終活 昔のお札って集まってきませんか? お札の整理をしてみた。

我が家には、少しですが昔のお札があります。

100円札、500円札、聖徳太子のお札など、現在ではあまり見られなくなったお札があるので、終活の一環で整理することにしました。

一度整理しておけば、いざという時に使えるお金に換えられるかもしれないとう下心もあります。

ファイルに収納したのですが、時代によってお札の大きさが違うので注意が必要です。

我が家にあったお札たち

入手経路

我が家のお札は主に2通りのルートで集まってきました。

◆ピン札だと使えない

たまにピン札が手に入ると使えずに、机の隅にしまっていました。

特に聖徳太子のお札はこのルートで集めています。

◆お袋からもらった

昔の人は何でも集めるのが好きでした。

お袋も切手、コイン、お札などを集めては時々子供たちに見せていました。

見せられた一人として、亡くなるときに貰いました。

お札の種類は

60代の私の世代ではどれも当たり前のように使っていたものです。

額面 図柄
10000円札 渋沢栄一
  福沢諭吉
  聖徳太子
5000円札 新渡戸稲造
  聖徳太子
2000円札 沖縄
1000円札 北里柴三郎
  野口英世
  夏目漱石
  伊藤博文
500円札 岩倉具視
100円札 板垣退助

特に額の少ない、500円札と100円札は大量にあります。

できれば1万円札が多いとよかったのですが!!

100円札は子供の頃はまだ使用していましたが、その後は見かけなくなりました。

他のお札はそれなりに使用もしていました。

これらの他にも現在では使えない単位が銭のお金もあります。

とても小さい、子供銀行のようなお札もあります。

額面 図柄
10円札 和気清麻呂
1円札 二之宮尊徳
50銭札 板垣退助
  靖国
  富士山・桜
10銭札 ハト10銭札
  八紘一宇
5銭札 楠木正成

現在使用できるお札は!

日本銀行のホームページに行くと現在使用可能な紙幣が紹介されています。

今回、前述した全ての100円札以上の額面の紙幣は法律上は使用可能となっています。

どのお札に愛着があるかは、生まれた年によります。

でもこれからは、現金を使わない世代が増えてくるのでお札に愛着なんか湧かないかもしれません。

二之宮尊徳の1円です。

驚いたのは、二之宮尊徳の1円札はまだ使用可能だったことです。

発行開始日は、昭和21(1946)年3月19日で、

昭和33(1958)年10月1日発行停止になっています。

整理の目標

整理する前は、お札の種類ごとの封筒に入れて、その封筒を缶に入れていました。

一体いくらあるのか、どんな種類があるのかも正確には分かっていませんでした。

整理は2つの目標で行いました。

・どのお札が何枚あり、全体でいくらあるかエクセルでまとめる
・出来る限り一目で見れるようにファイルにいれる

エクセルでのまとめ

整理してみると、10円札以下の額面のお札は、ほとんど見たこともない物ばかりです。

一応それらもネットでどんなものかを、軽くチェックしました。

残念ながら価値があるものはありませんでした。

エクセルでまとめるのは比較的短時間で終わりました。

特殊なお札はなく、価値はほぼ額面の合計です。

ファイルへの収納

最初、最大200枚収納の貯金手帳という収納を購入しました。

 

実際に聖徳太子の1万円札をいれてみると入りません!!

そうです、昔の1万円札はかない大きいのです!

我が家にあるお札で一番大きいものは、聖徳太子の1万円札で寸法:84mm×174mmです。

その後の福沢諭吉、渋沢栄一の1万円札は同じ寸法で76mm×160mmです。

市販されている、お札収納用ファイルの多くは、現在のお札のサイズでつくられているので、注意が必要です

お札収納用のファイルを色々探したのですが、気に入ったものがありません。

そこで、チケットフォルダーを調べてみると良いのがありました。

 

 

ポケットサイズは85mm×185mmで大きさは十分です!

枚数は240枚ですが、増やしたければ、バインダーのシートを購入するばOKです!

実際にいれてみるとイイ感じです。

まとめ

我が家のお札がキレイに一冊にまとまりました。

それほど、高額ではないですけどトータルでの価値もざっくり分かりました。

当初の目的は果たせました。

今回購入したチケット用のファイルは、お札の整理にもおすすめです!

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