
DIYが趣味で以前にも幾つか本棚を作りました。
本はすぐにたまってきてしまうし、本棚を気軽にアレンジできると便利です。
以前は木材を買ってきて、加工してビス止めで本棚を作ったのですが、フレキシビリティはありません。
今回は材料を買って、重ねるだけの本棚にチャレンジしてみました!
出来てみると意外といい感じです!

以前作成した本棚の前には、入りきらない本が散らばっています。
一昨年の家の建て替えのときに、文庫本、単行本、雑誌の多くは廃棄してしまいました。
一部の本のみが残っていますが、逆に漫画本はほとんど捨てられずに残っています。
現在、建て替える前の家でDIYで作った本棚に漫画本入れていますが、
段ボールに入っているものや、そこらに散らばっているものなどは一杯あります。
2拠点生活をしている白州にも多くの漫画本があるのでさすが、
今回はせめて、自宅の漫画本と文庫本が納めれれる本棚ができればと考えています。
本棚は何度か作ったことがありますが、1回材料をネジで固定してしまうと高さや幅、段数を変えることはできません。
自分の書斎にも本棚が3つあり、ここにも本がそれなりにあります。
書斎は狭い(2帖ぐらい)ので、ここの本もやがて屋根裏部屋に持っていければとも考えています。
気分が変わったら自由にレイアウト仕直せる本棚ができないかと考えるようになりました!
そこで、材料を固定しないで本棚をつくることを目指しました。
・簡単に(加工なし)
・安く
・レイアウト変更可能
・おしゃれに
を目指して構想をはじめました!
ネットはとても便利です。
「本棚・DIY・簡単」で検索すると・・
という記事を見つけました!
この記事で参考にした画像です。
そうです、目指していたものは正にこれです。
この記事では、カットや固定、サンダーなどをかけていますが、
材料を買って重ねるだけを目指しました!
本棚に立てる予定の本のサイズを測ってみると
文庫本 15.2(縦)×10.5(横)
単行本小 17.6×11.3
単行本大 18.0×13
でした。
板の幅が25cmぐらいあれば、後に単行本、前に文庫本を置くいうこともできそうです。
このサイズをもとに、アマゾン、楽天、モノタロウ、カインズオンラインショップ、コーナンオンラインショップなどで材料を探しました。
更に、近所にあるカインズホーム、コーナン、スーパービバホームなどに行ってみました。
材料の選定を頑張れば、作るときに楽ができます!
結果分かったのは、
・幅が25cm以上の板は意外と少なく、あっても高価なものです!
・柱になる木は加工されているものは販売されていなくて、加工する必要がありそう
・記事で紹介されているウッドブロックはカインズにあり、なかなか良さそう
また過去のDIYから分かっていたのは、
漫画本を立てるのであれば、本棚の長さが90cmぐらいならば厚さ12cmの杉板でもOKということです。
今回は1820mmの杉板を採用したので真ん中に柱を入れれば、強度的には問題無いはずです。

今回の本棚の材料です。意外と少なく感じます。
本を載せる板は近くのカインズホームで購入したのですが、4枚しかなく注文となりました。
| 名称 | サイズ | 購入先 | セット個数 | 購入数 | 単価 | 金額 |
| 杉ブロック | 45×90×200 | アマゾン | 8個セット | 1 | 972 | 972 |
| 90×90×200 | アマゾン | 6個セット | 3 | 1449 | 4347 | |
| 90×90×300 | アマゾン | 4個セット | 2 | 1610 | 3220 | |
| 杉板 | 1820×180×12 | カインズホーム | 5 | 1580 | 7900 | |
| 合計 | 16,439 |
かかった費用=材料代 16,439円です。
当初の後に単行本、前に文庫本を置くという構想は、適当な材料が見つからないため断念しました。
でも、もし材料がみつかれば、板材を置き換えるだけなので簡単に修正可能です!
最下段には少し大きな本も入るように高さを300mmとしました。
柱にする材料は、カインズのウッドブロックにするか、杉ブロックにするか悩みましたが、
適切なサイズがあるのと、値段で杉ブロックにしています。



どうでしょうか!!
当初の目標である、簡単に(加工なし)、安く、レイアウト変更可能、おしゃれになどをクリアーしていませんか?!
なにより材料を買ってくるだけで、ほぼ出来てしまうのがありがたいところです。
分解すれば、またすぐに材料にもどり違ったアレンジも可能です!!




