銀色のキノコをみつけた、何者? 新種ですか?

週末田舎暮らしをしている山小屋は、土地を購入したときの予算の関係から北斜面にあります。一応日は当たるのですが、やはり日照時間は短いです。このため日当たりの悪いところは、一面苔が生えていいます。その上に雑草やら落ち葉やらがあります。

それに加えて季節になると多くのきのこが生えてきます。今回は今までにみたことのない銀色のキノコが生えていました。このきのこは、何者でしょうか?

敷地内のキノコ事情

季節ごとに生えてくる多くのキノコのうち、何故か生えているキノコのうち半分くらいは、今までみたことのないキノコが生えています。

雪が無い季節は、敷地内に常時6~7種類のキノコが生えています。

近所の人いわく、よくキノコ狩りの人が、私たちがいない時に敷地内に入り、キノコ採取しているとのことです。ですから、我々が見ている残っているキノコたちは、食べられないキノコが多そうです。

銀色のキノコ発見

今回山小屋にいったのは10月初旬です。敷地の中をウロウロと歩いていると、少し離れたところに小さなUFO見たいな銀色に輝くものがありました。

そばに行って、周りの草などをどかしてみると、銀色(白?)のキノコです。

ここで、こんな銀色のキノコを見るのは初めてです。ネットで調べてみると、銀色のキノコの記事は、それ程多くはありませんが、話題になっていました。

敷地のすみで見つけた銀色のキノコです。傘の幅は7~8㎝ぐらいあります。

でも多くの記事は、そのキノコが何者かは言及できていません。分かる方がいれば教えてください!!

そもそも、どんなキノコでもその名前を正確に分かる人は少ない気がします。同じ椎茸でさえ、色々な形や大きさがあります。今回、同じ敷地にあったキノコも、椎茸と言われれば、そんな気もします。

敷地内に生えている椎茸みたいなキノコ。このキノコは毎年生えているのを見かけます。本当に椎茸?

敷地内に生えているキノコたちも、そのほとんどは名前も分からないし、食べられるかどうかも分かりません。

達人たちはどうやって見極めているのでしょうか?

名前が分かったキノコ

ヒナノヒガサです。コケ類の間に群生することが多いようです。敷地にも苔の間によく見かけます。傘の幅は5~10㎜ぐらいです。調べると毒を持っているようですが、記事によっては無いとの記載もありました。キノコって分かり難い!

ドクベニダケです。これも敷地内で時々見ます。いかにも毒がある色をしています。その通り毒があいます。傘の幅は3~10㎝ぐらいです。

最近見たその他のキノコ

敷地内で最近見た、その他のキノコです。

まとめ

敷地内に多くのキノコがあり、眼を引きます。名前や素性が分かると面白そうなのですが、まだまだ勉強不足で全然分かりません。少しずつでも分かるようになりたいですね。

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