60代家を建てる 最近の家は窓が小さく、少ないのがトレンドです!

最近の家は、断熱性やコストを抑えるために窓の少ない家が多くなっています。

それに伴ってデザインも窓の少ないのが、オシャレなイメージにつながっています。

私の場合は、子供の頃から窓や庭へ繋がる出入口が広い昔ながらの家で暮らしていたので、

日当たりや風通しの心地よさやが、何よりの贅沢に感じています。

狭小地で小さな家でも、この両方のメリットを実現できるのでしょうか?!

一般的に言われているメリットとデメリット

現在の新築住宅では、窓が少ないことがトレンドで、どちらかというとメリットも多くありそうです。

また単に窓の数だけでなく、その大きさも小さいものが多いようです。

窓が少ない、小さいのメリットとデメリットは!

◆メリット
 ・断熱性能が高い
 ・建築費のコストダウン
 ・防犯やプライバシーが守れる
 ・家具などが配置しやすい
 ・外観がおしゃれ
 ・掃除が楽
 ・周りの影響を受けにくい

少し分かり難い内容を補足すると

外観がおしゃれ:よりプライベート感やいままでにないデザインが実現されています。

掃除が楽:窓の掃除は意外と面倒くさく、真面目にキレイにしようとするとそれなりの時間と労力が必要になります。

周囲の影響を受けにくい:例えば日差しなどの自然の影響や騒音などの人口的な外界からの影響が小さくなります。

◆デメリット
 ・部屋が暗い
 ・風通しが悪い
 ・日当たりが悪い

デメリットは、より感性的な要素が多いようです。

部屋の中に光を入れてポカポカしたり、気持ち良い風通しを楽しむなどは、

そのことに快適性や魅力を感じなければ不要なのかもしれません。

でも私のように、昔から窓や庭に繋がる出入口が広い家に暮らしてきた人間にとっては、

その感性に訴える心地よさや解放感は捨てがたいものです。

 

我が家が気になるメリットとデメリット

現在は、設計が終わり家を建てている最中です。

現段階で、我が家が気になるメリットとデメリットについて考えてみました。

窓での費用アップなしは可能!

窓を無くしたり、小さくすることは、建物のコストには効いています。

でも多くのハウスメーカーは、リビングは窓3つ、通常の部屋は2つまでは費用(坪単価)に含まれているような価格設定をしています。

依頼するハウスメーカーにルールを確認しましょう!

このため、逆に設定した窓の数を越えたり、特別仕様の窓を付けたりするとオプションになり費用が発生します

設定内の数や窓の仕様であれば、価格アップはありません。

残念ながら、反対に窓を削減しても費用がダウンすることはありません。

一軒家は開放的

個人的には、マンションでなく一軒家を選択する理由は、

より開放的で、光や風を感じることができ、小さいながら庭があり植物を育てられることです。

我が家の場合は、それに加え、猫たちが庭に出てくつろいだり、それを見て我々が楽しむのが至福のときです。

だから、断熱性能や費用など窓を無くしたり、小さくしたりするメリットもあるのですが、逆にゆずれない感もあります。

窓に関する後悔の記事「新築住宅の「窓」で失敗しないために!よくある後悔8選」も参考にしてください。

我が家の窓は

結局我が家の窓は昔ながらのイメージを踏襲しました。

最終的な判断は、ハウスメーカーのアプリで作られた画像です。

とても便利なアプリで、間取りや窓の条件を入力すると、それに合わせて画像を出力してくれます。

庭やバルコニーとの境は大きな窓をつけています。

最終的には1階の小さな窓の位置に勝手口を設けています。

サイドにも大き目の窓を付けています。

 

まとめ

人の価値観は、なかなか変えることはできません。

自分の生きてきた歴史からすると、今回の窓の配置の方がしっくりきます。

ちょっと今風ではないですかね?

今回は、アプリで画像が見られたので、あまり迷わずに判断ができました!

 

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