青春真っただ中の人に読んで欲しい「めぞん一刻」 響子さんの魅力が半端ないです!

本当に信じられないのですが「めぞん一刻」は、40年も前の漫画です。大学受験も就職もうまくいかない主人公の五代と自分と重ね合わせて楽しんでいた、私にとっても思い出の漫画です。

一刻館に住む、不思議かつ魅力的な同居人たちをみて、自分の周りの奇妙な人たちと比べていたりしました。社会に出ると、色々な人がいることをめぞん一刻と実社会から学びました。

青春したい人におすすめの「めぞん一刻」

「めぞん一刻」は、すでに当時「うる星やつら」の連載で人気物であった高橋留美子の作品です。うる星やつらは1978年に連載開始していますが、めぞん一刻は、ビッグコミックスピリッツの創刊号の1980年11月号から1987年の19号まで連載です。

連載が開始された1980年に、ちょうど私は、就職活動を行っている年で、翌年、就職し社会人となりました。

私も、ボロアパートに住み社会人のスタートを切りました。響子さんのような管理人さんも居なければ、うるさい同居人もいませんでしたが現在の嫁さんが、ときどき訪ねてきてくれ、青春そのものを過ごしていました。

自分の学生時代から社会人になるのと被っているのが、このめぞん一刻です。単行本も就職して暫くしてお金に余裕ができてから買い始めました。8巻から15巻までが今でも我が家にあります。

小学館版の「めぞん一刻」の表紙は全て響子さんです。その後幾つか単行本が発行されていますが、この表紙が一番好きです。

めぞん一刻はアニメ化もされ、最近でもTVで紹介されたりしています。

「漫画全巻ドットコム」では中古ですが、響子さん表紙の小学館の単行本が購入可能です。画像をクリックしてください。

登場人物

めぞん一刻に住む住人たちは個性的です。彼らは、五代の部屋に夜な夜な集まって宴会をするのが、一刻館の日常です。

この物語にはたくさんの魅力的なキャラクターが登場しますが、ここでは、主人公の2人(音無響子、五代裕作)と一刻館の住人、五代を取り巻く女性を紹介します。

 音無 響子 (おとなし きょうこ)

結婚して半年足らずで未亡人になってしまいます。その後、一刻館の管理人になり物語が始まります。

五代 裕作 (ごだい ゆうさく)

浪人時代に一刻館に引っ越してきたが、就職もうまくいかず保父となります。響子との仲は・・

六本木 朱美 (ろっぽんぎ あけみ)

スナック茶々丸で働いている。一刻館では、スケスケのベビードールにパンティのみという姿でいます。いつも四谷と一ノ瀬と五代の部屋で宴会をやっています。

四谷 (よつや)

名前は不明、職業不明、年齢不詳、趣味は覗きという正体不明の住人です。

一刻館には、この他にも一ノ瀬ファミリー、二階堂などが住んでいいます。

七尾 こずえ (ななお こずえ)

酒屋のアルバイトで五代裕作と知り合い、その後の再会をきっかけに、五代裕作に接近します。

八神 いぶき (やがみ いぶき)

五代が教育実習で訪れた女子高(音無響子の母校)に通う生徒で、五代裕作の担当クラスの委員長です。五代に片思いをして一刻館に押しかけます。

犬の惣一郎です。惣一朗は響子の旦那の名前です。

◆「めぞん一刻」が読める漫画サイト

おすすめのシーン

メゾン一刻では定番のシーンが幾つかあります。一番は一刻館の住人の宴会シーンや響子さんがPIYO PIYOエプロンを着て掃除をしているシーンです。

一刻館の住人の宴会シーン

基本的には、五代の部屋で日常的に宴会をしています。四谷、一ノ瀬夫人、朱美は仲が良く旅行にも行っています。

一時期廊下で宴会することがブームでした。五代を待っていたのですが・・

宴会をしなくても五代の部屋にいりたびっています。

この日は珍しく茶々丸で飲んでいます。

いい感じになっても・・

このままキスに突入か・・

一刻館の中では、住人たちが見ている

初キスシーンです!

こずえに騙されてキスをした五代、その後、響子にも騙されて? 初キスを達成しました。

響子がキスした後に、こずえがプロポーズされたと・・・ 

朱美は冷静です!

そしてプロポーズ

何故か五代の背中には、響子のお父さんが・・

 

まとめ

「めぞん一刻」は、私の青春と重なっています。でも現在青春中の人にも共感できる物語です。

私は現在、彼らの親世代や一刻館のメンバーの方に共感できる世代になりました。

 

 

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