定年退職者が楽しめる株式投資 株式投資の始め方

定年退職をして新たに何かを始めたいと考えている人は多いのではないでしょうか。新しく始めたことが、楽しみになったり、お金を少し稼げるとしたらどうでしょうか?

株式投資には、そんな可能性があります。でも今までやったことない人は少し、ハードルがあるかと思います。株価が暴落している今(2020年4月)は、投資を始めるのによいタイミングです。まずは、この記事を読んで投資家デビューはいかがですか!

コンテンツ
・定年退職者の株式投資の楽しみ方
・何故、今株式投資?
・株式投資の始め方
・まとめ

定年退職者の株式投資の楽しみ方

ここでは、株式投資を以前から長年やっている人などは除き、定年退職を機に始めようかと思っている人や株式投資は少しだけやったことがある程度の人が対象です。

株式投資スタイル
投資の期間によりスタイルが2通りあります。
1日のうちに売り買いを繰り返すデイトレーダーに代表される短期の投資と、株式の値上がり益と同時に配当収入や株主優待などに
着目した長期投資の2通りの投資スタイルがあります。

株式投資の楽しみ方
定年退職者で今から始める人におすすめなのは、後者の長期投資です。
この投資スタイルでは、長期に持つことでその会社の成長とともに、株式の値上がり自体を楽しむことができます。世の中のどの分野のどんな業種が成長していくかを予想して、会社を選んで応援していくのです。

また配当と株主優待が多い会社では、年3~6%が期待できます。5%と想定すると、10万円株で5千円、100万円株なら5万円です。
配当はちょっとしたお小遣いになりますし、株主優待は小さなイベント(食事や趣味のもの入手など)になります。これらは、ちょっとした楽しみになります。

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何故、今株式投資?

何故、今定年退職者が株式投資を始めることがおすすめなのでしょうか? 理由は、定年退職した人は、お金に関する設計ができている人が多く、時間的にも余裕があるからです。

もう一つの大きな理由は現在(2020年4月時点)で株が暴落しているからです。投資家の心理としては、株が暴落しているタイミングでの株式の購入はなかなか勇気がいります。どこまで下がるか分からないからです。上昇の兆しが欲しいのです。

でも暴落しているときに購入して、回復すればどうでしょうか・・

株式投資の始め方

株式投資の始め方の手順

①株式投資の仕組みやポイントの理解 ⇒ 通信講座がおすすめ
②証券会社の選択 ⇒ ネット取引の証券会社がおすすめ
③投資する会社を情報収集 ⇒ 投資雑誌、会社四季報などがおすすめ
④投資する会社の決定と購入

①株式投資の仕組みやポイントの理解
実は、ここの部分はあまりなくても、株式投資はスタートを切るとができます。でも、株式投資を楽しむなら是非ここを大事にしてほしいと思います。株式投資を始める過程も楽しむことが大事ですし、後で差がでます。

特に損失がでたときは、自分で考え判断したと思えば後悔も小さいくて済みますし、失敗が勉強にもなります。

ここの知識を得るために利用したいのが株式投資の通信講座です。始めての人は基礎的なものでよいかと思います。いろいろな会社で講座を用意していますが、私が利用した講座を紹介していおきます。

NPO法人 日本金融証券知識・情報普及協会の株式投資初級講座です。

これから株式投資を始めようとする方や、投資経験はあるが基礎から株式投資を学習したい方を対象とした講座です。株式投資の魅力とリスク、新聞などの投資情報、企業業績の見方、さまざまな投資指標の見方・使い方など、投資を始める場合に欠かせない基礎知識を全般的に習得します。

テキストは3冊でDVDのナビゲータのなつきさんが解説をしてくれます。演習問題がテスト形式でついており進捗管理ができます。また質問掲示板もあります。受講期間は4ヶ月ですが、がんばれば1ヶ月ぐらいで完了できます。値段も11,000円です。

②証券会社の選択
株式投資を行う人は、証券取引所に売買を取り次いでもらうために、証券会社に自分の口座を開設することが必要です。
店舗を構えている証券会社は、営業マンがいていろいろとアドバイスをしてくれますが、おすすめは、手数料などが安くリアルタイム性が高いネット取引の証券会社です。

ネット取引の証券会社も多数あります。私が利用しているのは楽天証券マネックス証券です。この他に定評があるのが、SBI証券、松井証券、岡三証券などです。相性もあるのでそれぞれの詳細を確認してみてください。

③投資する会社を情報収集
私の投資先の決め方は、今後伸びる分野の会社、自分の行動範囲にある会社(株主優待)、自分の趣味や指向に合っている会社の中から投資雑誌での評価や会社四季報での情報を確認して絞っていきます。

でも投資雑誌などの情報はリアルタイム性から考えると遅れていることが多いので注意が必要です。このためタイムリーな情報は、ネット上のニュース、証券会社が配信する情報や日々のTVでのニュースなどが有効です。

投資雑誌は、考え方や大きな流れをつかむのにはいいかと思います。でも、雑誌の記事通りに行かないことも多いですからね。最終判断は自分で責任をもって行うなのが大切です。

④投資する会社の決定と購入
投資する会社が決定したら、後注意するところは、購入のタイミングです。実際に株式投資をやると分かるのですが、株価は、年間での変化は結構大きいです。何か会社としての業績の報告や為替の状況、世界の情勢などにも影響を受けます。現在もコロナウイルスに大きな影響をうけます。

また数日のレベルでも変化があるので、なるべく株価の安いときに購入するのがポイントです。

まとめ

株式投資を始めるときにはよく言われることですが、生活に影響のない範囲のお金を使って自己責任で行いましょう。

投資信託という選択肢もありますが、定年退職者が楽しみでやるには、自分の頭を使って行う株式投資の方がおすすめです。配当や株主優待もありより楽しめます。

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