
ブログに写真を載せている人は、スマホの写真を物足りなく感じることはありませんか?!
もっと高画質の画像や望遠系のレンズの画像を写したいと感じることがあります。
反面旅行のときなどデジカメを持って行きたいのですが、重さや大きさが気になります。
こんな人におすすめなのは、小型軽量機種です。
最近EOS R50を購入したので、おすすめポイントを紹介します!
小型・軽量で標準レンズを付けて10万以下で購入可能なライバル機種と比べたEOS R50の主な仕様をまとめてみました!
以前ならば、このジャンルではオリンパスペンがいたのですが、オリンパスは事業撤退しOM SYSTEMブランドに移管されています。
| 項目 | EOS R50(Canon) | ZV-E10(SONY) | X-A5(FUJIFILM) |
| 発売年 | 2023年 | 2021年 | 2018年 |
| センサー | APS-C CMOS | APS-C CMOS | APS-C CMOS |
| 有効画素数 | 約2420万画素 | 約2420万画素 | 約2420万画素 |
| AF方式 | デュアルピクセルCMOS AF II | ファストハイブリッドAF | ハイブリッドAF |
| 連写性能 | 約15コマ/秒 | 約11コマ/秒 | 約6コマ/秒 |
| 動画 | 4K 30p | 4K 30p | 4K 15p |
| ファインダー | あり(EVF) | なし | なし |
| 液晶 | バリアングル | バリアングル | チルト式 |
| 重量 | 約375g | 約343g | 約361g |
小型ミラーレス3機種を比較すると、性能バランスはEOS R50、動画重視はZV-E10、価格重視ならX-A5という位置づけです。
小型軽量の観点では重量差はそれほどありませんが、R50はVFが収納性やシンプルさを阻害しています。
小さいカバンに入れて持ち運ぶ場合はZV-E10、X-A5の方が有利です。
X-A5はこの分野を開拓した名機です。翌年にX-A7という機種も発売されていますが・・決定的な後継機はまだないようです。
中古市場ではいまだにX-A5は人気で価格もリーズナブルです。
R50はAF性能に定評があります。
R50は最新のデュアルピクセルCMOS AF IIを搭載し、人物・動物・乗り物の認識AFに対応しています。
動画重視ならZV-E10です。
ZV-E10はVlog向けカメラとして設計されているため、動画機能や操作が動画撮影向きです。
動画重視なら、キャノンのEOS R50Vもおすすめです。

我が家の小型・軽量カメラたちです。
左からR50、X-A5、Pen Liteです。
長年OLYMPUS PEN Lite E-PLSやX-A5を使用していましたが、最近R50を購入しました。
我が家では、主に旅行やブログ用(静止画)、トレーニングやテニス(動画)を撮影しています。
撮影自体を趣味にしているわけではないので、簡単に撮影できる方がベターです。
小型、軽量で簡単に間違いない写真や動画を撮れるカメラを期待しています。
ここではR50のお気に入りポイントとおすすめポイントを紹介します。

使ってみてのお気に入りポイントです!
当たり前のことですが、大事なことがお気に入りポイントになっています。
・コンパクトで軽い
・動画も静止画もOK
・シャッターを押せば そこそこの画像がとれる
EOS R50は非常に軽く、気軽に持ち歩けるカメラです。
旅行や散歩などでも負担になりにくく、日常の撮影にぴったりです。
写真だけでなく動画撮影にも対応しているため、
トレーニングやテニスのようすを動画でも残すことができます。
オート機能が優れているので、難しい設定をしなくても大丈夫。
シャッターを押すだけでも、きれいな写真が撮れるのは大きな魅力です。
少しだけ深堀して、R50のおすすめポイントを紹介します。
・優れたオートフォーカス
・高速連写で決定的瞬間をキャッチ
・4K動画にも対応
・VF付
・信頼性
人物や動く被写体にも素早くピントが合うため、初心者でも失敗しにくいカメラです。
R50のオートフォーカスは定評があります。
連写性能が高く、スポーツや子どもの動きなど、動きのあるシーンにも対応できます。
高画質な4K動画が撮影できるので、写真だけでなく動画撮影にも活躍します。

最近のミラーレスカメラは、小型軽量、低価格のためにVFがないのが定番です。
長年カメラを使っている人はファインダーは愛着のあるものです。
VFが格納されないのが少し残念です!
カメラメーカーとして長い歴史を持つ Canon の製品なので、安心して使うことができます。
デメリットは主に上位機種との比較になります。
手軽にシンプルに使うという意味では必ずしもデメリットではありません。
EOS R50にはボディ内手ぶれ補正がありません。
そのため、手ぶれ補正はレンズ側に依存します。
ボディ内手振れの方が、動画に対しては強いという特徴があります。
上位機種ではボディ内手振れとレンズ手振れを併用しています。
小型カメラのためバッテリー容量は大きくありません。
旅行や長時間の撮影では予備バッテリーがあると安心です。
R50は、X-A5に比べてもややバッテリーが小さめです。
コンパクト設計のため、操作ボタンはシンプルです。
細かい設定を頻繁に変える人には少し物足りない可能性があります。
EOS R50は静止画も動画も高画質で撮影でき、AFは高性能です。
小型軽量でVFも付いている優れものです。
手軽にきれいな写真や動画を写したい人にはおすすめです。
この分野のカメラを検討している人は検討すべき機種です!

