デジタル時代でもシステム手帳はおすすめ! スマホと比べると!

システム手帳を使い始めてから30年以上になります。

デジタル時代になり、スケジュール管理などはスマホで行う方が便利です。

でも何か物足りないので、相変わらずシステム手帳を使っています。

システム手帳は色々なリファイルを組合わせると便利ですし楽しめます。

でも魅力はそれだけではありません!

今まで使ったシステム手帳

長年使用しているシステム手帳は、A5、バイブル(170×95mm)の2種類のサイズです。

革製品でそれなりの価格のものは、長持ちします。

何故か分かりませんが、A5サイズの方がバイブルサイズより痛みが少ないように思えます。

丁寧に扱えば長期で使用可能ですが、気分を変えたくて新しいファイルを購入しています。

A5サイズは、1996年から2024年の28年間で3冊を使用しています。

バイブルサイズは、1986年から2025年の39年間で4冊です。

1冊当たり、10年ぐらい使用している計算になります。

A5ファイルの方は2025年から、高橋書店のB6サイズのクレールを使用し始めました。

これはリタイアして書く内容が減ってきたのも理由の一つです。

バイブルサイズのシステム手帳のおすすめ人気ランキング【2025年12月】

私のシステム手帳の使い方

バイブルとA5のシステム手帳の用途は明確に分かれています。

簡単には、バイブルサイズのシステム手帳は計画を、A5は実績をまとめています。

計画は数年経つと用紙は破棄していますが、A5の実績は1997年以降の分は残っています。

実績は日記のようでもあり、今みても楽しめて、当時は頑張っていたなと見返せます!

バイブルサイズのシステム手帳は主に計画を記載していますが、多機能で利用しています。

年代順に歴代のバイブルサイズのシステムファイルを並べています。

右から順に古い物です。

右端の物は初代で約40年前のもので、東急ハンズで購入した少し高価なものですが、まだまだ全然現役で使用できます。

左から2番目のものは、革の表面が割れてきています。

左端のものは現在使用しているのもですが、これも10年は使用しています。

◎バイブルサイズのシステム手帳は多機能に使用しています。

◆バイブルサイズの手帳の役割
 ・スケジュール帳
 ・メモ帳
 ・カード入れ
 ・札入れ
 ・株主優待券入れ

計画の管理とメモ、財布を合わせたイメージです。

左の側のポケットにはお札、株主優待券、お守りなどが入っています。

システム手帳の主な役割のスケジュール管理は、毎年このリファイルを使用しています。

会員カード、免許証、クレカなども入れています。

◎A5サイズのシステム手帳は主に実績を記載しています。

こちらも年代順に並べていますが、どれも10年以上カバンに入れて持ち歩いていたものですが、頑丈なのか、まだまだ使用で来そうな感じです!!

◆A5サイズ手帳の記載内容
 ・仕事の実績 出張、打ち合わせ
 ・飲み会実績
 ・英語、中国語のレッスン実績
 ・トレーニング実績 ジム実績、ベンチプレス記録、ランニング記録
 ・旅行の実績
 ・登山、ウォーキング実績
 ・2拠点生活実績

仕事からリタイアした現在は、記録の保管用になっています!

システム手帳の良いところ、悪いところ

一般的に言われている良いところ、悪いところ

システム手帳のよいところや、悪いところはよく話題になります。

これらの意見の多くは、多くの人が賛同できます。

◆良いところ
 ・リファイル(中身の紙)を変えることで自分専用の手帳を実現できる
 ・カバーファイルは長期で使用でき愛着が芽生える
 ・手書きで書き込めるので、考えをまとめやすい
 ・手書きで追記できる

  ペンの色やマーカー、シール、付箋などでデコレーション可能
 ・スケジュールが一目瞭然で視覚的に分かりやすい
 ・長期的な記録として残りやすい

などです。

システム手帳の悪い点は、スマホと比較すると分かります。

◆悪いところ
 ・かさばる、重い
 ・手書きで入力が大変 

  スマホではメールから、繰り返し入力、音声入力、予測変換などが使えます
 ・予定などの共有、同期ができない
 ・紛失、破損のリスクがある
 ・費用が高くなる場合がある

私が感じている良いところ

◆バイブルサイズのシステム手帳

スマホの機能を、連絡する、情報を探す、記録する、楽しむ、管理する、支払う・手続きする、仕事・学習する、つながる・発信すると考えると、

バイブルサイズのシステム手帳は、機能は劣りますが、連絡する、記録する、管理する、支払う・手続きするなどをある程度サポートしてくれています。

私の場合は、普段使う大事な情報やカードやお金などが集約されており、無くてはならないものになっています。

アナログ版のスマホのイメージです。

尚且つ厳選されて、長期に使っているので愛着が湧いています。

 

◆A5サイズのシステム手帳

自分の実績を記録に残すという意味では、他に代えがたいものです。

自分の字で書くと、再度見るときに、その時の心情や感情がよみがえります。

長期に渡り、色々な記録が残せ、記録を見て楽むことができます。

ブログを書くのにも大分この記録は活用しています。

まとめ

今回システム手帳の良いところ、悪いところを考えてみて、あらためて思ったのは、

残念ながら、バイブルサイズのシステム手帳の機能は、上手く使えればスマホの方が便利そうです。

アナログからデジタルに移行出来ていない部分で使用しているのかもしれません。

でも愛着や安心感という点では何故かスマホを上回っていたりします。

お互いに補間して使えたらと思います。

A5のシステム手帳の機能である記録を残す部分では、

手で書いて記録を残すことに意味を見出しているので、唯一無二のものです。

手書きで書かれた日記のような記録は、スマホには代えられないものであることを再認識しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です