6年使ったX-A5の不具合点は?! カメラを買い替えるタイミングは?!

カメラを買い替えるタイミングはとても難しく感じてています。

以前は、数年で基本的なスペックが変わっていましたが、

最近は撮像素子、大きさ、重さ、機能などはあまり変わっていないようにもみえます。

買い替えの時期は、持っているカメラの不満や不具合なところが嫌になったときではないでしょうか?

買い替えを考えるために、不満なポイントや不具合のポイントを洗い出してみました!

我が家のカメラX-A5

我が家のカメラX-A5は富士フイルムの人気の小型軽量カメラです。

約6年前に、このブログを始めるときに購入しました。

ブログに載せる写真や動画を多く写してきました。

カテゴリ 仕様
有効画素数 2420万画素
撮像素子 APS-C CMOS(23.5 × 15.7 mm)
連写性能 約 6コマ/秒
液晶モニター 3.0インチ チルト式 タッチ液晶(約104万ドット)
ファインダー なし(液晶撮影のみ)
Wi-Fi / Bluetooth 対応
外部端子 USB 2.0 / micro HDMI / 2.5mm マイク端子
静止画撮影時の電池寿命  約450枚(XF35mmF1.4 Rレンズ使用時)
サイズ 約 116.9 × 67.7 × 40.4 mm
重量 約 361 g(バッテリー・カード含)
手ぶれ補正 レンズ側(OIS レンズで対応)
内蔵フラッシュ あり(ポップアップ)

2018年にX-A5が発売され、すぐに後継機として2019年にX-A7が発売されています。

その後の後継機の発売はありません。

他のメーカーの同じカテゴリーの製品と比べても仕様はそれほど遜色はありません。

もちろん、細かいところや使い勝手は進化しているはずですが、ベースの進化は小さいようです。

それでも、新しカメラが欲しくなるのは、不具合点や不満点があるからです!

X-A5の不具合点

不具合点は、本来は有ってはいけないことです。

購入してすぐに起きる、暫くしてから起きる、時々起きる、修理しても起きるなど頻度やタイミングは色々ですが

あまり頻度が高いと嫌になってしまいます。

◆不具合と感じる点
 ・動画が撮影中にフリーズ
 ・動画の撮影がいつの間にか停止
 ・シャッターが2度切れる
 ・SDカードの接触が悪い

動画が撮影中にフリーズ

ジムやテニスのようすを動画で撮っているのですが、かなりの頻度で動画撮影がフリーズします。

フリーズしたら、どのボタンを押しても復帰できず、バッテリーを抜いて電源を落としてリセットすることになります。

三脚に固定している場合はかなり面倒な対応なります。

この不具合は以前はなかったのですが、ここ数年起きるようになっています。

動画の撮影がいつの間にか停止

フリーズと似た症状なのですが、録画している動画がいつの間にか止まっています。

この場合は、そのまま再度録画も可能なのですが、狙った動画は撮れていません。

頻度はそれほど多くありません。

この不具合もここ数年起きるようになりました。

シャッターが2度切れる

シャッターボタンを押すと、2枚写真が撮れることがあります。

これは、購入してすぐに起きた現象です。

修理に出したのですが、また起きるように(頻度は減ったが治っていない)なっています。

SDカードの接触が悪い

SDカードを入れているにもかかわらず、SDカードが入っていないとの表示がでます。

接点を掃除したり、入れ直したりすると使えます。

たまにならば許せるのですが、この不具合も頻繁に起こります。

このSDカードを他のカメラなどに使うと、この不具合は起こらないのでカメラ側に依存してそうです。

X-A5の不満ポイント

不満ポイントは、仕様通りは作動しているのですが、仕様や機能が物足りないところです。

カメラを選ぶときにチェックするポイントです。

◆不満ポイント
 ・動画の撮影中明るさが変わる
 ・写真の色合いが暗く感じるときがある
 ・望遠系のレンズがない

動画の撮影中明るさが変わる

ジム内で同じ条件で動画撮影をしているのに、撮影するタイミングで明るさが変わることがあります。

撮影した動画が暗くなることがあります。

写真の色合いが暗く感じるときがある

X-A5の画つくりは自然だけど、少し暗い感じの印象があります。

同じスチエーションでオリンパス PEN Lite E-PLSを使って撮影すると、画が明るく華やかな写真がとれたりします。

画づくりは好みもありますが、場合によっては選択することができると、より有難いですね

望遠系のレンズがない

よく入門機やエントリーモデルでは、標準レンズと望遠レンズの2本がついたキットがあるのですが、

購入するタイミングでは、望遠系がついたキットがありませんでした。

やはり、望遠系があると被写体の幅が広がります。

買い替えにつながるポイント

2018年発売のX-A5は、現在でもベースになる仕様はそれほど劣っていないようにも感じます。

それどころか、現在でもそのサイズや重さは先頭グループにいます。

更に個人的にはデザインが気に入っています。

メカメカしい、カメラカメラした感じは今でも大好きなデザインです。

それでも、新しいカメラが欲しくなるポイントはどこなのでしょうか?

残念ながら、それは仕様とか機能ではありません。

今回紹介した不具合点が、買い替えのトリガーになります。

まとめ

デジタルカメラはかなり成熟した製品です。

一眼レフカメラやミラーレスカメラは、かろうじてスマホと画質やレンズのバリエーション、多機能で差別化ができています。

でもカメラを購入する人は以前よりかなり限定的ではないでしょうか

X-A5は約6年間の使用ですが、かなり不具合点が出ています。

反面、私の使っているiphone12は使用して5年ですが、カメラの不具合はありません。

この差をなくさないと、益々デジタルカメラの需要は減ってしますのではないでしょうか!!

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