳牝 2着 ▲140 83% 6回
大阪杯GⅠ 4月5日 ダノンキングリー 4歳牡 3着 ▲1500 67% 9回
ニュージーランドトロフィーGⅡ 4月11日 シーズンズギフト3歳牝 2着 670 75% 4回
阪神牝馬ステークスGⅡ 4月11日 サウンドキアラ5歳牝 1着 1170 58% 17回
桜花賞GⅠ 4月12日 レシステンシア3歳牝 2着 ▲90 80% 5回
中山グランドジャンプGⅠ 4月11日 オジュウチョウサン9歳牡 1着 ▲80 78% 23回
アーリントンカップGⅢ 4月11日 タイセイビジョン3歳牡 1着 160 100% 5回
皐月賞 GⅠ 4月12日 コントレイル 3歳牡 1着 ▲180 100% 4回
        合計 6590円    

的中率の割に配当が低いのは、ガミる確率も高いのです。17レース中5レースでガミっています。

この17レースでは、比較的堅いところがきているのでガミり率も高いようです。負けた5つのレースも全て軸馬は3着に来ています。出来すぎですかね。 でも高松宮記念みたく倍率が高いのころが当たらないと大きくは儲かりません。

まとめ

現在はプラスになっていますが、更に改善の余地もあります。

レースが終わってみると気が付くのですが、軸馬の選び方や、相手馬の掛け金のメリハリのつけ方などはまだまだ改善できそうです。またどのレースを選ぶかも今後の課題です。

コロナウィルスが蔓延する中、競馬を楽しめるのは競馬関係者のご苦労のたまものです。感謝感謝です。

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