御朱印集め 南大沢にある 赤い鳥居が鮮やかな南大沢八幡神社

現在の南大沢八幡神社は、拝殿や鳥居が鮮やかな赤が特徴になっています。でも10年ぐらい前に行ったときは、拝殿も鳥居も木の素材の色と同じ地味な色だったかと思います。

常駐の人は居ないとのことですが境内は綺麗に整備され、ひときわ赤が引き立っていました。

 

コンテンツ
・頂いた御朱印  
・南大沢八幡神社の概要
・アクセスと境内のようす
・まとめ

頂いた御朱印  

御朱印は拝殿のところに置かれています。気持ちを賽銭箱にいれ頂いてきました。御朱印は2種あります。一つ目は、中央に八幡神社と記載のあるものです。2つ目は、拝殿の写真がデザインされたもので、日付部分にある令和2年初詣で記載があります。

八幡神社と記載のあるオーソドックスな御朱印です。当然なのですが日付は自分でいれなければいけません。

 

拝殿の写真がデザインされたお洒落な御朱印です、

 

南大沢八幡神社の概要

南大沢八幡神社は、都立大(旧首都大)や松木日向緑地に隣接しています。南大沢にはアウトレットパークもあります。八幡神社へのアクセスは、駅 ⇒ アウトレットパーク ⇒ 都立大 ⇒ 松木日向緑地 ⇒ 八幡神社の順路で歩くのがおすすめです。約15分位で着きます。

東京都八王子市南大沢1-262

 

ご祭神:品陀和氣命/誉田別命(ほんだわけ)別名 応神天皇(おうじんてんのう)
鎮座地:東京都八王子市南大沢1-262

八幡様て?
八幡宮(はちまんぐう)は、八幡神を祭神とする神社です。なんと全国に44,000社あるそうです。大分県の宇佐市の宇佐神宮が総本社です。八幡神(やはたのかみ、はちまんしん)は、清和源氏、桓武平氏などの全国の武家から武運の神として崇敬を集めた誉田別命(ほんだわけのみこと)です。応神天皇と同一とされています。

アクセスと境内のようす

八幡神社までの道

駅から都立大までの道です。左側にアウトレットがあります。奥の突き当りが都立大です。なかなかお洒落な街並みです。

突き当りの都立大学です。ここを右に曲がります。歩いていくと右側に都立大と松木日向緑地の入り口があります。

 

松木日向緑地の入り口は、この階段の上になります。入口を入り、林の中をこの階段を下りてきます。

階段を下りてくると、ひょうたん池が見えてきます。ひょうたん池沿いに歩いていきます。

少し歩くと松木日向緑地の看板があります。ここを右にいくと道路に出てすぐに八幡神社です。

看板を左に行くと八幡神社の本殿を裏側からみるとことができます。

松木日向緑地から道路に出るとすぐに、末廣稲荷大明神があります。隣が南大沢八幡宮です。

八幡宮側からの末廣稲荷大明神の写真です。

南大沢八幡宮の境内のようす

八幡宮の入り口です。鳥居と奥に見える拝殿は、鮮やかな赤です。

今回、鳥居の形が独特だったので、少し鳥居について調べてみました。両部鳥居と呼ばれるものですね。詳しくはこちら

階段を上ると拝殿です。社殿の前には、迫力のある狛犬と獅子が鎮座しています。

狛犬と獅子(詳しくは「旅行の小物 沖縄のシーサーと香港の獅子を比べてみた」)

参道の横に建物があります。神楽殿ですかね?

狛犬です。

獅子です。

社殿のアップです。白い龍が彫られています。ここに御朱印が置いていあります。

社殿の裏の本殿です。こちらは赤く塗られていません。

まとめ

南大沢は、多摩ニュータウンの開発や都立大の移転などで大きく発展した地域です。そんな発展を八幡さまは見て来たと思います。八幡神社自体も赤を基調にしたことで、何か新しくなった感じです。

南大沢の街は、アウトレットや他のお店、都立大、松木日向緑地など見どころもいっぱいです。今回初めてしったのですが、松木日向緑地はなかなか広い緑地で自然がいっぱいの緑地です。ぜひ次回は、端まで歩きたいですね。

 

 

 

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