愛車のエクストレイル 10年10万キロを超えるとなにが起きる?

現在乗っている愛車のエクストレイルは、2010年新車で購入しており10年8ヶ月愛用しています。昔は2万キロ走ることもありましたが、現在はコロナの影響もあり大分減っています。

前回乗っていた車も同様に、10年10万キロを越える頃から、車の故障も増え、費用も掛かるようになります。

実際にはどんなことが起こっているのでしょうか?

コンテンツ
・エクストレイルとのつき合い
・通常かかる費用
・10年10万キロを超えて起きること
・まとめ

エクストレイルとのつき合い

実は、現在のエクストレイルは2台目のエクストレイルです。初代は、2001年発売のエクストレイルの初期のモデルです。

こちらは乗車8年ぐらいで10万キロを超え、10年弱で現在のエクストレイルに乗り換えました。ここ20年間は、2台のエクストレイルにお世話になっています。

我が家の初代エクストライルです。

初代から2代目に乗り換えるときも、それまで全く問題なかったのですが、10万キロ超えるころから車の不調が続いていたので、2台目の買い替えました。

2代目は、10年10万キロを超えて、次の車を探していますが、なかなかいい車はありません。

現在のエクストレイルは、オシャレな丸型の形状になり、私の好きな角ばった形からはかけ離れました。

2021年の9月に新型エクストレイル(北米仕様ローグ)として発売される予定です。角ばった形に戻っていますが、色々つけてe-powerなら価格は500万円前後とディーラにいわれ、とても手が届かない存在になっています。

初代のエクストレイルを購入した時は200万円を少し越えたぐらいだった記憶があります。

他のメーカーの車も物色していますが、街乗りもできて、山の中も走れて、高速性能も良く、価格のそこそこという要望を満たす車は見つかっていません。

通常かかる費用

20歳の頃から、車にのっているので、40年以上の運転歴になります。その間、5台の中古車と3台の新車に乗っていますが、最近、車の信頼性が上がってきたこともあるのですが、当初乗っていた中古車は、乗っているいるだけで故障が頻発していました。

ラジエターがパンクする、ウィンカーが折れる、クラッチワイヤーが切れる、窓が落ちる、バッテリーがあがる等などです。

ところが新車にのるようになり、ディーラの定期点検を受けるようになると、ほとんど故障することがなくなり驚いたのを覚えています。

実際に掛かる費用は、1年ごとの法定12ヶ月点検と消耗品などです。定期点検をディーラでお願いしていると6か月点検もすすめられます。

スキーは行かなくなりましたが、雪道、山道はよく走ります。我が家の2代目のエクストレイルです。

日産で準備している、点検やオイルやオイルフィルター交換を含むメンテプロパックに入っていました。

点検では、エンジンオイル、オイルフィルター、エアコンフィルター、ワイパーゴム、撥水加工などの消耗部品の交換がほとんどでした。それ以外では、バッテリーの交換が2~3年おきです。イレギュラーなところではバルブ(ライト)切れなどがあります。

10年10万キロまではこんな感じでした。

後ろ姿もお気に入りです。

※メンテプロパックは色々なパターンがあるのですが、車検後の18か月をカバーするメンテプロパック18は値段が、76,320円で個別でたのむと価格は125,546円(税込み)です。

含まれている内容は、6ヶ月安心点検 1回、法定12ヶ月点検 2回、エンジンオイル交換 4回、オイルフィルター交換 2回、車検 1回です。

10年10万キロを超えて起きること

車が10年10万キロを超えると、通常かかる費用に加えて色々なことが起きてきて費用が発生します。

10年目に通常におこること

運よく何もトラブルがなくても、3年ごとや5年ごとに交換する必要があるものが重なって費用が発生します。

◆ベルト類の交換
ファンベルトやオルタネーターベルトなどのベルト類の交換です。ファンベルトは5~10万㎞が寿命といわれています。他のベルトも同様です。一度替えていても10万キロを越えてっくるとディーラの方から、全取替をすすめられます。

◆バッテリー交換
バッテリーも3年ごとに交換していると、少しずれこんで10年目でバッテリ交換のタイミングになりがちです。

◆プラグの交換
最近は長寿命の白金プラグを使用していりことも多いです。我が家のエクストレールも白金プラグを使っているのですが、この寿命も10万キロです。

イレギュラーで起こること

この他にも10年10万キロ乗っているとイレギュラーで起こる故障や不具合がでてきます。

◆ファンの故障
我が家の車の場合は、ファンが壊れてことが2度ありました。

ラジエターファン故障
初代エクストレールの8年目10万キロのタイミング故障が発生しました。定期点検を完了した次の日の出来事でした。整備不良と思いましたが・・

ラジエターファンが壊れてしまい、停車すると、ラジエターから白煙がでるようになりました。走り始めると空冷になり白煙は止まるので、だましだまし走ったのを覚えています。

エアコンのファンの故障
2代目のエクストレイルで10年10万キロを越えたときに、エアコンの冷房がでなくなることがありました。エアコンのファンが壊れたのです。

ディーラのところへいくと、発生が頻繁がすくなければ応急処置としてダッシュボードのしたの部分をたたくと動くといわれ半年間それを行いました。だんだんファンが動かなくなる頻度が高くなり交換しました。

◆タイロッドエンドブーツのグリス切れ
これも10年10万キロでひびが入りグリス漏れがおこるようです。これが起こると車検が通らないそうです。次の車検の前の交換することにしました。

これらのポイントの多くの部分は、メーカーの点検ポイントに記載されているようです。もちろん車種や乗り方により、10年10万キロのっていると色々のことが起きてきます。

まとめ

現在の車は10年10万キロを越えても、まだまだ主要な部分は問題ありません(ないと信じています)。

ただ、10年や10万キロのタイミングでメーカとして保証するには交換がすべきところが増えてくるのも事実です。今のところ気に入った車がない中、現在のエクストレイルをまだ、暫く乗りたいのです。

これからどんなトレブルが起きてくるのでしょうか??

 

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です