御朱印あつめ 氷川神社に夏詣に行ってきた!!

相模原の氷川神社は、自宅の近くにある神社で初詣などで参拝させてもらっています。

今回、近くに行くと夏詣?という登りを見つけ立ち寄りました。

例祭が近いためか境内は華やいだ感じがあり、夏らしい雰囲気があります。

参拝後御朱印も頂きました。

氷川神社の夏詣

我が家はどこの神社の氏子でもはありませんが、相模原には35年以上住んでおり、氷川神社には厄除けや初詣に行っています。

でも夏詣に行くのは初めてです。

そもそも夏詣という言葉を知りませんでした。

調べてみると・・

夏詣とは、一年の折り返しに神社を参拝し、半年間の無事に感謝するとともに、残り半年の平穏を願う比較的新しい夏の風習のようです。

どうもこれから流行らしていこうとう風習のようです。

これにのって、夏詣にいってみました!!

相模原寒川神社とは

創建は江戸時代末期の天保14年(1843年)です。

当時、この一帯は「清兵衛新田」として開墾が始まった土地でした。
開拓者の心のよりどころとして、現在の八王子市にあった氷川神社から御分霊を迎え、小さな祠に祀ったことが始まりです。
当初は「いづなさま」とも呼ばれていました。

御祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)です。

主なご利益は、厄除け・災難除け、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣、交通安全、罪や穢れの祓い清めなどです。

頂いた御朱印

氷川神社は約7年前に御朱印を集め始めたときに、御朱印帳を購入して最初の御朱印を頂いた神社です。

それから御朱印帳も4冊に増え5冊目が再び氷川神社の御朱印帳となりました。

今回は干支が入ったベースの御朱印と例祭の御朱印、そして末社の福徳稲荷の御朱印の3つを頂きました。

今年の干支が入っている通常の御朱印です。

8月23日の例祭用の御朱印です。

福徳稲荷大神の御朱印です。

氷川神社の御朱印帳です。

右が今回購入、左が7年前の購入した御朱印帳です。

7年前に御朱印あつめを開始したときに、最初に氷川神社で頂いた御朱印です。

懐かしい!

ホームページによると

今年の干支印が押されているが通常の御朱印がで、その他に月参り・ミニ・祭典や季節の行事に因んだ御朱印を頒布してるとのことです。

参拝したときに、御朱印帳に書いて頂けるは、今回頂いた3種だったのでそれを頂きました。

やはり、書置きよりも直に書いて頂く方が嬉しいからです。

過去の御朱印が展示されていました。

また狸、張子の犬、タコなどのおみくじも可愛くて魅力的です。

境内のようす

例祭前の8月19日の夏詣のようすです。

鳥居のそばの提灯には夏詣の文字があります。

手水舎に浮いているのは夏らしいウキです。

拝殿の前にお神輿が置いてあり夏祭りをイメージさせてくれます。

拝殿の横にはカラフルな和傘が展示していあす。

とても華やかです。

授与所で御朱印が頂けます。

拝殿の右側には末社の福徳稲荷大神が鎮座されています。

夏詣用に風鈴短冊が奉納されています。

まとめ

氷川神社の夏詣は楽しいものとなりました。

手水舎の浮き、和傘の飾り、お神輿、風鈴の短冊、境内の登りなど夏を感じさせるものがいっぱいです。

夏詣もいいものです。

例祭は8/23なので夏詣かたがたご参拝はどうですか!

5冊めの御朱印帳も手にいれて、これからも御朱印あつめを継続するつもりです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です