iphone12への機種変更 節約したい人のためへ 私の失敗例

毎回スマホの2年間のプランが終わりに近づいてくると、次回は何とか費用を抑えようと考えます。今回は、プラン終了のタイミングでiphone12の各機種が発売されたので、その中で一番安いiphone12miniを選択しました。

量販店に行くことが多いのですが、今回はauショップにいきました。販売側は、プランは2種類しかないので、それ以外のところでお金を落とさせたいと考えているようです。

油断していました! 色々と失敗してしましました! 販売員に負けた感じです。これから機種変更する人は参考にしてください。

ここに記載した優良のサービスや保証証は、当然ながらある機能を有しており、安全・便利を提供してくれています。これらの機能を利用するかどうかは、お金と安全・便利を天秤にかけ、各々の人が判断することが大事です。ここでは、スマホの費用削減を優先して記載しています。

それは3ヶ月前から始まっている!

2年間のスマホの契約が切れる3ヶ月以上も前に、auから封筒が送られてきます。これは、1回線11,000円の割引券で、何回戦でもOKという優れものです。

11月末までの更新時に使用可能と記載がありました。この時点でラッキーと思ったらアウトなのです。私は、不覚にもラッキーと思ってしまいました。

何故かと言えば、私の更新月は1月なのです。ですから、この割引券を使用して更新すると、1月までの3ヶ月間はダブルで契約していることになるのです。もちろん割引が効くのですがプラン料金、機種代の合計の3ヶ月分になるので赤字です。

今回は、そんなこととは知らずに、auショップに行って担当に「ダブルで費用を掛かります」と言われて初めて知りました。機種の予約もしており、今さら帰る訳にいかないので手続きをしました。

これは、明らかに顧客が逃げないようにする上に、差し引きで利益までだしているのです。

auの販売員は手ごわいぞ

今回担当してくれたのは、30歳くらいの華奢で人当りがとてもよい好青年でした。そして一緒に研修中の人が1名ついていました。新人の教育を行う優秀な販売員の方が対応してくれたのです。普通に考えると、とても良い営業に当たったと思えるのですが・・

私は、スマホの費用を少しでも抑えたいのですが、この優秀な販売員からみると、私のような素人はカモなのです。

実際に対応を受けてみると、すべての(売れる)サービスをさりげなく紹介し簡潔に説明してくれます。電気の切り替えまで進めてくれます。

一番気をつけたいのは、このサービスを使用するのは、常識ですよという体で話をすすめるのです。この感じには気をつけなければ、販売員の思うつぼです。

こちらへのメリットも同時に提案してくれるので、つい有料のサービスの方も購入を考えてしまいます。

こんなに失敗しました

今回紹介するのは、私が機種変更時に起こした失敗です。基本は内容をよく理解して、お金を払うにしても納得して払うことが大切です。

ケースとカバーフィルムの購入

待ち時間にケースとカバーフィルムを選びました。

ケースは、ZERO HALLIBURTON Hybrid Shockproof Case for iPhone12 mini というものを購入しました。頑丈で衝撃に強い耐久性に優れたケースでデザインも好きです。

でも費用面からみると税込みで5280円といい値段です。Amazonで確認すると色々なケースが1,500円ぐらいからあります。耐久性やデザインはとても大切なのですが・・

カバーフィルムもブルーライトカットタイプの3960円のものを購入しました。こちらもAmazonで確認すると1.000円ぐらいからあります。

多くのものを確認しないで、auショップで購入するのはおすすめではありません。せめて量販店ならば、色々な種類が置いてありその中から選択ができるのですが、今回行ったauショップは選択肢がとても少ない感じでした。

面倒くさい人を対象に価格がはるものが置かれている感じです。費用削減ではこんなところも注意が必要です。

セキュリティソフトの導入

ここでもやられてしましいました。セキュリティソフトです。

これを使用しているのは常識という体で、セキュリティソフトはどうしていますか?と聞かれました。いままで長くiphoneを使用していたのですが、セキュリティソフトは入れたことがありません。問題になったことがないからです。

パソコンなどでは、多々問題になるので、提案された、ノートンモバイルセキュリティを購入してしまいました。

帰宅後ネットで調べてみると、iphoneはiosが公開していなくて、ウィルスの作成が難しいようです。対策ソフト側もウィルススキャンができないとのことです。

では、このソフトは一体何を行うのでしょうか?

