白州の町紹介① 生活するならここを利用しよう

白州の町には観光場所もたくさんあります。今回はまず、白州で生活をするために便利な場所を紹介します。山に行く人、キャンプをやる人、別荘でくつろぐ人は是非参考にしてください。都会では便利なお店がたくさんありますが、田舎暮らしではそうはいきません。

コンテンツ
・買い物:道の駅、ツルハドラック
・作業・キャンプ道具:コメリ、Jマート
・お風呂:武川の湯、名水公園
・お土産:金精軒、七賢蔵元、シャルマンワイナリー
・まとめ
山梨県北杜市白州町白須1308

 

買い物

生活するためには、食料・日常品が必要です。手軽に購入できる場所を紹介します。

白州の道の駅では、近隣でとれた四季折々の新鮮野菜、果物と米や白州ならではの特産品の販売や旬の食材を生かした料理をレストランで提供しています。広い駐車スペースを備えた施設は、休憩・ドリンクコーナー、農林産物等直売所、レストラン、情報コーナー、室内・屋外のトイレを設置しています。写真では曇って映っていませんが、天気が良いと建物の後ろに甲斐駒ヶ岳が良く見えます。

水汲み場では有名な美味しい水が出ています。是非飲んでみてください。多いときは水を汲み人で列ができています。


エブリ:日常の食料を購入するなら断然道の駅の敷地にあるスーパーマーケットのエブリです。都心のスーパーに負けていません(?)。惣菜や寿司がおいしいです。またお酒も置いてあります。夜になると惣菜の価格が20~50%引きになりお得感があります。

ツルハドラック:言わずと知れたチェーン店のドラッグストアです。最近できました。薬、日常品、食料も置いてあります。

作業道具

コメリ:こちらも言わずと知れたコメリです。一通りの道具や材料は揃っていますが、やや物足りない感じです。

Jマート:もっといろいろな道具、材料が必要なときは、少し遠いですが長坂インター近くにあるJマートがおすすめです。ここは、本当に品揃えが豊富で見ているだけで楽しいです。Jマートの横にきららシティがあります。ここでは食料品、衣料品、本、CDショップ等があります。

お風呂

お風呂 銭湯のか価格は全国でばらつきがあり350~470円です。これに少し足すと温泉にはいれます。

武川の湯地元の方が主に来る温泉です。利用料金は、県外者は 820円ですが、JAFの会員は200円引きになります。お風呂は、全身浴・圧注浴・気泡浴・寝湯・打たせ湯・露天風呂・水風呂・ジャグジー風呂(女湯)・檜風呂(男湯)ドライサウナ・スチームサウナがあります。広い休憩スペースがありTVが2台設置されています。
また、近くの牧原交差点のそばにコインランドリーがあります。雨で洗濯物が溜まったときは利用するとよいかと思います。

名水公園べるが 尾白の湯名水公園の中にある温泉です。広々とした公園の中にありゆったりした感じです。利用料金は県外者は 820円です。お風呂は、源泉露天風呂「赤湯」・名水露天風呂「白湯」・内湯・サウナがあります。また休憩室・談話室・売店・お食事処「白州庵」もあります。

お土産

今回は道の駅から車で5分の所にある、台ケ原の旧甲州街道沿いのお店を紹介します。古い町並みがあり、その中に、金精軒、七賢蔵元、酒蔵レストラン、喫茶店などがあります。

金精軒:信玄餅といえば桔梗屋ですが、発祥はこちらだそうです。最近は、水信玄餅が話題になっています。最近でも6月23日の読売新聞日曜版よみぽっとの1面に紹介されていました。きなこと黒蜜をかけて食べるのですが容器からだすとすぐ水が抜け始めるので賞味期限は30分だそうです。ただ販売は土、日に限られており早めに売り切れているようです。今回私はクルミ信玄餅を購入しました。一部のサービスエリアでも販売していますが、ここで買う方が値段が安いです。

七賢蔵元:七賢は山梨に有名なお酒で東京でも購入することができます。私もいくつかの種類をのみましたが、大変美味しいお酒です。お酒を飲む人へのお土産には最適です。予約をすれば、酒造り工程を無料で見学できます。工程30分で見学期間は弊社醸造期(11月~5月)となります。

シャルマンワイン:こちらは道の駅から歩いて5分ぐらいの所にあります。シャルマンワインは大正8年(1919年)の操業されている歴史のあるワイナリーです。こちらも見学が可能です。ワインショップもありますので、ワインがお好きな方にお勧めです。

まとめ

白州には都会ほど多くのお店はありません。建物も古かったりします。でも現在あるお店は地元に根差して長年生き残っています。是非この不便だけど愛着の湧く街を楽しんでください。またこれらのお店以外にもまだお店はあります。またの機会に紹介します。

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