建て替え2年目 便器からの漏れ発生 ハウスメーカーの闇!

建て替えて1年を過ぎた頃から、時々トイレの便器の根本に水滴があるようになりました。

でもこの現象は毎日ではなく、何故か時々です。

水をこぼしたか、跳ねたかイレギュラーなことが起きたと思っていました。

ところが、更に半年を過ぎるころからその頻度が増えてきました。

そしてある日、かなりの量に水が床にあります?!

ハウスメーカーに依頼してサービス担当が来ましたが・・対応は最悪でした!!

便器の水漏れの原因と修理

漏れの現象

現象に明確に気がついたのは、引き渡し後1年を越えたころです。

便器の根本に水が溜まっているのです。

赤丸の中に水が漏れています。

家族も水をこぼしたか、そそうをしたかと思っていたのですが、そうじゃないようです。

それほど頻繁に起きていなかったので、ほったらかしになっていました。

1年半を過ぎた頃から、頻度も漏れ量も増えてきました。

それでも、忙しさにかまけてほったらかしなっていました。

漏れの原因と対応

結局、ハウスメーカーのアイダ設計のサービスでは分からずメーカーのサービスが来て原因が分かりました。

ノズルの初期不良ということです。

赤丸内の部品がノズルセットです。

この時点で保証期間は越えていましたが、無償で交換してくれました。

ウォシュレットを使用すると、ノズルから漏れた水が伝わって便器の根本に溜まります。

修理はノズルセットと着脱プレートの2つの部品の交換で完了です。

 

水漏れの修理の経緯

アイダ設計サービスの対応

アイダ設計のサービスに連絡したのは、メーカー保証が切れる2年の1ヶ月前ぐらいです。

現象はかなり前から出ていましたが、何だかんだでギリギリになってしまいました。

勝手な解釈ですが・・

 車などを購入すると、営業が調子をどうですか?と声をかけてくれますが・・

 アイダ設計は引き渡した後は1度も声掛けはありません。

 声がけがあれば・・相談してたはずです。

それから1週間ほどでアイダ設計のサービスが来て不具合を確認してくれましたが、いつも漏れているわけでないので、あいにく当日は減少を説明するだけでした。

アイダ設計のサービスの見解はブルーレット置くだけの影響で漏れているのではないかというものでした。

その時点ではかなりの量の水が漏れており、構造上納得はいかなかったのですが・・

漏れていたら拭いて使ってといわれたのには、かなりカチンときました。

更にメーカを呼んで欲しいというと、

この現象なら費用がかかるかもしれないから、止めて置いた方がよいとのことで暫くこのままでようすを見てといわれました。

メーカー(LIXIL)の対応

その後約1ヶ月間ようすをみていましたが、やはり時々漏れは発生していました。

この1ヶ月間に保証期間は過ぎてしまいました・・

費用がかかっても修理しようと思い、再びアイダ設計のサービスに電話してメーカーの修理を依頼しました。

本来ならば、アイダ設計のサービスから、ようすの確認の連絡があってもよいのではないでしょうか!?

1週間後に今度はメーカーのサービスが来ました。

今回は、漏れていたタイミングだったので現象を見てもらうことができました。

便器をばらして、すぐに原因が分かりました。

ノズルの初期不良でウォシュレットを使うと水が漏れています!!

当日は部品がなかったので、その数日後部品を持って来て修理を完了しまいた。

原因の特定や修理は適切で、言葉使いも丁寧で対応に満足です!!

ハウスメーカーサービスの闇

我が家が建て替えを依頼したアイダ設計は低価格が売りのハウスメーカーです。

お金がないので低価格ハウスメーカーに依頼しまいた。

アイダ設計は比較的、安い理由が明確だったからです。

◆会社が前面に出している理由は

 ・プレカット工場(木材加工)の自社保有
 ・資材・設備の大量一括仕入れ
 ・自社一貫体制による中間マージン削減
 ・工期の短縮と施工の標準化
 ・Web・直営主体の合理的な営業・広告スタイル
 ・年間施工棟数の多さ

などがあります。

つき合ってみて、実際にはこれらの裏の姿、あまり前面に出せない理由もありそうです。

◆裏の姿??

 ・何かあったときに、アイダ設計側の責任にならないようにしている
 ・設備の選択肢が少ない、型落ちやコストが安いものが主体
 ・対応する人が少ない
 ・アフターサービスが弱い

前面に出せない理由についても半分ぐらいは、想定していましたが予想を超えていることもあります。

実はアフターサービスについても予想をこえていました。

引き渡し後の不具合は、アイダ設計のサービス部門に連絡することから始まります。

その後担当者が不具合を確認してメーカー等に連絡するのですが・・

家の引き渡し後、2年間に3回ほどサービスに連絡しています。

・IHコンロの故障
・エコキュートの設定できず
・トイレの水漏れ

どの場合、確認に来た担当者はアイダ設計には責任が無いというスタンスをつらぬきます。

今回のトイレの水漏れについても

・たまに漏れるなら問題ない・・漏れたら拭いて使えばよい

・メーカーを呼ぶと費用発生の可能性があるから呼ばない方がよい(この時点では保証期間内)

・このまま使って(暫くようすをみて)

などは、予想を超えた発言でした。

アイダのサービスの対応は、何かあってもアイダの責任にならないようにしろという方針があるのかと思うほどです!

まとめ

アイダ設計では色々なところを工夫して低価格の家を実現しています。

依頼するときは、そこを理解して価格のトレードオフを考える必要があります。

でも、今回のサービスの対応のように不快に思える対応はハウスメーカーとしてもマイナスではないでしょうか。

最悪でなかったのは、対応してくれたLIXILのサービスが適切だったことです。

保証期間は過ぎていましたが、無料での対応となりました。

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