60代終活 証券会社の整理 電話で解約をした野村証券

60代になり終活を始めました。

終活というより、年金生活の効率化かもしれません。

その中で証券会社の整理も課題の一つです。

会社の持ち株会で付き合いが始まったのが野村証券です。

調べてみると、ネットで解約手続きをするとかなり面倒そうです。

何度か電話をしても繋がりません・・

電話でアッという間に終了!!

事前に調べると手続きは色々と面倒なことがありそうで心配していました。

ところが・・

結論的には、電話での解約依頼でアッという間に手続きは完了しました。

約1週間で残金が振り込まれました!!

少しだけ問題があるとしたら、電話がなかなか繋がらないことです。

前回は半日かけ続けましたが、全く通じずでした。

今回は1回で通じて10分程度で完了しました。

野村証券とのつながり

野村証券とのつながりは、会社の持ち株会からの繋がりです。

持ち株会に参加すると自動的に口座ができて、そこに株が積立られます。

配当金なども、その口座で預かり金となります。

このため、株の端数ができます。

単元株は普通に売買ができますが、端数株は?という感じです。

株や信託投資はおこなっているのですが、ネット証券を利用しています。

野村証券の運用についてほとんど経験が無く、知らないこともハードルを上げています。

手続きの懸念点

事前に手続きを調べると幾つか気になるところがありました。

私と同じ心配がある人が居るかもしれないで紹介します。

◆手続きの懸念点
・株式が残っている 特に心配なのは端数株がある

・預り金が残っている

野村証券のQAサイトに以下の口座解約について以下の記述があります。

【証券口座の解約(閉鎖)のご連絡をいただく前に、以下のご確認・お手続きをお願いします】
 ①株式や投資信託、MRF(お預り金)などのお預り資産がある場合
 ②ご住所、お名前の変更がある場合
 ③オンラインサービス、Web交付サービスのご利用がある場合
 ④オンライン信用口座、FX口座を開設されている場合
 ⑤野村信託銀行口座を開設されている場合

解約する前に事前のこれら5つの手続きを済ませておけと読めます。

我が家の場合対象になるのは

①の株式や投資信託、MRF(お預り金)などのお預り資産がある場合です。

更に続けて

保有資産は、売却、移管、出金等により、残高を0円にしてください。

とあります。

実際にネット上でこれらを行うためには、かなり面倒な手続きを別途行う必要がありそうです・・

パスキー認証も最近導入され対応していなかったのでこれから始めなければいけません。

実際の電話でのやりとり

実際の電話での解約は本当にシンプルなものです。

最初に、生年月日、住所、口座番号などで本人確認をとります。

保有資産は、単元株、端数株、預かり金などです。

全て証券会社側で手続きをしてくれ、電話のみで解約が完了しました。

午後に電話をかけたためか、端数株は翌日の処理になるとのことですが、他は全て当日に処理可能でした。

出金口座は登録されていたので、約1週間で出金されました。

◆連絡先

実際に連絡したのは、QAサイトに記載があった野村證券 総合ダイヤルです。

0570-077-000

利用できない場合:042-303-8100

平日 8:40~17:10、土日 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)

まとめ

直近の情報漏洩でネット社会がゆらいでいますが、ネットは非常に便利なものと考えていました。

ところが、普段あまり使用していないインフラで手続きを使用とすると面倒ことも多くあります。

今回感じたのは、電話での対応も非常に便利であると再確認できたことです。

継続して利用するサービスはネット利用は便利ですが、今回のように単発で手続きをする場合は電話もおすすめです!

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