お勧めのもの ロックポートとリーガルウォーカーの靴

ビジネスマン時代は国内、海外の出張が多く、長時間その靴を履いていました。仕事の後や出張先の休日も荷物を少なくするため、その靴を履いて過ごしていました。そのため、フォーマルでありながらカジュアルでも使え、疲れない靴を求めていました。

そんな時に出会ったのが、ロックポートの靴やリーガルウォーカーの靴です。これらの靴は、履き心地がよく疲れない靴です。

コンテンツ
・ロックポートの靴との出会い
・ロックポートの歴史
・リーガルウォーカーの靴との出会い
・リーガルシューズの歴史
・まとめ

ロックポートの靴との出会い

ロックポートの靴との出会いは、30歳代の後半に中国や台湾への出張が増えたころです。1日中靴を履いて歩きまわり、休みの日は、カジュアルな服にその靴をはいて観光や買い物をしていました。

そんな時期に靴屋を物色して出会ったのがロックポートの靴です。残念ながら靴の名前が分からなくなってしまいましたが、現在発売されている靴名でいうと「ケントン プレーントゥ」に似ています。

写真は「ケントン プレーントゥ」です。今みてもなかなかお洒落な靴です。

とにかく、履き心地がよく、軽く長時間履いていても疲れない靴です。2万円前後の価格でしたが、それから約10年間に、同じタイプのくつを5足購入しました。

このタイプの靴は意外とカジュアルの恰好をしても合います。海外では、ジーンズにこれらの靴をはいていました。こげ茶色の靴も持っていまいたが、これは更にカジュアル感がありました。

でも残念なことが一つありました。靴底の減りが早いのです。私はO脚で歩き方の問題もあるのですが、1年も経つと後ろの外側が減ってくるのです。街の靴修理店で修理をしてもらうのですが、2年も経つと次の靴を購入していました。

このロックポートの靴は私の靴の常識を変えたです。

現在でもロックポートの靴を愛用しています。2足を紹介します。

現在カジュアルで履いている靴です。

購入して数年経ちますが、使用頻度が高くなく靴底も未だきれいです。

雨や雪用に購入した仕事用の靴です。プレイントゥでありながらハイドロシールドというロックポート独自の防水加工がされています。

靴底もビブラムソール風です。型番はV78374 で購入して数年ですが、販売終了のようです。雨には強いのですが、ロックポートの靴としてはやや重い感じです。

 

ロックポートの歴史

ロックポートは1971年に、アメリカ・ボストンで創業しました。ロックポートの創設者カッツ親子が「ビジネスシューズのロックポートはアッパーにスニーカーのアウトソールをつけるとカッコ良くて履き心地の良いシューズができる!」と考えたことから、ロックポートの靴作りは始まったそうです。

クッション性の面において革靴とスニーカーでは大きな違いがあることに注目しロックポートのレザーシューズはレザーシューズに、スニーカのソールを融合しためずらしい靴として瞬く間に話題になります。

1983年、「ドレスポーツ」というシューズが誕生します。これは、ドレスシューズと呼ばれる革靴にスポーツにも使用可能なソールを組合わせたものです。そして、実際に当時副社長をしていたトニー・ポストがこれを履いてニューヨークシティマラソンに参加し完走し話題性を高めました。

リーガルウォーカの靴との出会い

リーガルウォーカはリーガルの1ブランドです。キャッチフレーズは、「“すべては歩く人のために” ONでもOFFでも活躍する、軽快・ソフトなコンフォートシューズ。」です。コンフォートシューズは、足の健康を考慮して作られた、履き心地重視の靴のことです。

最初に出会ったリーガルウォーカの靴は、ロックポートの靴を4足購入した後です。ロックポートの靴底の減りがあまりに早いので、他の履き心地のよい靴を探していました。

そこで出会ったのが、リーガルウォーカの靴です。スタイルは靴先が広がっておりお洒落な感じでした。価格は、2万円ぐらいだったと思います。

最初に購入した、リーガルウォーカの靴です。約15年経っていますが、靴がへたっている感じはありません。

さすがに靴底はぼろぼろです。踵と足の裏の部分が痛んでいます。

履き心地も悪くないのですが、やはりロックポートのやわらかな履き心地に比べると、硬い感じがします。でも少し長く履くと慣れてきます。デザイン的にも、ぎりぎりカジュアルでも履くことができ、海外出張時も履いていきました。

ところが、この靴はその後、大変長持ちをしておます。靴底を直しつつ15年以上履いており、まだ我が家にいます。さすがリーガルの靴です。丈夫で長持ちです。

その後、出張も減り純粋にビジネス用にリーガルウォーカの靴をもう一足購入しましたが、こちらも毎日会社に履いていきましたが、靴底を修理しながら10年ぐらい履いています。いまだに現役です。

ビジネス用に購入した2代目のリーガルウォーカの靴です。

こちらも、靴底は踵と足裏が痛んでいます。

リーガルの歴史

株式会社リーガルコーポレーション は、紳士・婦人・その他各種靴の製造・販売・修理を行う日本の企業です。1902年の現在の銀座に「日本製靴株式会社」の設立を創業としています。

その後、軍靴の生産を経て戦後民需へ移行しました。1961年11月にアメリカのブラウン社との技術提携により「リーガル」ブランドの靴製造を始めます。

まとめ

良い靴は、長く使用でき愛着が枠アイテムの一つです。革靴のメーカとしてのロックポートとリーガルウォークは出張が多くビジネスとカジュアルで同時に使い人に良い靴を提供してくれます。

多くの大好きな靴たちのベーシックな構造やデザインは引き継がれていますが、少しずつ改良もされています。自分の気に入った靴を見つけ、履き継いでいくのはとても楽しいことです。

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