楽しめる株式投資 アスリート・定年退職者向け ジム編

株式投資の投稿の2回目です。今回はジム編です。優良株で株主優待でジムに行ける会社の紹介です。それぞれのジムは会員にならないとなかなか細かいところまでは分かりません。ビジターで1回行っても自分に合っているかは判断できません。株主優待であれば数回通うことができるサービスをうけられます。株主優待があるジムも紹介します。ルネサンス、バリューHRです。

コンテンツ
・株式選定の視点 ジム編
・株式優待のあるジム
・ルネサンス
・バリューHR
・まとめ

株式選定の視点 ジム編

株式の選定の視点は次の3点です。これは「おとたの」の株式投資に共通の考えかたです。
1、投資する会社が自分にとって魅力的であること
2、株式の指標が健全でること 将来株が上がる可能性があり売却益が期待できること
3、株主への年間でのリターン(株主優待と配当)が高いこと

1、投資する会社が自分にとって魅力的であること

「自分にとってが」キーワードですが、ジムでトレーニングすることが趣味ですから、ジムに関する株主優待は魅力的なものです。長い間ジム通いしていると、他のジムはどんな感じなのか知りたくなります。またどんな人がどんな感じでトレーニングをやっているか興味深いところです。

定年になると、より快適なところ、行って楽しいところが何処なの知りたくなります。また筋トレ中心でやっていましたが、ヨガとか水泳に挑戦してみたいと考えてたりします。

本当は1か所のジムだけではなく多くのジムに行けるようなサービスがあると最高です。実はそれに近い株式優待があるのです・・今回紹介するバリューHRはそのサービスがあります。

2、株式の指標が健全でること 将来株が上がる可能性があり売却益が期待できること

なかなか将来株価が上がり売却益がでるかどうかを判断するのは難しいです。でも健全な会社であれば、長期で株式を持ちその中で利益がでた時に売却が可能です。リスク回避のためには、自分の持っている株のアナリストの評価や指標の変化を監視する必要があります。

今回紹介するルネサンスもバリューHRも優良株だと思います。だいぶ昔に購入したので株価は当時非常に安かったですが、現在は大分株価も上がっています。世の中の大きな流れは、健康産業は増々必要とされ、今後のびていくと考えられます。その意味でこの業界の株はねらい目ではあるかと思います。

3、株主への年間でのリターン(株主優待と配当)が高いこと

年間のリターン(株主優待+配当)が3.5%を超えるとリターンの総額としてはまあまと判断できますが、今回この記事を書いていて気が付いたのは、株価が急騰している場合はこの限りではないようです。

購入価格に対しての配当は大きいですが、急騰した株価に対しては率としては低くなります。後ほどバリューHRで記事で記載します。

株式優待のあるジム

株式優待のあるジムを探してみました。他にもあるかもしれません。

ジム名 株主優待 株式 優待内容
ゴールドジム 無し
メガロス 無し
ルネサンス 有り ルネサンス(2378) 100株で利用券4枚/年
コナミ 無し
オアシス 有り 東急不動産HD(3289) 2名割引券2枚 1080円で利用可
セントラル 有り セントラルスポーツ(4801) 100株で利用券6枚/年
ティプネス 有り 日本テレビHD(9404)? 不明
ホリデイスポーツ 有り 東祥 (8920) 100株で利用券4枚/年

ティプネスは日本テレビHDで優待が受けられるとネット上にありましたが、株式サイトの優待情報では確認できませんでした

ルネサンス

ルネサンスの株主優待と配当金は

口数 株価(19/7/20) 株主優待(円) 配当利回り 配当(円) リターン総額率
100 1.691 4800 2.1% 3551 4.9%

株主優待券の価格はチケットショップで売っている一般的な価格1200円で計算してみました。リターン総額は4.9%なのでまあまあとおもいます。口数が増えると株主優待は比例して増えますのでリターン総額率は変わりません。「おとたの」では300株を保有しており年間12枚の優待券を有効に使用させてもらっています。ちなみに優待券でも別パーソナル費を払えばパーソナルを依頼できます。

基本指標についても下記します。

項目 ルネサンス
指標時期 2019/03期実績
売上高(百万円) 46,070
営業(経常)利益(百万円) 3.633
配当金 2.1%
ROE 自己資本利益率 16.20%
ROA純資産利益率 10.00%
PER 株価有益率 17.17倍
PBR 株価純資産倍率 2.74倍
過去5年間のチャート 高2,600円 低 950円
四季報記事 回復基調

株式全体の好不調もありますが、現在の株価が1,690円(19年7月20日現在)で過去5年間の実績で2.600円までいっており回復基調とのことなので、長い目で見ると回復していくのではないでしょうか。

 

バリューHR

バリューHRの事業概要は、健康管理サービス会社。健康保険組合・健診機関・企業・個人を対象にWebシステムを用いた健康管理サービスの提供。健康に係わる情報の電子化とデータ管理、健康管理業務のアウトソーシングの受託等です。詳細はバリューHRのサイトを確認ください。

今非常に伸びている会社です。数年前まで株価は低かったのですが、現在は3,580 円(19年7月20日現在)となっています。5年で7倍の株価になっています。健康産業が伸びている例です。

口数 株価(19/7/20) 株主優待(円) 配当利回り 配当(円) リターン総額率
100 3,370 2,500+6,000 0.9% 3,033 1.6%+3.4%
200 3,370 10,000+6,000 0.9% 6,066 2.4%+3.27%

表の上は新たに100口購入する場合です。下は3年以上2口を持っている場合です。口数や株保有数で株主優待が変わります。実は2018年に株式分割されていますが株価は上がっています。

バリューHRno株主優待は、運営するカフェテリアプラン「バリューカフェテリア®」を年会費(6,000円、税別)無料でご利用できることとそのカフェテリアプランで使用できるポイントです。カフェテリアプランは、健康管理、健康食品・サプリメント、健康用品、スポーツ、リラクゼーション、エンタメ・レジャー、生活支援の各分野でポイントが使用できます。サービスが気に入ればポイントの購入もできます。表の+の部分はカフェテリアプランの使用料です。

このカフェテリアプランのスポーツの中に、ジムの優待券があります。優待対応しているジムは、ジェクサーフィットネスクラブ、東急スポーツオアシス、ルネサンス、セントラル、メガロス、ティプネス、フィットネスクラブ コ・ス・パ、ゴールドジムです。

基本指標についても下記します。

項目
指標時期 2018/12期実績
売上高(百万円) 3589
営業(経常)利益(百万円) (392)
配当金 0.90%
ROE 自己資本利益率 10.80%
ROA純資産利益率 4.80%
PER 株価有益率 41.79倍
PBR 株価純資産倍率 4.47倍
過去5年間のチャート 高 3500 低 550
四季報記事 健康経営追い風

指標の状況は良いですね。

まとめ

・株式投資はお金が掛かります。自己責任でやりましょう
・暫く使わないお金がある人は一度株式投資を検討しましょう リターン総額は普通預金に比較して大きいです
・株主優待は有効に使えばアスリート、定年退職者にやさしいです

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