韮崎穴山町の大賀ハス 7月は桃色の大輪のハスの花が見ごろです!!

2、000年以上前の地層から発見された種を発芽され現在に蘇ったのが、大賀ハスです。

その話題性でも有名なハスですが、実際にみると大輪でとてもきれいな花でそれ自体が魅力的です。

大賀ハスを最も美しく見られる時間帯は、早朝から午前9時頃までです。

それ以降は花が閉じ始めるので、頑張って8時に現地に到着しました。

大賀ハス園の雰囲気や花の桃色と葉の緑のコントラストが想像以上でした!!

大賀ハスとは

千葉市のホームページより大賀ハスの紹介を抜粋します。

大賀ハス(オオガハス)は、1951年に千葉市検見川で、大賀一郎博士を中心としたグループによって発見された古代ハスです。

年代測定の結果、少なくとも2,000年以上前のハスであることがわかっています。

2000年の眠りから目覚めた古代のロマン「オオガハス」。

古い地層から発掘され、発芽・生育に成功した蓮として世界最古です。

現在では、千葉市から株分けされた大賀ハスが全国各地の公園や寺院、植物園などで栽培されています。

私の町田の実家の近くにある薬師池公園も地元でも、大賀ハスが植えられていて公園の名物になっています。

今回紹介する韮崎市穴山町は、我が家が2拠点生活をしている白州から車で約30分の距離です。

大賀ハスは朝の早い時間7時~9時が見ごろでその後は花は閉じていくと同時に、一つの花は僅か4日間しか咲きません。

けっこう儚い花ということを知り、余計に魅力を感じました。

 

韮崎穴山町の大賀ハスのようす

訪れたのは2026年の7月14日です。

丁度最盛期で、まだ蕾も幾つもあるので、7月一杯は楽しめそうです。

白州から七里岩ラインをとおり、大賀ハス園に向かいます。

平日の通勤時間帯ということもあるのか、七里岩ラインは意外と交通量が多いのに驚かされます。

予定とおり30分ほどで到着です。

ハス園の土手の上に空き地があり、そこが駐車場になっています。詰めれば20台ぐらいは停められそうです。

土手上の駐車場からハス園をみた写真です。

写真の左手にもうひと一つハス池があります。

平日の朝ですが、数名の方が来られていて熱心に写真を撮られていました。

千葉市から種を分けてもらった旨がかかれています。

園内は芝生になっており、広くはありませんが十分に大賀ハスを楽しめます。

ハスの緑の葉の中で桃色の花が際立ちます。

花の色は微妙ですが、色の濃いものと、薄いものがあります。

この花は色が少し薄く、恐らく3日目か4日目です。

花の密度はこんな感じです。

7月14日時点ではこのような蕾がまだまだあります。

少し高台に登ると南アルプスの山々がみえます!

周辺の観光地

七里岩は八ヶ岳から韮崎もまでの約28km続く台地になっています。

その台地の一番端あたりが、今回訪れた穴山町です。

台地の上には普通に街があり、列車も走っています。

それに加え武田勝頼公が築城した新府城や桃畑、富士山、南アルプス、八ヶ岳などの山々の景観がとても素晴らしいエリアです。

特に桃の花の時期は散策する人も多く人気です。

また、この周辺のエリアでは、多くの山々が見えて山好きな人にはおすすめの場所です。

特に比較的近い甲斐駒ヶ岳は特徴のある山でシンボル的な位置付けです。

甲斐駒ヶ岳です!

ウォーキングコース 別世界の七里岩の上の街 新府城と桃源郷と山々の絶景

 

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