60歳代 家を建てる!! 費用を考えても新築?

30歳の時に家を建てました。それから35年間我が家の生活を守ってくれた家もかなり傷んでいます。

リノベを検討しましたが幾つか希望をいれると、新築より高くなってしまいます。

一度、家を建てれば2度目はないと思っていましたが・・

これからかかる費用や今後の快適な生活を考えると、思い切って家を建て直すことにしました。

サラリーマンを卒業した現在は時間はあっても、お金はない状態です、一体どうなってしまうのでしょうか?

このブログで紹介していきます!

やっぱり新築!?

家が築35年経つと屋根、壁、内装のあちこちが痛んできます。

恐れているのは、何もしないで更に年齢がいってから住む場所で苦労することです。

体力や判断力があるうちに、安住の地を確保したいのですが・・

当初の選択肢の優先順位は

①移住、②リノベーション、③新築 でした。

移住は

50歳代半ばくらいから、定年したら海の近くに中古別荘を購入して移住しようと考えていました。

伊豆半島あたりを数年物色しましたが、色々考えた結果、諦めることになりました。

リノベーションは

次にリノベを検討しましたが、間取りを変えないか、減築であればできそうなのですが、

希望である、駐車スペースを敷地内に持ってきたり、住みやすくするために間取りを変更するとなると費用は激増します。

場合によっては新築以上に費用がかかってしまいます。

リノベは、出来ることの制限も多く、筋交いなどが部屋の中に残るなどの違和感も残りそうです。

新築は

快適に生活でき、今後も生活を楽しむことを考えると

やっぱり新築がよさそうです!

 

費用を考えてみると?

中古別荘物件

中古物件は元々かなり費用をかけて作られた物件が狙い目です。

その視点では別荘は狙い目のひとつです。

伊豆半島あたりの別荘の中古は少し古い物件であれば、かなりお得な値付けのものがあります。

熱海や伊東あたりであれば、都心に出るのも便利です。

ただ、このエリアの多くの別荘地は、高台に在り買い物が不便です。

リノベーション

驚いたはリノベです。

TVなどで見ると、リノベでおしゃれで住みやすい家に蘇るのを目にします。

当然新築するより、リノベの方がかなり安いというイメージだったのですが・・

実際に見積もりをしたのは、新築〇っくりさんと地元の中規模の会社です。

内装だけをきれいにしたり、屋根や外壁をきれいにするリフォームであれば、それなりの費用ですが・・

間取りの変更、増築、断熱効果を新築並みに行うと、費用はかなり高額になります。

リノベーションは現在の家に思い入れがあり、費用も潤沢にある人におすすめです。

新築

新築といってもハウスメーカや建売、注文住宅などで価格は大きくことなります。

当然我が家は資金力はなく、コストパフォーマンス重視の注文住宅を選ぶことになります。

より自分たちの生活にあった家つくりをするために、注文住宅の選択は譲れません!

ではどんなハウスメーカがコストパフォーマンス重視のハウスメーカなのでしょうか?

どのハウスメーカがどの位置づけかは、住宅四天王エースさんのYouTube動画をみるとイメージが湧きます。

ハウスメーカを服のブランドに例えているのがとても分かりやすくなっています。

◆ハウスメーカを服のブランドに例えると

 ・ハイブランド系 ⇒ ヴィトン・グッチ

 ・性能特化系 ⇒ ノースフェェイス・パタゴニア

 ・バランス重視 ⇒ ユニクロ

 ・コストパフォーマンス重視 ⇒ GU

人生設計や趣味趣向からどのタイプのハウスメーカを選ぶかを決めるのがおすすめです。

建て替えの流れは

我が家は、長年住み続けた家を一度解体して、同じ敷地に家を建てる計画です。

現在は、間取りを決定して契約を完了、建築確認受理されました。

一方で解体を行うために、マンションの部屋を借り引っ越しが完了したところです。

ここまででかなりヘロヘロな状態です。

建て替えの流れは、家づくりのとびらの「家の建て替えの流れを徹底解説!費用や期間は?」も参照してください。

スケジュールの概略

ハウスメーカにより少し違いはあるものの、ほぼこの流れです。

・ハウスメーカ選び どのハウスメーカを選ぶかはとても大切! また担当も大切です!
・仮間取り・仕様検討 仮とは言え、この時点の間取りや仕様でほぼ決定します
・仮見積 この時点までは、数社のハウスメーカとやりとりします
・契約 ハウスメーカとの契約 契約時までに仕様や見積りを更に詰めます
・間取り・仕様確定 間取りや仕様の微調整
・本見積
・申請図面作成
・電気配線作成
・建築確認申請
・建築確認受理
・仮住まい決定 立て直しの場合は引っ越し先を探します
・仮住まいに引っ越し この機会に断捨離を
・解体 長年住んだ家を解体します
・地鎮祭
・地盤調査 地盤改良が必要な場合は、費用と日程が余計にかかります
・着工前立ち合い 
・着工
・棟上げ 棟上げは以前は一大イベントでしたが・・
・竣工立ち合い 
・引き渡し
・引っ越し ここではきっとウキウキで引っ越しのはず!

まとめ

現在は、仮住まいのマンションに引っ越し、やっと落ち着いたところです。

自宅の解体も本日から始まります。

このブログでは60歳代での家づくりを紹介していきます!!

 

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