サブスク(定額)雑誌サービスはどう選べばよいの?! 定番は楽天マガジン、dマガジンです!!

最近は雑誌の読み方が変わってきて、購入しても興味のある記事を読むだけです。

反面色々な雑誌を読みたいのですが、本屋が減ったり、雑誌が紐で結ばれていて立ち読みができる環境は悪くなっています。

雑誌のサブスクは1,000誌以上で500円前後のものもあり格安で利用できます。

幾つかあるサブスクを検討し楽天マガジンを選びました!!

雑誌のサブスクに「楽天マガジン」を選んだ経緯

雑誌のサブスクを選ぶのに悩んでいる人も多いかと思います。本音の部分も含め「楽天マガジン」を選んだ経緯を紹介します。

雑誌の読み方が変わってきた

雑誌を読むといっても普通の人ならば月に10冊を超える人はあまり多くないかと思います。まして購入するとなるともっと少ないのではないでしょうか!?

以前は雑誌でも購入すると隅から隅まで読んでいたのですが、最近は、知りたい事が載っている雑誌を探して、その記事を読むために雑誌を購入しています。

例えば、新型エクストレイルの情報は?、高配当のおすすめの株は?、日帰りでおすすめの山梨の山は?などです!

これらはWebでも検索で簡単にできるのですが、サイトにもよりますが、雑誌の方がより詳しく、専門家の意見を確認することができます。

今までは雑誌ではこれらのことは手軽に検索はできませんでした。日頃から知りたいことを頭に入れといて本屋で出会うとそれを購入します。

サブスクを選ぶ手順

今回の雑誌のサブスクを選択した手順をまとめました。この手順は、多くの人に当てはまるので参考にしてください。

STEP.1
どんなサブスクがあるか?
Webサイトなどでどんな雑誌のサブスクがあるか確認 ex.「おすすめはどれ? 雑誌読み放題サービスの比較と選び方【2022年9月最新版】
STEP.2
読める雑誌の多さ、コストパフォーマンス(料金)で絞り込む
  候補を4つのサービスに! 楽天マガジン、dマガジン、ブック放題、タブホ
STEP.3
読みたい雑誌が読めるか?
4つのサービスのサイトで自分が読みたい雑誌が読めるかチェック!
STEP.4
使用デバイス、機能、その他のサービスをチェック
1つのアカウントで使用できる範囲、検索機能などを重視 候補を2つのサービスに! 楽天マガジン、dマガジン
STEP.5
ここまでで決めれなければ!!
経済圏も考慮 ⇒ 楽天マガジンに決定!!

STEP1 どんなサブスクがあるか?

ネットでの検索はとても便利です。雑誌のサブスクはそれほど多くなく、主要なものは簡単に確認できます。特定の分野の雑誌を選びたいときは、あまり絞り込まずSTEP3の読みたい雑誌が読めるか?で確認するのがおすすめです。

STEP2 読める雑誌の多さ、コストパフォーマンス(料金)で絞り込む

読める雑誌の多さや料金は、雑誌のサブスクを紹介しているサイトで確認ができます。でもある程度絞ったら、各サブスクのサイトで最新情報を確認しましょう!

より詳しい情報が得られることがあります。

STEP2で候補を 楽天マガジン、dマガジン、ブック放題、タブホに絞りました。

今回選んだ「楽天マガジン」も読める雑誌の数は、紹介サイトでは1,000誌、バナーでは900誌との記載があります。楽天マガジンのサイトで確認すると、ムック本を含んで1,000誌とあります。

ムック本は、magazineとbookの中間の意を表す造語です。内容は単行本でありながら、発行方式や編集形態が雑誌のような出版物です。雑誌風書籍のことです。

また、料金についても、月額は418円/月(税込み)とありますが、年払いをすると3,960円/年で1,056円お得になり、更にコストパフォーマンスが上がります。

STEP3 読みたい雑誌が読めるか?

個人的には、このプロセスが一番大事と考えています。

いくら読める雑誌の数が多くても、自分が読みたい雑誌がなければ、意味がありません。ここには少し時間をかけてチェックすることがおすすめです。

費用的にも、現在購入している雑誌がある人は、これをサブスクに変えるだけで費用はまかなうことができます。また読んでみたい雑誌があるけど費用の問題などで読めていない雑誌がある人もサブスクはとても有効です。

私の場合もこのケースに当てはまります。月に数冊購入しており2,000円~3,000円の出費が500円程度になります!

