我が家の1964年の東京オリンピックグッズ 東京オリンピックの記念切手 当時あんなに流行っていた記念切手の収集は現在はどうなっているの?

東京オリンピック2020が始まり、活躍している日本選手を見ると多くの人たちが、そのスポーツにチャレンジするようになります。

我が家に前回の東京オリンピックの記念グッズがないか考えてみました。

オリンピックの開催したことをきっかけに、当時流行っていた記念切手の収集を始めました。当時は、小学生から大人まで多くの人が切手の収集を行っていました。

我が家の東京と札幌オリンピック記念切手

本当に久しぶりに、切手をしまっている引き出しをあけて、収集していた切手を見てみました。

収集していたといっても小学生から中学生の間なのでたかが知れていますが、当時は趣味の一つとして一生懸命集めていました。

懐かしい切手の中から、オリンピックに関係する切手を探しました。

◆東京オリンピックの聖火と競技場の5枚の記念切手

5円切手:聖火台と選手
10円切手:国立競技場
30円切手:日本武道館
40円切手:代々木体育館
50円切手:駒沢体育館

国立競技場は東京2020のため新築されましたが、日本武道館、代々木体育館、駒沢体育館はそれぞれ改築されていはいますが、現在でも現役として今回のオリンピックでも活躍するのは素晴らしいことです!

◆東京オリンピック寄付金付きの記念切手

東京オリンピック開催資金の一部にあてるため、5円の寄付金をつけた切手20種が3種または4種づつ6回に渡って発行されています。

第1次 槍投げ、レスリング、飛び込み
第2次 柔道、水球、平均台
第3次 バスケット、ボート、フェンシング
第4次 バレー、ボクシング、ヨット
第5次 自転車、馬術、ホッケー、射撃
第6次 カヌー、サッカー、重量挙げ、近代5種

我が家にあった寄付金付きの記念切手は5枚でした

◆札幌オリンピックの記念切手

札幌オリンピックの記念シートと切手です。

◆札幌オリンピック寄付金付き記念切手

札幌オリンピックでも寄付金付きの切手が発行されています。アイスホッケーとジャンプの2種です。

オリンピックの記念切手の価値は日本郵便趣味協会のHP

収集した記念切手

切手収集を行っていたのは、小学生から中学生の間で特に力が入っていたのは小学生のときでした。

当時は切手の収集がかなりブームになっていましたが、その後は下火になってしまい、現在も収集している人は少ないようです。

でも集めているときは、ワクワクしながら、友達と切手の交換や少ないお小遣いで購入したりしていました。昔の封筒から消印のある切手をはがして集めたりしていました。

◆切手収集ブームの時に人気の切手たち

切手趣味週間の切手です。最初に発行された見返り美人、月と雁、ビードロを吹く娘、市川えび蔵の4枚が憧れの存在でした。

国宝シリーズです。

花シリーズと鳥シリーズです。日本的ですね!

こちらは、魚シリーズとお祭りシリーズです。

なんか今みてもいい感じの切手たちですね!

我が家にある切手帳です。それなりに力が入っていたようです。

切手カタログを見ながらターゲットの切手や現在の値段をみて楽しんでいました。

その他のオリンピックグッズ 

オリンピックグッズは何と言っても記念コインです。

ol 100

東京オリンピック1964で日本初の記念コインが発売されました。1,000円と100円コインが発売されたのですが、我が家には100円コインしかありません。発行枚数が多く当時、普通の100円に交じって市場に流通したりしてました。

札幌オリンピックでも100円記念硬貨が発売されました。こちらは通常の100円硬貨より2まわりぐらい大きいものです。

色々探したのですが我が家にあった他のオリンピックグッズはこの毎日グラフです。当時は大きなイベントがあるとこの雑誌のように、多くの写真が載った〇〇グラフという雑誌が発売されていました。

まとめ

オリンピックはやはりスポーツイベントの中でも特別な存在です。前回の東京オリンピックから60年近くが経っても色あせていない存在です。

今回は、我が家にある記念切手やコイン、本で再確認することができました。

それにしても切手収集ブームで切手を集めていた多くの人たちは、今どうしているのでしょうか? また当時集めた切手たちはどうしているのでしょうか

我が家のように引き出しの隅に人知れずしまわれているとしたら、少し勿体ない感じですね。

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