台湾のコイン 我が家にある台湾の少し古いお金をを確認してみた!?

パスポートを調べてみると、仕事で2002年から2005年の間に台湾に14回ほど行っていました。その後、2011年には、嫁と一緒に観光で遊びにいきました。

アジアの国々で一番身近で気軽に行け、違和感もないのが台湾です。

久しぶりに我が家にある台湾のコインを確認してみました。2011年に遊びに行ったときは以前のお札やコインがそのまま使えたのですが、現在はどうなっているのしょうか?

台湾ってどんな国?!

仕事で台湾へ

2002年から2005年の間に14回訪台しました!

◆国際的でコミュニケーション能力が高い!

台湾に仕事で行っていたときの業務は、一つ商品の売り込みに、もう一つの業務は米国、台湾の会社と一つの製品を作り上げるという仕事でした。

当時、感じていたのは、日本人が一番国際的ではないということでした。我々のメンバーは技術屋が多かったということもあるのですが、コミュニケーション能力が圧倒的に低い感じでした。

仕事では、主に台北、台中、新竹などへ行っていましたが、どの街中でも英語で話しかけても、日本語で話しかけても、対応してくれる努力をしてくれます。

また中国人(大陸)や韓国人も同じアジアの人たちですが、台湾の人たちは、何故か日本人に近い感じがするのは気のせいでしょうか?!

女性の顔も日本人的な感じがします。美人も多いです。

◆街のようす

当時から都市部の台湾の街並みは、日本の都市部の街並みと変わらない感じです。所々に中華風の建物やお店はありますが、地方に行って小さなお店の方が中華風のお店が多かった印象があります。

台中の街並みです。看板の感じとバイクが多いのが台湾的です。

印象が強いのは何と言っても食べ物が美味しことです。日本と同様色々な国の料理があるのですが、やっぱり中華料理が美味しく感じられました。

当時、驚いたのは緑茶、ウーロン茶などに砂糖が入っていたことです。今もそうなのでしょうか?

当時街を歩ているとビラをもらいました。小籠包でに人気の鼎泰豊2号店がオープンしたビラでした。もちろんその時に小籠包を食べにいきました! 1号店は狭い感じがありましたが、2号店は広々としていたのを記憶しています。

小籠包は、台湾で知った美味しい食べ物の一つです。小さな小籠包屋さんに行ってもとても美味しかったのを覚えています。皮が薄く熱い汁がいっぱい入っています。

でも台北の屋台の食べ物は、臭いなどがありあまり好きになれなかったのを覚えています。

旅行での台湾

台湾への旅行は仕事で台湾に行かなくなってから6年後くらい後の2011年です。

旅行で行った台湾も仕事の時とほとんど変わらない印象です。現地のガイドさんもいたのですが、我々はほぼ4日間自由に行動していました。

特に危険や不便は感じられませんでした。

故宮博物館に行ったときに、台湾のおじさんに声をかけられました。タクシーやバスはお金がかかるから軽トラで送ってあげるよと・・(日本語です)。

お茶を故宮博物館のお土産物屋に収めているそうです。娘がお店をやっているから店によって行ってくれとのこと。

親切なのか、商売上手なのか分かりませんが、嫌な感じはありませんでした。時間的には助かりました。もちろん、お茶は買って帰りました。

台北101です。101階建てで、高さは509.2メートルです。2007年までは世界1の高さでした。

台北101からの台北のようすです。

九份(きゅうふん、ジォウフェン)の喫茶店です。宮崎駿の「千と千尋の神隠し」のモデルになったという噂もあります。

台湾人の先生

台湾との関係の3つ目は、英語と中国語を5年くらい習っていた台湾人の先生です。

8年ほど米国へ留学しており英語もぺらぺらな上中国語(台湾語)もできたので1人の先生で両方教えてもらえるので、とても助かりました。

アメリカナイズされているのか、とてもアウトゴーングでポジティブな先生です。でも感性や風習は日本人と似ており、全く違和感なく付き合えたことを覚えています。

我が家にある台湾のお金

色々と思い込みや思い出がある台湾も訪れる機会もなくなり、我が家にある当時使用していた台湾のお金を確認してみました。

現在(2021/5/5)のレートは1元=3.91円です。

情報はWikipediaより

台湾のお札

2011年の観光旅行では、仕事で訪れたときのお札を使用しました。

台湾で流通しているお札は、100元、500元、1,000元です。200元、2000元札もあるようですが、ほとんど流通していなくて実際にみたことがありません。

2002年も2011年も、そして2021年もお札のデザインは変わっていないようです。500元、1000元札については、2007年以降はホログラムが入っていないお札は使用できなくなくなりました。

2011年に観光旅行で行ったときにホログラムのない1000元札を持っていたのですが、前述したお茶屋さんで使わせてもらいました。本来ならば銀行に行って交換する必要があったのですが助かりました。

100元札の肖像は、孫文です。仕事をしていた時はお札がたくさんありましたが、現在我が家では、お札は100元札が5枚ほどになりました。

台湾のコイン

1元硬貨:大きさは直径20mm、重量は3.8gで銅製コインです。赤銅色で、刻印されている肖像は蒋介石です。1981年(民国70年)発行です。

5元硬貨:大きさは直径22mmで、重さは4.4gで白銅製です。肖像はどちらも蒋介石が刻印されており、色は銀色です。1981年(民国70年)発行です。

10元硬貨:新硬貨と旧硬貨があります。どちらも大きさと重さは同じですがデザインが異なります。10元硬貨の大きさは直径26mmで、重さは7.5gで白銅製です。10元硬貨に刻印されている肖像画は新硬貨が孫文で、旧硬貨が蒋介石です。

写真は我が家にある10元硬貨です。1981年(民国70年)発行です。新10元は、2011年の発行です。

50元硬貨:現在流通している50元は硬貨は、直径28mm、重量は10gでアルミニウム青銅製です。刻印されている肖像は孫文です。2002年(民国91年)発行です。

まとめ

2000年頃の硬貨は現在も使用可能のようです。またお札に関しても2007年に500元、1000元にホログラムが導入されてからは変化がないようです。

流通が少ない、200元、2000元札や20元、5角硬貨などは遭遇したら確保しておくとあとでよいことがありそうです。

現在は残念なことに新型コロナの影響で交流は低調になっていますが、台湾は私にとって身近な国の一つです。

感性や価値観が日本人と共通なところが多い上に国の関係も良いので、尊敬できる隣国としてよい関係が築けているのではないでしょうか。

機会があればまた遊びに行きたいですね。

+1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です