
自治会の集まりで打ち合わせ中にふと手をみると、何と!!
手の甲にコブが出来ています!
痛みが無かったので気がつかなかったのですが・・
少し前まで、何もなかった?はずなのに径が1.5cm高さ1cmぐらいのコブができています。
一体何が起きたのか、家に帰って調べてみるとガングリオンと呼ばれているこぶのようです。
日曜日の午前中はいつもジムに行き、ベンチプレスのトレーニングと筋トレを行います。
このルーティンは20年以上続いています。
この日もいつものように、公園で少し歩いたあとにジムに行き2時間ほどトレーニングを行いました。
調子は良い感じです。
その後家に帰り、急ぎ食事をとり自治会の集会に参加しました。
夏まつりの事前打ち合わせです。
打ち合わせがはじまり、暫くして何気なく手の甲をみると、甲にコブが・・
午後2時半ごろです。
今となってはいつできたのか分かりません?
でも恐らく4時間ぐらいの間にできたようです。
手の甲の付け根付近に径1,5cm、高さ1cmぐらいのけっこうな大きさです。

そのときは写真を撮っていなかったのですが、文頭やこのガングリオンの写真とほぼ同じようなコブでした。
更に驚いたのは、家に帰った奥さんに見せたら
いきなりそのコブを押したのです!!
思わず痛いといったのですが・・
本当は全く痛くありませんでした。
触ってみるとかなり硬く芯があるようにも思えます。
手の甲に突然コブが出来る原因を調べてみると3つぐらいの可能性がありそうです。
ガングリオン
腱鞘炎(けんしょうえん)
脂肪腫(しぼうしゅ)や粉瘤(ふんりゅう)
一番に怪しいのは「ガングリオン」という良性の腫瘤(しゅりゅう)です。
ベンチプレスやダンベルなどのウエイトトレーニングで手首に強い負荷(特に関節を反らす動きや、強く握り込む負荷)がかかったことが引き金になりやすい症状のようです。
突然あらわれるのもガングリオンの特性です。
◆ガングリオンとは
ガングリオンは中にゼリー状の物質が詰まった腫瘤(しこり)です。
米粒くらいの大きさからピンポン玉くらいのもの、柔らかいものや硬いものなど、さまざまな大きさや硬さがあります。腫瘤(しこり)の中身によっては、大きくなったり小さくなったりと大きさが変化することもあります。
ガングリオン自体は良性の腫瘤(しこり)です。良性なので、ガングリオン自体が痛んだり、身体に悪さをすることはありません。
腱鞘炎は腱の炎症なのですが、そんな感じはありません。
また脂肪腫や粉瘤は筋トレとは直接関係なく、皮膚の下に脂肪や老廃物が溜まる良性の腫瘍です。
どうもこれらの情報から、今回起きたのはガングリオンのようです。
その後の経過ですが
1日目 午後14時半ころ コブに気がつく
3日目 あまり変化なし
4日目 少し小さくなった?
5日目 半球くずれて大分小さいくなった
6日目 まだ少し膨らみがのこっている
3日目まではほとんど変化は有りませんでしたが4日目に少し小さくなったと思っていたら、翌日は半球がくずれて全体に膨らみがある感じに変化しました。

5日目のようすです。写真ではあまり分からなくなっています。
触るとぷよぷよしています。
1週間経った現在は軽い腫れぼったさだけが残っている状態です。
結局最初から現在まで痛みが無かったのでよかったです。
20年同じようにトレーニングことをやっていて初めての症状でした。
とにかく突然コブが出現したので驚きました。
同じような症状が出た人も冷静になりましょう。
でも痛みが出たり、1週間以上変化が無い場合は医者を受診することがおすすめです。

