60代におすすめの趣味 DIY 本棚を作ろう!!

60代になり少し時間が出来た人におすすめな趣味にDIYがあります。

でもDIYでは何をつくるのがよいか選択に困ることがあります。

室内用のものでおすすめなのが本棚です。

思い切って部屋の模様替えをしたい人や断捨離をしたい人には、自分の部屋にあったものが作れるのも魅力です。

DIYで本棚を作り始めた理由は

本棚に自分の気に入った本や物を並べるのは楽しみの一つです。

本棚を買ったり作ったりするのは、気に入った本を並べて見たいという理由もあります。

我が家には購入した愛用の本棚が3つあります。

一番古いものが、50年もの、次が45年もの、3番目が35年ものの3つです。

どれも愛着があり、本棚といいながら色々なものが置かれています。

将来的には、断捨離してこれ以上本棚を購入しないと決めていました。

そこで屋根裏部屋にDIYした本棚を置いて、文庫本や漫画本を入れていました。

60代の家の建て替えの際に思い切って文庫本、単行本のほとんどを断捨離しましたが・・

でもその後も本は増えるばかりです。

結局、相模原の家には自作の本棚が3つ、白州の山小屋にも3つと今度はDIYした本棚が増えてきています。

DIYの本棚は費用も安く、サイズもカスタムできます。

いざとなれば、バラシて廃棄することもできます。

あると便利な工具

我が家のDIYした本棚は、最初に作った本棚以外は塗装はされていません。

簡単に安く、いざっとなったら捨ててしまえばと思ってつくりはじめたので、最近DIYした本棚は無塗装です。

無塗装でも室内に置いて置く分には劣化はあまりありません。

材料を購入して組み立てるだけならば、大した工具は必要ありません。

ホームセンターでカットしてもらえれば、切断用の工具はいざという時の予備用と考えてもOKです。

一番最近DIYした本棚は、材料を積んで本を載せただけでネジや釘で止めてさえいません。

材料をカットしてもらう前提で必ず必要な工具類は

◆必要な工具
 ・電動ドライバー
 ・水平器
 ・メジャー

の3つのみです。

組立てみると、寸法が違ったり、追加で少しだけ加工したときはジグソーがおすすめですが、手ノコでも構いません。

 

 

おすすめの材料

室内に置く本棚はホームセンターによく置かれているソフトウッドでOKです。

ウッドデッキなどに使われるハードウッドは硬て重く加工性が悪いのですが、

ソフトウッドは柔らかくて軽く加工性がよいので、初心者でも取り扱いしやすいのが特徴です。

材料はざっくりでは2種類です。

◆本棚のおすすめ材料
 ・ラワンの合板やパイン集積材のような加工材
 ・杉、ヒノキ、パインの無垢材

加工材は、反りや歪みは少なく寸法を正確に出したい場合はおすすめです。

無垢材は使う材料で本棚の雰囲気が変わります。

反りや歪みがありますが、ホームセンターで状態の良い物を選んでネジ止めするとネジの応力で反りや歪みは補正されます。

上手く材料を選べば少ないカットで本棚をつくることができます。

具体的なおすすめの材料

◆カインズホームの1820×180×12の杉板

この杉板は棚板としてよく使用しています。

リーズナブルな価格で表面もきれいなのでサンダーなどをかける必要がありません。

900mmにカットするか、真ん中に柱を設けるとたわまずに使用可能です!

◆杉ブロック材

杉ブロック材は、このまま使っても本棚の柱として使用可能です。

サイズも揃っているので本棚の高さを簡単に変えることもできます。

 

こんな本棚を作ってみた

我が家でDIYした本棚をいくつか紹介します。

どの本棚も実用性を重視した本棚です。

もう少しオシャレに作れたらと後悔もありますが・・

・漫画本専用
・究極の楽でフレキシブルの本棚
・40年もののラワンの本棚
残材でつくった大容量本棚

漫画本専用

断捨離のときに捨てられなかった漫画本を保存するために作った本棚です。

サイズも単行本のサイズに合わせています。

材料はカインズホームで購入した杉板です。

電動ドライバーでネジ止めをしていますが、板材が薄いので下穴を入れています。

究極の楽でフレキシブルの本棚

一番最近作った本棚です。

材料を購入して、何も加工せずに積み重ねて本棚にしています。

売っている材料の寸法のままカットせずに利用しています。

柱は比較的太い物を選んでおり、棚板をのせ本を入れるとしっかり安定します。

それぞれの部品を固定していないので、高さや段数は簡単に変更可能です!

簡単につくるならおすすめの方法です。

40年もののラワンの本棚

おすすめの材料でラワン合板がありますが、これは合板ではなくラワン材そのものを使っています。

作成したのは約40年も前のものです。

以前はラワン材がホームセンターに多く売られていた記憶があります。

長い間、母が好んで使ってくれていましたが、現在では山小屋に置かれています。

残材でつくった大容量本棚

この本棚はログハウスをDIYしたときに、余った木で作った本棚です。

素材は分からなくなっていますが、杉かパイン材?だったと思います。

収納容量は多く、相模原の拠点で置ききれない本を持ってきて置いています。

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まとめ

本棚のDIYはこだわれば、デザイン、材料、塗装などを工夫することができます。

でも、シンプルに時間や費用をかけずにDIYすることもできます。

気負ってよい物を作ろうとするとなかなか前に進まないので、初めての人はまず初めてみましょう!

趣味としてDIYを始めたい人にはおすすめのテーマの一つです!

 

 

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