ウォーキングコース 長池公園ベースにして清水入緑地から大平公園を歩く隠れたおすすめコース

自然を楽しめる長池公園は八王子市内では、3番目に大きな公園です。

その長池公園に隠れたようにあるのが、清水入緑地と大平公園です。

今回は長池公園をベースにこの2つのエリアを歩いてみました。

自然がいっぱいの清水入緑地、広々とした大平公園を楽しむことができるおすすめのウォーキングコースでした!

コース上にある2つの公園と緑地

長池公園

長池公園の広さは約26ヘクタールで、八王子市では滝山自然公園、長沼公園についで3番目の広さです。

長池公園はもともと農業用のため池だった長池や築池を中心に、田んぼ・小川・湿地・雑木林が広がる里山型の自然保全公園です。

里山を感じさせてくれる自然の多い公園です。

園内では約800種類以上の植物が確認され、環境省の「自然共生サイト」にも認定されています。

園内には多くの野鳥が観察され、初心者が野鳥を観察するにはおすすめの場所です!

清水入緑地

清水入緑地は長池公園の南側の住宅街の中にあるひっそりとした緑地です。

遊具などはなく、雑木林や自然のままの森の雰囲気が残る落ち着いた場所です。

広さは約7.5ヘクタールあり、散策路が整備されています。

今回訪れて気がついたのは、こちらも野鳥が多く、次回は望遠レンズを持ってこようと考えています。

大平公園

大平公園は、八王子市南大沢エリアにある、芝生広場やテニスコート、池などがある落ち着いた雰囲気が魅力の地域公園です。

広さは2.6ヘクタールで東京ドームの半分ぐらいの広さのようですが、実際に歩いてみるとかなり広く感じます。

コースの概要

ウォーキング距離は約5km、歩行歩数は約7千歩です。

赤線がルートです。トイレは長池公園の駐車場付近、清水入公園、大平公園にそれぞれあります。

一昨日の雪で、道が雪に埋もれていないかと思いつつウォーキングを開始しました。

長池公園の南エントランス駐車場に車を停めて、少しだけ長池公園内を歩き清水入緑地に向かいました。

清水入緑地は、細長い緑地で緑地沿いの南北の2本の道がメインですが、緑地内には小路が多くあり森の中を歩くことができます。

今回は歩くことが目的なのと、雪が残っていることもあり緑地沿いの道を歩きました。

森や鳥を楽しみたい人は、この小路を散策するのがおすすめです!

緑地の西側に沿った道から大平公園に向かい、公園内を1周して長池公園に戻りました。

コースのようす

スタート地点の長池公園の南エントランス駐車場(やまざと駐車場)です。17台駐車可能です。

ここからすぐに公道にでます。

清水入緑地の入り口です。

道には雪はほとんど残っていませんが、公園内はまだ雪が残っています。

整備されている歩道を歩いていきます。

少し変わった広場があります。この付近はよく幼稚園の子供たちが遊びにきています。

この近くにはトイレもあります。

レンタルの電動自転車が置かれています。

上手く使えばアクセスがよくなりそうです。

尾根への散策路へ行く道です。

散策路には木製の橋があります。

緑地内にはこんな感じのバーコラが幾つかあります。

公園の北側入口近くのバーコラです。

北口から出て、公道の坂道を少しだけ登ります。

左折してまた、緑地内に入ります。

小学校と緑地の間の道を歩いていきます。

大平公園の指標が出たら右折です。

柏木公園の横をとおり、大平橋を渡ります。

大平橋を渡り切ると左側が大平公園の入り口です。

入口を入るとすぐに芝生広場があります。

休憩所のひねもす亭です。

テニスコートが2面あります。

コート横の道をとおり、池の方へ向かいます。

昔懐かしい井戸の手漕ぎポンプがあります。

池のあるエリアに到着。

こちら側には子供が遊べる遊具(滑り台が1台)があります。

新築されたトイレもここにあります。

再び芝生広場まで戻ってきます。

ここから清水入緑地にもどり、緑地に沿って南に向かいます。

日当たりが悪いところは雪がまだ残っています。この先が出口で、その先は公道をとおって長池公園にもどります。

まとめ

長池公園から清水入緑地、大平公園へのウォーキングはあまり紹介されていないウォーキングコースです。

この付近では長池公園の存在感が大きいので、清水入緑地や大平公園は目だっていません。

コース全体が一つの公園のようになっていて、自然や公園の要素を楽しむことができます。

長池公園内の散策に飽きた人にはおすすめのコースです!

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