株式投資ってどう? 株式を購入する決め手は何? 雑誌で調べると後手になるし! 何を基準に購入していますか!!

株式投資をするに難しいのは、何と言っても購入するときと売るときです(当たり前!!)。

雑誌を読んでの購入は後手になるし、かと言って株に対する、豊富な知識もありません。

購入の決め手はなんでしょうか!? 

そんな中、最近購入した3つの株式が好調です。これらの決め手は、分割、豊富なサービス(株主優待)、業界知識です。

購入するときの決め手は!?

株式投資を始めてから30年以上経ちますが、株式を購入する時の決め手は何? と聞かれると明確には答えられません。

その時々で株式を購入するときの決め手は違っていました。

ざっくりは以下の感じだったと思います。

●株購入の決め手
・好きな会社の株
・メーカー・技術会社(雑誌の情報)
・魅力的な株主優待ある株(外食産業・フィットネス業界)
・今後爆伸びしそうな株(IT、Web、環境etc)

◆好きな会社の株

株式投資を始めた頃は、主に自分が好きな会社の株を購入していました。特に有名メーカーの株を購入していたのですが当時は、現在に比べるとそれなりに株価が上がってくれていました。

◆メーカー・技術系の会社

リーマンショックの後は、株価も低迷していました。その頃から株の雑誌などを時々買って株を購入するようになりました。

自分が技術屋さんだったせいか、購入する株の多くもメーカや技術系の会社の株でした。

株の雑誌は曲者で、本が発売されている時点で情報が洩れているせいか、特にメーカーや技術系の株は、購入時の株価は情報が盛り込み済みの場合が多い感じです。

◆魅力的な株主優待ある株

少し前は、株主優待が期待できる株を買っていました。特に外食産業とフィットネス業界の株です。

購入して暫くは、株価も株主優待も良かったのですが、コロナ禍になってから、株価は落ち、ジムや飲み屋の使用券はゴミとなりました。

コロナが終息すると、株価が戻ってくるとよいのですが・・

◆今後爆伸びしそうな株

最近では、爆伸びしそうな株を探しながら購入しています。これは決まったポイントがないので、その会社ごとに検討していく感じです。

当たり、はずれがあります。現在は幾つかの爆上げの株式が、他の下がった株を補填してくれてプラスという感じです。

今回紹介する3つの株式は、やや無理やり分類すると、今後爆上げしそうな株です。

ラクス (3923)のケース

ラスクは2020年の9月頃に、株式分割を行う株の中で有望株は無いかを確認していた時に見つけた株式です。

◆株式の分割とは

株式分割は、資本金を変えずに1株をいくつかの株に分割することです。資本金をを変えないので、分割する前と後の保有している株の価値は変わりません。

株式分割が1:2の比率で行われれると、100株保有している場合は200株になります。この分割前の100株と分割後の200株の価値は同じということになります。

会社が株式を分割する理由の一つ株式投資の流動性を高めることを目的とすることがありますが、この裏には、業績が好調で1株当たりの価値が上がり、投資家が購入しにくくなるのを恐れて分割するケースがあります。

ラクスは業績が好調で分割した例ですね。

関連記事「新型コロナ後の新社会 株式分割からみる投資は?

◆ラクスの事業と株価の推移

ラクスの事業は主に2つでクラウドサービスとIT人材の派遣です。メール共有管理システムの「メールディーラー」とTVのCMで紹介されている「楽々清算」が好調です。

クラウドサービスやIT人材派遣などは、時代にマッチしている上に、コロナ禍で更に業績が好調になったようです。

株価も分割前が1,800円台であったのが、分割後現在(2021年7月)は3,300円台と好調を維持しています。実質3.6倍の株価になっています。

ベネフィット・ワンのケース  

ベネフィット・ワンの事業は、官公庁や企業の福利厚生・健康診断・保健指導の運営代行サービスです。

◆ベネフィット・ワンの株主優待

会社に所属していた時は福利厚生や健康診断などのサービスが無料で受けられましたが、フリーになるとそのようなサービスはなくなります。

ベネフィット・ワンの株を購入すると、株主優待として、サービスであるベネフィットステーションが使用可能になります。魅力的なのは、それらのサービスが株主の2親等まで使用可能なことです。

ベネフィットステーションは、本当に色々なサービスがあるのでおすすめです。

◆ベネフィット・ワンの株価の推移

ベネフィット・ワンの株を購入したのは、今年の3月です。今年の健康診断をどうしようか考えているときに健康診断のサービスもあるとのことで購入しました。

4ヶ月で5万円弱のプラスです。ベネフィット・ワン自体の株価は2020年3月頃から右肩上がりになっています。

もちろん株価の上昇もですが、この株を有効に活用するためには、ベネフィット・ワンのサービスを有効に活用したいです。

コニカミノルタのケース

コニカミノルタは、かってのコニカとミノルタが合併して作られた会社です。事務機や医療機器、TACフィルムなどの事業が主体です。

◆高配当も魅力的

長年この業界を興味を持ってみていますが、2020年に急激に株価を下げ2019年には1,200円あった株価が300円を割るところまできました。

色々調べてみたのですが、ここまで下がる、もしくは更に悪くなるということは考えられずに購入することにしました。

もう一つの理由は配当の高さです。4%台です。現在の株価の600,000円(千株)で推移しても2.4万円です。銀行の利子と比べると夢のような値です。

いままでは、あまり配当を意識してこなかったのですが、配当4%と聞くと、とても魅力的です。

◆コニカミノルタの株価の推移

コニカミノルタの場合は、右肩あがりではなく、V字回復という感じです。現在600円を超えていますが、2年前に比べるとまだ半分です。どこまで回復するかは、コロナ禍後の業績に依存しそうです。

 

2020年の10月のほぼ底値で購入したので、現在では購入時の2倍以上の株価になっています。

まとめ

投資の雑誌をみていると、お金に働いてもらえと書かれています。

でもなけなしのお金を投資するには、それなりの覚悟が必要です。株を購入するときの決め手は、色々なパターンがあるかとおもいます。

今回の記事が少し役にたってくれると有難いです。

 

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