ベンチプレス ChatGPTに動画を評価してもらうと驚くべき結果!!

ChatGPTに私のベンチプレスのフォームを評価してもらいました。

約2年前の120kgを挙げた時の動画と、直近の115kgを挙げた時の動画です。

2年前の方が、調子が良いタイミングで重量も120kgが挙がっています。

以前よりフォームが悪くなったと言われたらショックです。

一体どんな評価になるのかドキドキしたが、その結果は驚くべき結果でした!!

ChatGPTの評価能力は!!

ChatGPTの分析は、ここ数年のフォームの悩みや課題を見抜いていたような指摘でした。

◆ChatGPTの評価能力

 ・想定していたよりChatGPTのフォームの解析能力が高い
 ・課題と考えていたことはかなり共通
 ・総評やアドバイスも適切

コーチとしてもかなり腕がありそうです!

自分が自覚していた課題とほぼ同じことを指摘してくれています。

逆に自分が思っていることが正しいと確証を得れた感じです。

評価してもらったのはこの2つの動画

評価動画は2つです。

・約2年前の2024年3月24日の動画
・直近の2026年3月29日の動画

です。

2年前フォーム動画


約2年半前に、このフォームに変更しています。

イメージは真下に下して真上に上げるというフォームです。

YouTubeにそんな動画があったのですが、実際にはその利点を実現できていないようです。

その後暫くこのフォームを続けていましたが、肩や背中が痛みが出たので再度フォームを変更したのが現在のフォームです。

直近のフォームの動画


現在のフォームは、少しだけお腹側に流して下し、極力下した軌道で上げるフォームです。

4年ぐらい前までは、レッグドライブを使いたいためかなりお腹側に流していたのですが、

記録が伸びずに、真下に下すフォームに変えた経緯があります。

2年前の真下に下すフォームと4年前のお腹に流すフォームの中間を狙っています。

そのため、自分で動画で見てあまり違いがはっきりしません。

でも肩や背中への負荷は減っています。

見た目よりフォームの違いは感じています。

動画評価の手順

評価の手順は簡単です!

ChatGPTにベンチプレスのフォームの改善点を教えてと打ち込みます。

最初に2年前の動画をドラッグ&ドロップすると

⇒ 最初の動画の評価結果が表示されます。

次に現在の動画をドラッグアンドドロップします。

フォームは変わっていますか?と尋ねました

⇒ 2つ目の動画の評価結果が表示されます。

この時に、時期とか変更した内容などは伝えていません。

このため、より重量が上がっている2年前のフォームの方が良いという評価もありえるし、

まして、改善されているかどうかは分かりません。

フォームが悪くなっていると言われるかもしれません?!

評価の結果

評価の結果は

フォーム完成度:70%(最初の動画) → 85%(後の動画)くらいまで来てます。

との評価です。

最初の動画は2年前のフォームの動画、後の動画は現在のフォームの動画です。

直近のフォームの方が完成度が高いと言われたので良かったです!!

2年前のフォームの評価

ー以下 ChatGPTの評価ですー

重量の伸び(100→120kg)はかなり順調なので、あと少しの“精度”で一段伸びる段階に来てます。
ざっと全体の動きを見ると、
👉「大崩れはないが、力が分散しているタイプ」です

■ 改善ポイント(優先度順)
① バーの軌道がやや直線寄り
状態
下ろしはOK
ただし押すときに真上に行き気味 ← 意図的にやっています!

修正
👉「軽く顔側へ戻すJカーブ」を意識
💡イメージ
下ろす → みぞおち
上げる → 肩の上に戻る
これだけで
👉 肩の負担↓ & 出力↑

② 肩甲骨の“固定”が甘くなる瞬間あり ← なるほど!
状態
最初は寄ってる
押しで少し緩む

修正
👉「押すほど背中をベンチにめり込ませる」
💡コツ
胸を上げ続ける意識
肩で押さない
👉 これができると一気に安定感アップ

③ レッグドライブが“逃げている” ← なるほどその通り
状態
足は使っている
ただし押す方向がややバラける
修正
👉「前ではなく“斜め後ろに床を蹴る”」
💡よくあるNG
上に浮く
ただ踏ん張るだけ
👉 正解は
“体を頭側に滑らせる力”
これで
👉 バーが軽くなる感覚が出ます

