お勧めのもの リーバイス/エドウィンのジーンズ

ジーンズは高校1年から穿き始め、45年以上愛用しています。その中でも、現在のお気に入りは、ジーンズを最初に開発したリーバイスの502と511です。日本のメーカのEDWINの407もお気に入りです。これがベスト3です。

ジーンズオタクではないのですが、おすすめの大好きなものとして紹介します。

ジーンズとのかかわり

ジーンズを本格的に穿き始めたのは、高校1年生のときです。 EDWINのジーンズであったことを覚えています。そのジーンズは穿きやすく愛用しました。2本目はラングラーで3本目が リーバイスでした。当時リーバイスのジーンズは高級で大学に入ってからバイトでお金をため購入したのを覚えています。 残念ながら型番は分かりません。

その後、会社に就職しお金が定期的に入るようになるとすっかりリーバスファンにならり、何本も購入しました。 もったいないことに、それまでずっと持っていた歴代のジーンズを2年前にその多くをを捨ててしましました。 若いときは細身であったのですが、不摂生とトレーニングで体形が変わってしまったからです。

ジーンズの歴史

リーバイスの歴史

リーバイスは言わずと知れたジーンズを発明したメーカです。 1853年 リーヴァイ・ストラウスがサンフランシスコのベイエリアに雑貨店・生地商「リーバイ・ストラウス社」を設立しました。その後、ゴールドラッシュの鉱夫達が丈夫なパンツを望んでいた事から、テントに用いられる帆布生地を使って、世界で初めてジーンズを商品化しました。

1890年の品番統制により、ロットナンバーとして「501」が、初めて商品に付けられました。これにより、すべてのジーンズの原点501®が誕生しました。 501は全てのジーンズの原点になりました。銅リベット、レッドタブ、アーキュエットステッチ、5ポケット、ボタンフライなどが特徴です。

1969年スリムなシルエットが特長の606™が登場しました。スーパースリムジーンズで、スリムジーンズの元祖と呼ばれています。 当時は若者向けの廉価版ジーンズだったようで、リベットがない等各種ディテイルが省略されています。若者やミュージシャンに愛用されました。

エドウィンの歴史

エドウインのルーツは、1947年に創業した「常見米八商店」です。米軍払い下げの衣料品の卸しから始まり、中古ジーンズの輸入販売も手がけるようになります。1961年からはアメリカからデニム生地を輸入して国内縫製を行い、〈エドウイン〉のブランド名でオリジナルジーンズの販売を開始します。

1963年には、はき心地の悪さを解消するために世界初のウォッシュ加工を開発し、ジーンズの歴史に革新をもたらします。その後も、中古加工をほどこしたオールドウォッシュ、石を使った自然な加工が魅力のストーンウォッシュなど、次々に新たな技術を開発しました。

エドウインの定番は503です。1997年に生まれました。丈夫だけどゴワゴワしていてはき心地が悪いというジーンズのイメージを払拭するために、ドレスシャツなどに使われている“液体アンモニア加工”を世界で初めてジーンズに導入しました。しなやかで光沢ある画期的なデニムを生み出しました。

 

おすすめのジーンズ

リーバイスのお勧め

リーバイスのおすすめは、606⇒616⇒511⇒502です。

⇒で書いたのは私の体系がスリムから徐々にガッチリ型に変わっていったからです。ゆったりではなくややぴったりで穿きたい人はこの流れにのるのが良いかと思います。

左から606、616、511、502です。この順に細い⇒普通です。

順番は上の写真と同じです。タグの感じを写しました

600番台

600番台のジーンズは、60年代後半に500番台とは別のシリーズとして発売されたシリーズです。

606:60年代後半に当時はなかったスーパースリムジーンズとして発売されました。深めの股上や裾にかけて細くなるデザインが特徴です。

体形がスリムで長距離を走っているような足の人は絶対606が似合います。私もできれば今でも穿きたいです。残念なことに腰から腿、腹にかけて肉がのってしまったので穿けません・・

616:606から派生してややゆったりしたモデルです。腿がゆったりとしています。私も1本もっていますが、ややきつめです。残念ながら現在は廃番になっています。

606は現在(2022年)でもビンテージ品や復刻品が販売されています!
 

616は廃番になっており現在流通しているのは中古品です。

500番台

501から派生した500番台のジーンズはリーバイスジーンズの主流です。

511:501から派生したスリムタイプのジーンズですが、とても穿きやすいジーンズです。現在一番愛用しているジーンズです。511の1本は流行りのストレッチが入っており更に穿きやすく体の一部になっています。

502:今年(2019年)になってから購入しました。最近人気になっているようで、お店でもよく見かけます。

502は、1954年に発売されたジップフライタイプ(ボタンじゃなくジッパー)の501Z XXの後継として1967年に502が誕生しました。定番中の定番である501のジッパータイプです。形は改良され裾に向かってシェイプされたテーパードジーンズになっています。こちらもややストレッチが入っておりとても穿きやすくなっています。

511は、現在のスリムタイプの定番です。流行りのストレッチ入りがおすすめです!
 

501は好きだけどボタンタイプは苦手という人にはおすすめです。

エドウィン

エドウィンの定番は503です。家をジーンズを調べると3本ありました。穿いてみると形はそれぞれ微妙に違いました。でも基本はストレートタイプなのですが1本は体にぴったりと来るものもありました。

左から407、407、503、503です。同じ型でも購入年度などで穿いた感じはだいぶ違います

順番は上の写真と同じです。タグの感じを写しました

お気に入りは407のスリムタイプです。リーバイスで気に入ったものがないときはエドウィンのジーンズを探していました。価格も少しリーズナブルです。407は今でも穿けるスリムです。リーバイスの511に少し似ています。

407はエドゥインのスリムタイプの定番です。

エドゥインのジーンズの定番は503ですが、スリム好きの人なら一度試着が必要です。

 

 

まとめ

リーバイスとエドウィンのジーンズは自分の体に合ったものを選べれば、お気に入りになるのは間違いありません。スリムが好きな人であれば、リーバイスの606、511、502がお勧めです。

ジーンズは同じ型式でも時代によって形や穿き心地がちがいます。またお店に行って購入するときも個々のジーンズによって微妙に穿き心地がちがいます。個性ですね。

不思議なもので買いやすいお店とそうでない店があります。よくあちこちのお店をのぞくのですが、何故か購入するのは多摩センターのライトオンです。商売がうまいと言えばそれまでなのですが、よく知っているスタッフが親身になって選んでくれるからですかね?

 

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