半年ぶりに甲斐駒ヶ岳の麓にある山小屋へ行ってきた!

緊急事態宣言が解除になり、他の地域への移動が6/19に解禁になったので、白州にある田舎暮らしの拠点である山小屋へ行ってきました。昨年の冬は色々と用事があり、何と6ヶ月ぶりの小屋への訪問です。山の中にある小屋を6ヶ月放置しておくとどうなっているのでしょうか? また新型コロナの影響はあるのでしょうか?

帰りには新名物の疫病退散のヨゲンノトリの饅頭を購入して帰りました。

コンテンツ
・自宅から山小屋までのようす  
・山小屋のようす
・帰りのようす
・まとめ

自宅から山小屋までのようす

自宅から山小屋までのコースは、相模原から、中央高速の高尾のインターで高速道路にのり、須玉で降ります。そこからは20号を走り、途中から甲斐駒方向に山を登っていきます。

行く前は、他県を跨いだ移動が解除されたばかりの上、平日なので道は空いているはずなのですが、自営警察やあおり運転の話もあり少し心配していました。

数年前に、八王子南バイパスの浅川トンネルができてから、高尾インターへ行くのにとても便利になりました。この日ももこのトンネルを通り高尾インターへ向かいました。

ここまでは、道の込み具合は以前の平日と変わらない状況です。中央高速の中も以前と大きくは変わらない感じです。

いつも通り途中境川のパーキングで休憩していくつもりで中に入ったのですが、以外にもトラックや車が多く止める場所がありません。今まではこんなことはありませんでした。トラックが多いのは、経済が動き初めつつあるのでしょうか?

仕方ないので、そのまま本線にもどり、双葉のサービスエリアで休憩をとることにしました。双葉のサービスエリアはあまり混んでいません。店の人と客の間には、ビニールシートが貼られていました。

多くの人がマスクをしていましたが、中にはしてない人もちらほらいる感じです。東京よりはマスクをしてない人が多い感じです。

その後須玉で中央高速を降り、20号を経由して山小屋まで大きなとトラブルも無く無事到着しました。

 

山小屋のようす

今回訪れた山小屋は、約18年前に土地とフィンランド製のキットのログハウスを購入して、週末を利用してセルフビルドした山小屋です。完成まで10年?(いつが完成かが不明・・)かけました。

甲斐駒の登山口に近い山の中に立っています。心配なのは敷地の横を流れる小さな川と小屋が自然(木や草や生き物)に飲み込まれていないかです。

川の状況
以前台風のとき反乱して土手を削っていた川は、氾濫した形跡はなく変化はありませんでした。

井戸の管理
山小屋の水は美味しい井戸水です。まず、冬の間、解放していた各蛇口を閉じ、閉じていた水の元栓を開き、給湯器のお湯の栓を開けます。ここは、問題はありません。元栓がだんだん硬くなって回りにくくなっているのがやや気になります。

ウッドデッキ
次に気になったのは、昨年の暮れに新築したウッドデッキが半年を経て色が褪せていることに気が付きました。作ったばかりの一番いい時期を過ぎてしまいました。材料はアマゾンジャラとイタウバなので腐ったりはしていないのですが、明らかに褪せてしましました。

作成約8か月後で色褪せてしまいました。材料のアマゾンジャラ、イタウバは耐久性は高いのですが

元々はこんな感じの色合いです。

草刈り
着いてみると、やはり最初に目に入ったのは、小屋の周りが草に覆われていたことです。でもこれは想定ないです。その日の、2時30分頃から、草刈りを初めました。リョウビのガソリン式の草刈り機はしばらく使っていないと、どうしても点火が悪くなり、点火するまで少し苦労しました。

草刈り前の状況です。

草刈り中です。

ほぼ完了。奥の方が未だ刈れていません。

結局この日の約3時間と次の日も3時間草刈りをやりトータル6時間の草刈りとなりました。でも残念ながら雨もあり、敷地全部を刈ることはできず1/4ぐらいを残してしまいました。

2日目の昼に悲劇は発覚します。私が草を刈っていたときに、嫁から風呂場にアリの巣があるとの連絡です。どうも小屋に着いた時から、小屋の中を大きなアリが歩いているので気になったのですが・・。何と風呂場に置いていた板の裏側にアリの巣があり沢山のアリ達がいました。

ここ白州の山の中はアリの巣窟で、山小屋を立てはじめたころから、常にアリとの闘いでした。ここ数年は大分鎮圧していたのですが、この6か月の間に反撃されたのです。

でも我が家の嫁は、虫に強く、気持ち悪いと言いながらも、殺虫剤でアリ達を駆逐しました。もちろん巣から逃げたアリは小屋全体に逃げ回った落ち着かない状態になったのですが

シャワー

北杜市の周辺は温泉が多く、温泉に入ることが楽しみの一つでもあるのですが、今回は、新型コロナの話もあるので、小屋内にあるシャワーを使用しました。やはり、こんな時にシャワーがあるのは、とてもいいですね。少し狭いですが、ないとあるとでは全然違います。

田舎暮らしを目指している人はおすすめです。自分で組み立てを行うならば、給湯器を除くとシャワールームは10万円以下です。

買い出し
買い出しはいつも、道の駅に併設するスーパーエブリです。何故か海なし県の山梨は寿司や刺身が美味しです。初日は5時半頃行ったのですが、お惣菜はほとんどなくなっていました。次の日もほぼ同じ位の時間に行ったのですが、美味しい寿司が値引きになっていました。エブリも新型コロナの影響はないようでした。

帰りのようす

3日目は、少し早めに帰途につきました。韮崎から高速にのるのですが、その手前にあるユープル韮崎に併設するお土産物屋に寄ってきました。ここは、何度か寄っていますが、今回見つけたのは、話題になっている疫病退散のヨゲントリ饅頭を買って帰りました。

新しい名物ですね。釈迦堂で食事をとり、八王子ジャンクションで圏央道を通り相模原で降りました。圏央道ができたおかげで、本当に便利になりました。

ヨゲンノトリとは

新しいお土産の「ヨゲンノトリ みるく」です。

中身はこんな感じです。

暴瀉病流行日記の画です。

現在の山梨市の市村村の主の喜左衛門が記した暴瀉病流行日記(ぼうしゃびょうりゅうこうにっき)」の記事に頭が2つある不思議な鳥の絵が描かれており、「来年の8月・9月のころ、世の中の人が9割方死ぬという難が起こる。それについて、我らの姿を朝夕に仰ぎ、信心するものは必ずその難を逃れることができるであろう」との記載があったのです。

まとめ

久しぶりの県外への移動でした。車での交通事情は、緊急事態前とあまり変わっていません。トラックが多く走っており経済活動が行われている(再開されている)のも実感しました。白州近辺やサービスエリアなどでは、マスクをしていない人もいました。他県から行く我々はウイルスを持ち込まない用注意しなければいけません。

今回は2泊3日で小屋にきました。小屋の周りに人達は年間の半分以上を小屋で暮らしているようですが、我が家は、ここ数年は1:9ぐらいです。こちらに来るとそれなりに楽しいのですが、少し足が遠のいている感じです。今年は新型コロナ騒ぎもあり、全く行くことができませんでした。

もともと田舎暮らしを目指していましたが、現在はちょっと厳しい状況です。でも楽しいことをやる拠点として、どのどんブログで紹介していきたいですね。

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