歯にまたヒビが!! 微妙な変化を感じて歯医者へ・・これって筋トレの影響?!

先日少し硬い物を食べていると歯にピッキとした痛みがでました。

その後しみる感じもあります。

過去に経験したヤバイ感覚です。すぐに歯医者で確認したら案の定歯にヒビが入っていました。

このヒビが根本まで行くと歯を抜かなければいけません。ギリ抜かずにすみました。

長年の筋トレの影響か、歯が折れたり、ヒビが入ることが多くなっています。

ヒビの入った歯の症状

少し硬いものを食べていたときです。

ピッキという感じの痛みを感じました。

その後、沁みることがあります。

でもこの段階では、痛い場所を探すという状態です。

以前ならば様子見の状態ですが、今回は直ぐに歯医者にいきました。

ドクターが診ても虫歯ではないとのこと、レントゲンを撮っても原因がわかりません。

再度ドクターが念入りにみると・・ヒビがあるとのことです!

幸いなことにヒビが小さく歯を抜かないですみました。

ヒビが根本まで行っていると、歯を抜かなければいけません!

実は過去にも何本も同じ原因で歯を失っています

実は以前にも歯に違和感があることがあり、その歯は結局インプラントになっています。

ことときは歯茎がポッコっと腫れたり、痛みもありました。

その時のドクターは被せたものを取り換えたりしてくれましたが、結局違和感は取れずにそのまま生活をしていました。

1年後、更に違和感が酷くなり、別の歯医者に行って診てもらうと、ヒビが入っているとのことでした。

恐らく、違和感のある中使っているうちにヒビが大きくなったようです。

歯のトラブルは過去にもあります・・

実はヒビ以外に折れた歯が3本あります。

どれも神経を抜いた治療をした歯が折れたものです。

歯が根本から折れると抜くしかないようです。

1本は、インプラント、一番奥の2本は抜けたままになっています。

根本原因は??

どうも、これらの歯のトラブルの根本原因は共通しているようです。

30年以上継続している筋トレが影響しているようです。

本人はあまり意識はありませんが、どうも歯を食いしばっているようです。

このため長い間に歯にダメージがあるのが原因のようです。

もちろん虫歯の影響も大きいようですが・・

歯の残存率と失う原因

厚生労働省では歯に関する大規模な調査を行っています。

ここから年齢別の歯の残存率と歯を失う原因を抜粋してみました。

令和6年(2024年)の厚生労働省「歯科疾患実態調査」

<年齢別歯の残存率>

年代 平均現在歯数 残存率(28本=100%)
20代 28.0本 100.00%
30代 27.9本 99.60%
40代 27.5本 98.20%
50代 26.2本 93.60%
60代 23.8本 85.00%
70代 20.7本 73.90%
80代 16.5本 58.90%

<歯を失う原因>

歯を失う原因 割合(全国調査)
歯周病 約37%
むし歯 約29%
歯の破折(歯が割れる) 約18%
矯正・埋伏歯・その他 約16%

歯を失う原因は、歯周病、むし歯で66%となっていますが、歯の破折も多く全体の18%です。

永久歯の数は親不知をのぞくと、28本です。

68歳の私の場合は、23本残存で82%の残存率ですが、その原因は全て歯の破折です。

折れたのが3本、ヒビが根本まで入りぬいたのが2本です。

また抜けた歯のうち2本をインプラントにしています。

インプラントはほぼ自分の歯のようになりますが、費用も時間もかかります。

自分の歯を残すが最善です。

筋トレと歯のケア

歯が折れたり、ヒビが入る原因は直接的には、筋トレで歯を食いしばったり、硬いものを食べたりすることです。

でも健康な歯であれば、簡単に折れたり、ヒビが入ることはありません。

私の場合も折れたり、ヒビが入った歯は全てむし歯を治療したものです。

特に折れた2本は、神経を抜いています。

折れやすいのは、歯を削って強度が弱くなったり、神経が無くなり感覚が無くなり硬いものを無意識に噛むなどするのが原因です。

◆筋トレのための歯のケア
  ・むし歯にならないようにする
  ・むし歯治療は早期に行う
  ・筋トレ時に歯を食いしばらないよう癖をつける
  ・トレーニング用のマウスピースを利用

とにかくむし歯にならないように、そしてむし歯の疑いがある場合は早めに処置をして神経を抜くようなことにならないことが大切です!!

まとめ

私のようにむし歯が多く治療をしている歯が多いと取り返しがつきません。

それほど歯を食いしばっていないと思っていても、長期に渡り筋トレを行うと歯に影響が出てしまいます。

むし歯を予防したり、むし歯になっても早期にしっかり治療を行うことが大切です。

歯が抜け始めるのは50代からなので、それまでにしっかりケアすることが大切です。

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