プロティン・おからクッキーを作ってみた 作り方は簡単、味は・・・

運動をしていて筋肉を増やしたいけど、太りたくない人の多くは、プロティンを利用しています。また食事の一部をプロティンに変えるプロティンダイエットも流行っています。

でもプロティンとシェイカー、水などを持ち歩くのは面倒くさいので、プロティンクッキーを作ってみました。おからパウダーを使い、満腹感が味わえるダイエットにもよいプロティンクッキーになりました。ほぼ意図通りでき、作り方も、簡単なのですが、味というか・・ 食べたときに難点があります。

コンテンツ
・簡単プロティンクッキーの材料
・簡単プロティンクッキーのレシピ
・味と改善点
・まとめ

 

簡単プロティンクッキーの材料

簡単につくるため、オーブンを使わずに電子レンジのみで作ることを目指しました。

材料
・ホエイ プロテイン(マイプロティン製 チョコレート・バナナ味)
・おからパウダー
・玉子
・ミックスナッツ
・オリーブオイル
・水

今回の材料の特徴は、おからパウダーを使ったことです。最近流行りのおからパウダーは、何といっても食物繊維が多いことです。なんと100gあたり63.5gもあります。またタンパク質は15gも含まれています。

食物繊維はスプーン1杯(3g)でレタス1/2個分です。もう一つの効用は、おなかの中で5倍に膨らみ満腹感を得られることです。もちろん、おからパウダーの代わりに小麦粉や米粉を使ってもOKです。

100g当たりの栄養成分

  おからパウダー ホエイプロティン
エネルギー 271kcal 412kcal
タンパク質 15g 82g
脂質 9.1g 7.5g
糖類 2.0g 4.0g
食物繊維 63.5g
食塩相当慮 0.05g 0.50g

簡単プロティンクッキーのレシピ

今回、ホエイプロティン(チョコレート・バナナ味)とおからパウダーをベースに3種をつくってみました。甘くないプロティンを使用する場合は、砂糖やチョコレートなど甘いものを混ぜると美味しくなるのですが、今回はプロティン自体がチョコレート・バナナ味なので入れませんでした。

  プロティン おからパウダー オリーブオイル ミックスナッツ
①プレーン 30g 12g 小さじ1
②玉子味 30g 12g 小さじ1 1個
③ミックスナッツ 30g 12g 小さじ1 お好みで

それぞれでタンパク質を26.4g、食物繊維7.6g摂取できます。

玉子味クッキーの玉子、おからパウダー、プロティンです

こんな感じで混ぜるのですが、水を入れすぎるとシャバシャバになり丸めるのが難しくなるので注意が必要です。この分量だと大さじ3ぐらいがいい感じです。玉子を入れるときは水は不要ですね。一緒にオリーブオイルも入れてよく混ぜましょう。

プレーンタイプを丸めたものです。

500Wの電子レンジで片面2分ずつでやってみました。水分が飛んで固めです。電子レンズの時間は水分量やクッキーの硬さの好みによります。柔らかいのが好きな人は、短めがおすすめです。

玉子味のクッキーの焼き上がりです。白いのは周りにおからパウダーがついています。

ミックスナッツをのせたクッキーの焼き上がりです。ミックスナッツを砕いて練り込んでもよいのですが、めんどくさかったので上にのせました。

味と改良点

プロティンを飲むときは、タンパク質を10~15gを期待します。市販されているプロティンバーも10~15gのものがほとんどです。

大体この材料で9個のクッキーができます。一個あたりのタンパク質の量は4.84gなので、この量のタンパク質をとるためには、2~3個食べると摂取可能です。

味は、ほとんどプロティンの味がそのままします。今回はチョコレート・バナナ味です。自分好みの味のプロティンかプレーンにチョコレートやココアなどをいれて味をつくるのがよいと思います。

改善点
味は上に書いた通りなのですが、2つの改善点があります。

①唾液が取られる
おからパウダーを使ったせいか、食べているときに飲み込みずらい感じです。水を飲むとお腹の中に入ってからは確かに膨らんだ感じになります。市販されているプロティンバーも同様な感じはありますが、それほど気にならないレベルですね。

②硬さの調整
水分を飛ばしすぎると硬くなります。硬さは水分量と電子レンジの時間でも調整できるのですが、形や大きさの影響も受けるので、形や大きさに合わせて好みの(ベストの)条件をさがすのがよいです。

まとめ

正直なところ市販されているプロティンバーの方が味や食べやすさは2レベルぐらい高いです。ネット上にもレシピは色々のっていますが短所やデメリットなどの記事はすくないです。

自分でつくるメリットは、タンパク質摂取のコストパフォーマンスと自分好みの味付けや触感をつくることができることです。もう少しうでを挙げて美味しくて、食べやすいものができたら再度紹介します。

 

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