北杜市 白州町の里山 冬のようす 

我が家の山小屋は白州は、南アルプス甲斐駒ヶ岳の麓にあります。白州はスキー場が近くあり寒いイメージですが

同じ北杜市の人気がある清里、大泉、小淵沢より標高が低く、落ち着いて生活し易いエリアでもあります。

周りのエリアに比べ暖かめですが、東京近辺に比べると厳しい寒さです。

でも里山では草木の活動が止まる冬にしかできない作業があります。

白州の街のようす

東京付近に住んでいる人は、白州はスキー場が近く、長野県との境に近い山梨にあるということで雪が積もっていると思う人がいます。

でも実際には、街にはほとんど雪が積もらないといってもいのではないでしょうか。

シーズンに2~3回ほど雪が降りますが街で雪が長期間残ることはほとんどありません。

白州に商店街というものが無く? 買い物はとても不便です。

市役所や商店は20号線沿いに点在しています。

勝手なイメージはスーパーがある白州の道の駅が中心かなと考えます。

白州の道の駅の背景は甲斐駒ヶ岳です!

道の駅で標高が600mぐらいです。

気温はマイナス10℃近くになることもあり、東京エリアに比べるとかなり低いので服装には注意が必要です。

山小屋のようす

我が家の山小屋は、白州の道の駅からは約100mぐらい登ったところ森の中にあります。

すぐそばに南アルプス甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根の登山口があります。

標高は700mちょっとぐらいです。

北杜市は人が住んでいるエリアでは、八ヶ岳がある北へ行くほど標高が高くなります。

観光地や別荘地で有名な

清里は標高は、約700~1,300m、

大泉町の標高は、867m~1,200m、

小淵沢町の市街地の中心地は標高は、約500m、小淵沢は約900m

です。

白州は周辺と比べると標高も低くむしろ暖かいエリアです。

森の中にある我が家の山小屋近辺は、白州の道の駅から100m少し登った位置ですが、

山のすそ野ということもあり気温は街より低く、また天候も不安定に感じます。

2024年1月中旬のようすです。

2023年2月中旬のようすです。昨年の方が少し雪が多いようです。

気温が低いので、雪が一度降るとなかなか解けません。

数年に一度は、沢山降ることもありますが、これは東京でも同じです。

冬の里山の仕事

ここ数年の冬の仕事は、夏の草木の猛威を和らげることです。

小屋の周りは草木が多く、夏になると緑に飲み込まれそうです。

草刈りの仕事も多く少しでも楽をしてのんびりするために、冬に時間を費やしています。

最近の2つのチャレンジを紹介します。

リシマキアの越冬

グランドプランツを植えることで雑草の生育を抑えることができます。

一昨年から草刈りを少しでも楽にするために、グランドプランツを検討しています。

昨年はクラピアは、冬に越しが出来ずに枯れてしまい、この時期には跡形もありませんでした。

今年は耐寒性が更に強いリシマキアをが越冬できるかチャレンジしていますが・・

ネット記事では、マイナス20℃まで耐えられるとか、北海度でもOKなどという情報もありますが・・

植えたばかりの頃です(7月)

11月頃はまだ緑がありました。

1月のようすです・・

相当厳しそうです。

まだ、姿形はありますが風前の灯です。

木々の整備

冬は何と言っても草木の活動が治まり、木々を整備するのには最適な季節です。

数年前、大きな唐松や栗などは森林組合に依頼して伐採して、現在はかなり明るくなっています。

敷地内はもちろん敷地の横にある小川の土手に木々や草があり、これらの整備を始めています。

小川の土手に生えている木々を伐採しています。かなり切ったつもりでも写真で撮るとまだまだです。

チェーンソーのテクニックが無く、木を切るのに四苦八苦している状態です。

枝を切るには切れ味がよい高枝切が強力な武器となります。

土手の整備

山小屋の敷地の横には小川が流れています。

水量は少ないけど枯れることはありません。

大雨などで土手が崩れたことがあり、市役所に電話をすると、

河川法に該当しない小さな川は、利用者や近所の人が整備することになっていると取り合ってくれません。

それではということで、土手の小さな木々や土手が崩れないような整備を始めました。

川に下りていけるように階段を作り始めましたが、夏の間は草が生い茂り作業効率がよくありません。

現在は草が枯れ整備のチャンスなのですが・・

まとめ

里山で四季を感じるのは、2拠点生活を始めた理由の一つです。

でも実際には、夏の緑の洪水や冬の寒さは、快適に過ごすためには色々ど努力が必要です。

それを楽しむのが目的でもあるのですが・・

 

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