
長池公園沿いの陽光桜は毎年、ソメイヨシノより少し早くピンク色の綺麗な花を咲かせてくれます。
この路がピンク色に染まると、桜のシーズンが来たと感じます。
2026年3月16日に少し早めにようすを見に行ってきました。
現在は、まだ1~2分咲きです。
満開までは、まだ1週間以上かかりそうです!
長池公園沿い(八王子市別所)の陽光桜の並木は、長池見附橋から南大沢南交差点の約1kmほど続いています。
満開になると、とてもきれいで多くの人が見に来ています。
時期は感覚的には陽光桜はソメイヨシノより7~10日ぐらい早く咲くイメージです。
3月16日の本日は、まだ咲いていないと思いつつ見にいってきました。
予想とおり、1~2分咲というところです。

路沿いの桜は少しだけピンク色です。

日当たりが良いところで桜が開花しています。

この木はかなり咲き始めています。

陽光桜は、こんな感じのピンクの花です。

多くの木はまだ、これぐらいの咲き具合です。
陽光桜は病気に強いと言われていますが、歩きながらそれぞれの木をみると残念ながら、かなり傷んでいるように見えました。
これらの木は恐らく1990年代後半に植えられていたと思うのですが、その割には木はまだ細く同時期に植えられたソメイヨシノより細い感じです。
昨年と一昨年の満開のときの写真が残っていました!

2023年の写真です。左側が長池公園です。

2024年の陽光桜です。
ちょうど満開のときです!
陽光桜は平和のシンボルとして有名です。
陽光桜は、戦後に愛媛県の元教師の高岡正明が作り出した桜です。
彼は戦争(第二次世界大戦)で多くの教え子を失い、
「戦争で亡くなった若者のために、平和を象徴する桜を作りたい」
と考えました。
そして、寒さに強い カンヒザクラと日本の代表的な桜 ソメイヨシノを交配し、長い年月をかけて作られたのが陽光桜です。
帰り道に寄った長池公園のようすをちょっとだけ、紹介します。
今回は南エントランスのやまざと駐車場に車を停め、南大沢南交差点付近から長池見附橋に向かって歩いていきました。

管理棟の横に花桃が咲いていました。

管理棟の近くでタマノホシ桜が一輪咲いていました。
タマノホシ桜は、東京の多摩地域で生まれた比較的新しい園芸品種の桜です。

この季節は公園のあちらこちらにキブシがあります。

コブシの花も咲き始めています。

長池見附橋です。
帰りは中央園道を通って駐車場に向かいます。
長池公園沿いの陽光桜並木は満開になると本当にきれいです。
距離も約1kmあり見ごたえがあります。
歩きながらお花見をした後、長池公園を散策するのがおすすめです。
特に長池見附橋付近は明るい感じでおすすめの場所です!