STEP4 使用デバイス、機能、その他のサービスをチェック

使用デバイスについては、ほとんどのものが、PC、タブレット、スマホで使えます。チェックすべきは、1つのアカウントで同時に使える台数です、自分が所有しているデバイスと比較して十分であるのがおすすめです。

機能は、検索やオフライン対応、付箋(しおり、チェック)などに注目しました。

・検索機能:これだけ雑誌数が多いので必須です。楽天マガジンではエクストレイルで検索すると8冊の雑誌が見つかりました。

・オフライン対応:ネットがつながっていない時でも雑誌が読めるようにデータをダウンロードする機能です。多くのサービスが対応しています。

・付箋機能(楽天マガジン):気になる記事に付箋をつけるとふせんタブから簡単に閲覧可能です。他のサービスの似たような機能として、しおりやチェックがあります。

他にも色々と機能があります。気になる機能がれば事前に確認しておきましょう!

STEP5 ここまでで決めれなければ!!

特別な用途でなければSTEP4までで、選択すべきサービスを絞り込めます。

私の場合は、楽天マガジンとdマガジンの2つまで絞り込めました。この2つのサービスは甲乙つけがたい内容です。

料金や読みたい雑誌の比較でやや楽天マガジンが勝っていました。

決め手は、私が楽天経済圏への係りが強かったので、楽天マガジンを選択しました。

経済圏で有名なのは、ドコモ、au、PayPay、楽天、イオンの5つの経済圏です。それぞれのグループで色々な経済活動を行っておりポイントを貰えたり、使用することができます。dマガジンはドコモ、楽天マガジンは楽天経済圏の一員です。

もちろん多くの人は、複数に属していることが多いのですが、どの経済圏との係りが強いか、意識しているかです。

私の場合は、楽天グループの色々なサービスを受けていて係りが強くなっています。ポイントもかなり便利に使っています。このため楽天グループのサービスは身近に感じられています。

 

サブスク サービスの評価ポイント

今回の雑誌のサブスクを評価したポイントを一覧にしました。

・コンテンツ数:この4サービス以外はかなり数が少なく、コンテンツ数で選ぶならば、この4サービスです。

・コストパフォーマンス:4つのサービスはどれも500円前後でコストパフォーマンスも高いと評価できます。

他のサービスも確認しましたが、特別な事情がなけれ、この4つのサービスが候補になります。一番大事なポイントは、読みたい雑誌が読めるか?です。全てのサービスに対してこのチェックを行うのは大変ですが、この4つのサービスにチェックを行います!

 

  楽天 dマガジン ブック放題 タブホ
運営 楽天 NTTドコモ ビューン OPTiM
コンテンツ数 1000誌以上 1000誌以上 700誌以上 1000誌以上
料金(月額) 418円 440円 550円 550円
対応デバイス スマホ、PC、タブレット スマホ、PC、タブレット スマホ、PC、タブレット スマホ、タブレット、PC
デバイスう数/アカウント アプリ5台+ブラウザ2台 dマガジンとdブックの2サービスで合計10台 アプリ5台+ブラウザ1台 アプリまたはブラウザ3台
ポイント 楽天ポイント dポイント
機能        
 ランキング
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 付箋orしおりorチェック
雑誌以外の閲覧 なし なし 漫画 写真集
無料トライアル期間 31日 31日 1ヶ月 24時間

各サブスクのHPをはこちらです!

◆dマガジン

 

◆ブック放題

 

◆タブホ

 

読みたい雑誌とのマッチング度は

読みたい雑誌が読めるか?のチェックです。これが一番重要な項目で、多少高くても読みたい雑誌が読める方がベターです。

雑誌は、現在読んでいるもの、過去読んでいたもの、読んだことはないが今後読んでみたいものを選択しています。タブホは、雑誌の検索機能がなかった?のでサイトで確認しました、一部抜けがあるかもしれません。

このチェックでも楽天マガジン、dマガジンが優秀です。タブホは調べた感じ他の3つのサービスとは異なっていました。特徴は旅行系、マニアックな雑誌、ムック本に強いようです。写真集などもあるのも特徴です。「タブホの評判は?特徴や口コミからわかるメリットデメリット

 

カテゴリー 雑誌名 楽天マガジン dマガジン ブック放題 タブホ
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2022年9月現在

まとめ

今回は、私の読みたい雑誌や利用している経済圏をベースで楽天マガジンを選びましたが、これは人により異なります。

dマガジン、ブック放題、タブホもとても優秀なサブスクです。読みたい雑誌とのマッチングで選ぶのが良いかと思います。

動画サービスとの併用でアマゾンプライムやU-NEXTも雑誌のサブスクとして利用ができますが、ここで紹介した4つのサービスに比べると雑誌数はかなり見劣りします。

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