田舎暮らしの楽しみ 自然を楽しむ! でも自然はそんなに美しくて楽しいものではないのです!

南アルプスの麓の里山と相模原の自宅を行ったり来たりする田舎暮らしを初めて15年以上が経ちます。

田舎暮らしの楽しみの一つに自然を楽しむことがあります。南アルプスの麓で山々を見ながら生活するのはとても贅沢です。思いかけず動物たちに会うこともあります。

反面、気を抜くと自然は怖かったり、グロテスクであったりもします。

田舎暮らしの魅力は何と言っても自然とふれ合えること!

田舎暮らしの楽しみの一つは自然を楽しむことです。

自然のそばで生活したいと思いはじめた始めたのは、学生時代に山登りを始めた頃からです。

東京生まれの東京育ちなので都会の便利さや楽しさも知っています。

子どものころは世田谷で育ちました、当時まだ世田谷には自然がまだ残っていて虫とりが好きでした。その後、小学5年の時に東京の西側にある町田に引っ越しました。

当時、町田には自然がいっぱい残っており山、畑、田んぼがいっぱいありました。世田谷では捕まえることができなかったカブトムシやクワガタなどを沢山捕まえるきとができました。

蛇やカエル、ザリガニなども沢山いて野山を駆け巡り自然を楽しんでいました。

その後山歩きを始め、南アルプスの雄大さ北アルプスの美しさが知って、今までなかった感動を味わいました。

それからは自然の中にいること、特に山の近くにることがとても楽しく、心がみたされるのです。

仕事が忙しくなり、体力も落ちてきたころから山のそばの生活にあこがれ、南アルプスの甲斐駒ヶ岳の麓に小屋を建てました。

現在、その小屋と相模原の自宅を行ったり来たりして自然を楽しんでいます。

田舎暮らしで自然の中で楽しめること

山や里山の景色

拠点であるセミセルフビルドの山小屋は山の中にあるので景色はあまり良くありませんが、少し歩くと山が見えたり里山のの雰囲気が味わえる場所が多くあります。

山の中から出ると八ヶ岳が目の前に広がります。

近くの白州の道の駅からの甲斐駒ヶ岳の景色です。

動物に出会う!

山の麓に住んでいると時々動物たちに出会います。都会育ちの私にとってはとても非日常に出会いです。

実際に出会った動物は、サル、キツネ、ウサギ、アナグマ、ヘビ、カエルなどですが、近所の人からは、クマ、イノシシ、シカなどの話を聞きます。

最近では、近所の散歩で通る道のすぐそばでクマが罠にかかって大騒ぎになっていました。実際に会うのは、サルたちが圧倒的に多く多い時は20匹以上の群れに出会います。最近アナグマを見たのは驚きました。

中央付近にサルがいます。サルたちとはよく会います。

小屋のそばの道でアナグマに出会いました。逃げもしないで暫く我々の前にいました。写真は別のアナグマです。

素朴な花たちに出会える

山の中にある我が家の小屋の周りには、素朴な花たちが沢山咲きます。あまり派手でない花たちが逆に心を和ませてくれます。

小屋の周りに自生しているソバナ(?)です。

紫陽花は幾つかの種類が自生しています。こちらも素朴な感じなものが多いです。

山の中の散策、釣りなど

最近はあまりできていませんが、近くの山に登りにいったり、小屋のそばの別荘地や森の中を散策が楽しめます。

また白州の近くには、尾白川や大武川などの川があり釣りが楽しめます。イワナやヤマメが釣れる釣り堀もあり、こちらは沢山釣れてとても楽しいです。

また我が家の山小屋は、標高700mぐらいのところにあるので、夏の暑い時期は涼しくてとてもありがたいです。天然のクーラーはとても贅沢です。でも冬は寒いですけでね。

田舎暮らしで自然の嫌なこと

でも実際に自然の中にいると、嫌なことも沢山あります。

天候が悪い時は怖い!

最近は気候が激しいので台風や大雨の時は、山小屋にいないようにしています。

小屋の裏は丘になっています。沢山雨が降ると崩れてくることもあり得るかもしれません!

草木がはびこる!

山に住んでいる人はあるあるかもしれませんが、油断をしていると草木がのびてはびこります。木を切ったり、草を刈ったりすることに時間がとられます。

油断をしていると、草木に覆われてしまいます。

1日半かけて草刈りをするとこんな感じです。

虫が多い!

小屋の周りには自然がいっぱいですが、合わせて虫も多いです。特に嫌なのは蟻が多く家の中にも入ってきます。

恐らく虫の嫌いな人は田舎暮らしに向いていないと思います。

まとめ

新型コロナウイルスなどでリーモートでの仕事が可能になってくると、田舎暮らしに憧れる人は増えてきます。

田舎暮らしの楽しむの一つである自然について我が家が感じる「楽しめるところ」と「嫌なところ」を紹介しました。

自然を楽しむには、工夫が必要です。安全で快適に自然を楽しめるように必要なことはやっていきたいですね。

 

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