
1979年の発売の篠山紀信が撮影した「135人の女ともだち」は雑誌GOROのグラビアを集約したものです。
雑誌GORO自体は、1974年~1992年まで発行されていたので、比較的初期の頃の作品を集約したものです。
一昨年家の建て替えの際の断捨離を乗り越えて現在我が家にあります。
当時はワクワクしてこのGOROを見ていましたが、再度見返してみると!!
GOROは私が高校生創刊され、社会人になってからも暫く発行されていました。
まさに、ジャストミートしていた雑誌です。
大人への登竜門的な雑誌で、特に最初の頃はワクワクして見ていた記憶があります。
ワクワク感の理由のひとつに
高校1年のときに同じ高校の同学年の子がGOROのグラビアに載ったことがあります。
その高高校は普通科が8クラス、保体科が1クラスあり、その保体科の子がGOROのグラビアになったのです!
薄っすらとした記憶では、学校で問題になり彼女は暫く停学になった記憶があります。
感受性も高かったのか、特に最初の数年はすごく印象に残っています。
その集大成がこの135人の女ともだちです。
家の建て替えのとき、久しぶりに見つけてとっておいたのを最近見直してみました!
今回見て、今でも凄いグラビアと思ったものを2点だけ紹介します。
1970年代に一世風靡したハワイ出身のモデル・タレントです。
その健康的な笑顔で圧倒的な人気でした。

1970年代に活躍した日本の歌手・女優です。
自然体の笑顔が好きでした。その後俳優の竹中直人さんの奥さんになりショックを受けたのを覚えています。

木之内みどりは、GOROの表紙を7度もかざっています。
GOROのアイドル調査では何度も1位をとっています。
多くのアイドルもGOROに登場していますが、気になった2人を紹介します。

色気はあまり感じられませんが、当時から元気印で魅力的です。

このグラビアには、当時少なからず衝撃を受けました。
今みてもなかなかです。

当時大人気でした。アンニュイ感じがグラビアにも出ています。
山口百恵はGOROの表紙を8回かざっており最多です。

沖縄出身で南国のイメージがある大好きな歌手です。
その後、GOROの撮影が縁で篠山紀信の奥さんとなりました。

チェーリーは当時下着姿でロックを歌うということで有名になりました。
彼女は双子でThe Runaways解散後、2人で活動したこともあるそうです。
当時驚いたのは、彼女は子供の頃に大好きなアメリカのホームドラマの「奥さまは魔女」のタバサ役で活躍していたのを聞いたことです。

当時GOROに載ったことで人気になったモデル?だったと・・。
好きなグラビアの一つでした。

この「135人の女ともだち」は青春時代を思い出させてくれます。
そして今みても、魅力的なグラビアが幾つもあり色褪せていません。
もちろん少しレトロに感じるところも、逆に良いと感じます。
同世代の方、まだアマゾンなどで購入することができますよ!

