新型クロスビー購入! スズキの販売店でより安く車を入手するには?!

先日クロスビーを成約しました。

成約前には、2つのスズキアリーナ(販売店)で見積もりをとりました。

2つの見積もりは微妙に異なります。

販売店の位置づけの違いが出ているようです。

よりお得に購入するには、何に注意すれば良いか、今回の経験をもとに考えてみました!

スズキ販売店の分類

スズキの販売店ならどこで購入しても同じ価格なんてことはありません。

大きな理由の一つに販売店の位置づけが異なるからです。

個人的な印象では、正規ディーラー(スズキの本体が出資している直営店)では価格の統一感があります。

地元の会社がスズキと契約しているサブディーラーの方が価格に融通が利きそうです。

更にスズキは他のメーカーに比べ街の小さなお店や整備工場でもスズキの車を扱えるという戦略を取っているので、街でよくスズキの看板を見かけるようです。

今回利用したスズキアリーナーという名前のお店は、ほとんどのスズキの車を扱っていいるディーラーです。

スズキの販売店は正規ディラー(直営)、サブディーラー(副代理店)、業販店があります。

修理工場や中古車店がスズキ車を取り扱っているのが業販店です。

分類 強み 向いている人
直営ディーラー 安定・安心 初めての新車購入
副代理店 柔軟・価格交渉 お得に買いたい
業販店 密着・整備力 長く付き合いたい

同じスズキアリーナでも、見分け方を調べてみると・・

店名に「スズキ自販〇〇」が入る → 直営

会社名が別(例:〇〇モータース) → 副代理店

とのことです。

参考記事「新車購入はディーラーと販売店のどちらがいい?店舗選びのポイントや注意点を紹介

費用削減のポイントは?

今回クロスビーを購入して分かった、費用を削減できるポイントを挙げて見ました。

・見積もりの比較
・諸費用の違い
・安心メンテナンスパック
・キャンペーンを利用
・オプションの選択
・値引き
・下取りには注意

見積もりを比較

今回見積もりは、両社ともにスズキアリーナでそれなりの規模があります。

一方はスズキ自販〇〇なので直営の正規ディーラーです。

他方は〇〇自動車工業なのでサブディーラーです。

見積もりを比較すると、同じスズキアリーナーなのに意外と違いがあります。

最終費用で30万円以上です!

見積もりを複数取って比較することは必須です。

諸費用での違い

見積もりで正規ディラーの諸費用ではOSS申請が選択されており、サブディーラーは書類申請が選択されています。

費用差は3万円弱あります。

2つの申請方法の違いを比較すると

項目 見積もり書類申請 OSS申請
手続き方法 紙・対面 オンライン
書類提出 必要(多い) 少ない(電子化)
手間 やや多い 少ない
スピード 通常 やや早い
利用条件 誰でも可 対応地域・環境が必要

デジタル化やオンライン化の環境がすすんでいる販売店ではOSS申請が使えるようです。

OSS申請ができる販売店の方が費用を削減できます!

安心メンテナンスパック

見積もりでもう一つの違いは、ディーラー側には安心メンテナンスパックが当たり前のように盛り込まれていることです。

メンテパックの内容によって費用は変わりますが排気量が1200ccのクロスビーで6~13万円かかります。

日産で新車を購入したときにもメンテプロパックに入っていた時期がありました。

安心感はありましたが、費用的にはかなりプラスがあったい印象です。

メンテプロパックの費用以外にも、部品の交換が必要といわれて多く費用がかかりました。

サブディーラーの方は、新車の頃はメンテナンス費用は抑えられるとの見解で安心メンテナンスパックはすすめられませんでした。

ここも費用削減のポイントです。

キャンペーンを利用

スズキでは季節ごとに、お店ごとにキャンペーンを行っています。

季節ごとには、初売りや決算期にキャンペーンが行われます。

このタイミングを待って、購入するのもかなりメリットがでます。

我が家も決算時期の3月にあったスズキの日のキャンペーンを利用しました。

・来場でクロスビーBOXティッシュ 5箱
・成約でオプションの値引き7万円
・成約でグルメギフトのプレゼント(2~3千円ぐらい?)

でした。

キャンペーン時期に合わせると確実な値引きやサービスを受けることができます。

オプションの選択

オプションで何を付けるかで費用削減が可能になります。

我が家もオプションとして、ETC2.0車載器、ドライブレコーダー、ドアバイザー、フロアーマット、ボディコートなどを選択しました。

これらのものは、多くの人が付けるものです。

ここでの節約は限られていそうです。

むしろ折角なので気に入ったものを選択したいところです。

但し、多くの場合は純正のものを選択しているので、選択肢に純正でないものも視野にいれると費用削減の可能性がでてきます。

直営の正規ディーラでは純正以外の製品の紹介はありませんでした。。

我が家が選択したサブディーラーでは、幾つかのメーカーから売り込みがあるらしく、

純正に比べるとかなり安い価格で提供されていました。

値引き

値引きは、ライバル車がいる場合、スズキ販売店同士の競争、決算や初売り時期などに値引きが発動されるようです。

でも今回3社の販売店を回って感じたのは、スズキの営業はあまり売る気がない? とさえ思いました。

黙っていても売れるという自信があるのでしょうか?

新型ヤリスが出たタイミングで決めますといっても、一社からも連絡はありませんでした。

クロスビーは最初に訪れたときは6ヶ月待ちと言っていたので、無理に営業していないのかもしれません。

結局値引きは、本体26,000円、オプション70,000円でした。

オプションの値引きはキャンペーンとダブっています。

下取り

下取りも費用を削減するための大事な要素です。

一般的には、下取りよりも中古車販売で売った方が高くなるといわれています。

面倒臭がらず見積もりするべきです!!

ところが我が家は、

16年もののエクストレイルであることと、納車当日の面倒臭さから下取りを選択してしまいました。

もしかしたら、もう少し高く買い取って貰えたかもしらません。

まとめ

結局選択したのは、サブディーラーのお店です。

価格面もありましたが、熱心さ相性なども考えて選択しました。

同じお店内でも当初の見積もりから約20万円の費用ダウンとなりました。

車は高い買い物です。

面倒臭がらずに色々工夫すると、かなりの費用削減ができます。

でも一番の費用削減は、本当にその車やその仕様でよいかということです。

我が家ももっと価格の高い車も選択肢にありましたが、

どの車が現在、これからの我が家に合っているかという観点で色々と検討した結果、

エクストレイルからクロスビーへの乗り換えを選択しました。

これが本当に良かったかは半年後に分かります!

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