・オペレーティングシステムの警告:デバイスのオペレーティングシステムが最新ではない場合に警告を表示します。
・Web 保護:Web サイトを閲覧する前に、詐欺サイトではないかを検出して警告します。
・Wi-Fi セキュリティ:高度なスキャンを使用して危殆化したネットワークや攻撃にさらされているネットワークを識別するため、安全なネットワークに接続し直すことができます。
・パスコード検出の警告:個人情報への権限がないアクセスを防ぐパスコードをデバイスで設定していない場合に警告を表示します。
・VPN:危険な状態のネットワークでサイバー犯罪者からデバイスを保護し、匿名で閲覧できるようにします。
 ノートンHPより

Android 用の機能はパソコンと同様なイメージのようです。

これらを確認してノートンモバイルセキュリティは、60日間返金保証がついていたので解約しました。
関連記事 「iphone12miniへの機種変更 すすめられるままに購入ウィルスソフトをキャンセルした!

保証オプションの購入

保証オプションの前に、元々ついている保証について確認しました。auショップでは、この説明なしに、いきなり有料のオプションについての説明がされました。

◎iphoneの標準保証 AppleCare

iPhoneでは購入した日から1年以内だと、iPhoneの標準保証 AppleCareがついています。Appleの直営店や正規サービスプロバイダーであれば通常よりも安い価格、場合によっては無償で修理・交換をおこなってくれます。

また、iPhone本体だけでなく、充電ケーブルやイヤホンなど付属品の故障も無料修理または交換の対象に入ります。また電話サポートもついてきます

水没や落下などの影響、災害によるiPhoneの故障は保証の対象外となっています。そのため、iPhoneの故障でよくありがちな「地面に落として、iPhoneの画面が割れた」という故障要因の場合、保証期間内であっても無料修理の対象外です。

◎保証の有料オプション

現在iphoneの保証の有料オプションとして進められるのは「故障紛失サポート with AppleCare Services」です。さらに「使い方サポート」がすすめられます。

iphone12miniでは、「故障紛失サポート with AppleCare Services」が月額税込み979円、「使い方サポート」が税込み649円です。

実は、以前から同様な有料オプションは存在していました。iphone使用10年以上の私は、一度だけ加入したことがありますが、それ以外は加入していません。今回魔が差したのか、説明(誘導)がうまいのか、この「故障紛失サポート with AppleCare Services」をつけてしまいました。

「使い方サポート」はお客さんなら必要ないけど、「故障紛失サポート with AppleCare Services」は後から加入できないので、まず入っておいて不用なら後からはずせますよと言われて、入ってしまったのです。

「故障紛失サポート with AppleCare Services」内容
・Apple公式の保証サービスAppleCare Servicesの製品保証を4年間提供
・更に紛失盗難時にお電話一本で新品同等品を受け取ることができる補償も、併せて提供。
 auのHP参照

このサービスの大きなメリットは、過失や事故による損傷に対する修理などのサービスが4年間、低価格で受けられるのがメリットです⇒ 画面修理:3,700円(税込)、⇒ その他の修理:12,900円(税込)また、紛失盗難補償:一律12,900円(税込)
このHPが分かり易いです。

まとめ

機種変更時に注意しなければいけないことの再確認です。

・2年プランは2年完了時に機種変更すること。ダブルで費用がかかる。
・カバーフィルムやケースは色々な機種を比較して購入するのがよい。
・iphoneのセキュリティソフトは機能が限定されている。導入時は内容を理解して。
・有料の保証オプションは本当に必要か考えて導入しましょう。

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