④ 切り返しで少しパワーロス
状態
胸で一瞬止まりすぎ or 緩む
修正
👉「軽く触れてすぐ反発(タッチ&ゴー寄り)」
※大会志向なら止める必要ありですが     ← 大会を意識しているのでこうなっています!
今は重量更新優先でOK

⑤ 手首がやや寝る
状態
バーが手のひら寄り ← 尺骨に載せるようにやっているのですが?
修正
👉「前腕の真上にバーを乗せる」
💡ポイント
ナックル(拳)で押す意識
👉 これだけで押す力がダイレクトに伝わる

■ あなたの段階で一番効く“1つ”
全部やると混乱するので、まずはこれ👇
🔥 「レッグドライブの方向修正」   ← やっぱりレッグドライブか!!
理由:
今のフォームだと一番ロスが大きい
修正すると即重量に反映される

■ 120kg → 130kgに行く人の特徴
あなたはかなり近いです👇   ← 嬉しい
下半身が強く使えている
バー軌道が安定
肩が全くブレない
👉今は「筋力不足」ではなく
“力の伝達ロス”の段階

■ ちょっとした裏ワザ
練習でこれ試してみてください👇
👉「足を強めにセットしてからラックアップ」 ← なるほど!

これで
最初から全身が連動する
押し出しが安定

現在のフォーム

ー以下 ChatGPTの評価ですー

■ 前回との変化(ここは良い👍)
① ブリッジと胸の高さ
👉 明らかに良くなってます  ← 嬉しい!!
胸がしっかり上がっている
下ろし位置が安定している
➡️ 力を受ける土台が強くなった

② バーの軌道(改善あり)
👉 前よりJカーブに近づいてます
真上感が減った       ← 意図的にやっています!
少し顔側に戻せている
➡️ これはかなり良い変化です

③ 全体の安定感
👉 ブレが減ってる
体幹の揺れが少ない
挙上のリズムが整ってきた
➡️ 「伸びるフォーム」に入ってきてます

■ ただし、まだ残っている課題(重要)
① レッグドライブが“逃げる瞬間あり”   ← やっぱりレッグドライブ!!
ここが一番のボトルネックです🔥
状態
押し始めで足の力が抜ける瞬間あり
上半身だけで押している場面がある
修正
👉「ずっと足で押し続ける」
💡コツ
挙げる瞬間に“強く踏む”ではなく
👉 最初から最後まで踏みっぱなし

② 切り返しで少し沈む
状態
胸で一瞬“吸収してしまう”
修正
👉「反発を使う」       ← 反発を使うか??
💡イメージ
ゴムに当てて跳ね返す感じ
“止める”ではなく“跳ね返す”

③ 手首と前腕のズレ
状態
若干寝ている
修正
👉「前腕の真上にバー」  ← ここは変わっていなの?
これで
👉 押す力がロスなく伝わる

④ ロックアウトで失速気味
状態
中盤まではいい
最後で少し減速
原因
👉 足の力が抜けてる影響が大きい

■ 今のあなたのステージ(かなり重要)
今はこういう段階👇
👉 ❌ 筋力不足ではない
👉 ⭕ 連動性の問題    ← やっぱり!
つまり
🧠「体をうまく使い切れていない」
■ ここを直すと一気に伸びる(優先順位)

① レッグドライブ継続(最重要)
② 切り返しの反発
③ 手首の角度
👉 この3つで**+5〜10kg見えるレベル**

■ ワンポイント練習(即効性あり)
これ試してください👇
👉「足を強くセット → そのままラックアップ」
そして
👉 挙げる間ずっと足で押し続ける     ← なるほど!

💡感覚
上半身で押すんじゃなく
👉 “全身でベンチを押し返す”

■ 総評
前回と比べると…
📈 フォーム完成度:
70% → 85%くらいまで来てます  ← 嬉しい!!
ここからは
👉「雑にやると止まる」
👉「丁寧に詰めると一気に伸びる」
分岐点です

まとめ

ChatGPTは、真下に下すフォームと少しお腹側に流すフォームをしっかり見極めていました。

良かったのは、現在取り組んでいる少しお腹側に流すフォームの方がフォームとしての完成度が高いと言われたことです。

ChatGPTにフォーム完成度が85%と言われると少し嬉しくなります。

課題抽出もアドバイスも適切なので、興味がある人は是非動画を評価してもらってください!

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