ウォーキングコース 夏におすすめ木陰の中をゆったり歩ける 県立座間谷戸山公園

夏の暑い時期は、外でのウォーキングも体に負荷が大きいです。特に知らないコースに行って直射日光が当たるところを長時間歩くのは最悪です。今回は事前に慎重にコースのようすを確認しました。

谷戸山公園は、周囲が林や森、中央部が湿原や池になっています。林が多く7~8割は日陰の中を歩け、夏おすすめのコースです。また公園おすすめの距離の異なる4種のウォーキングコースもあります。

コンテンツ
・県立座間谷戸山公園の概要
・ウォーキングコースの概要
・コースの詳細
・まとめ

 

県立座間谷戸山公園の概要

今回は、夏向きのウォーキングコースを探してみました。ウォーキングコースの70%以上が木陰の中にあること、池や湿地帯があること、車でアクセスでき、降りてすぐに歩ける。これらの条件にして探していると、いつものテリトリー(相模原、町田、八王子、多摩)でなかなか良いコースがありませんでした。

見つけたのは、相模原市の南区に隣接する座間市にある、この谷戸山公園です。パークセンター、里山体験館、ログハウスなどの施設もある県立の大きな公園です。

座間市入谷東1-6-1

 

所在地:県立座間谷戸山公園管理事務所 座間市入谷東1-6-1 TEL 046-257-8388
入園料:無料
広さ:32ヘクタール
アクセス:小田急線座間駅から徒歩で約10分、相武台前駅から徒歩で約15分
駐車場:合計 146台 駐車場料金は無料。 東入口駐車場 78台、北入口駐車場 39台、多目的広場駐車場 29台

県立座間谷戸山公園のHPはこちら

ウォーキングコースの概要

公園の周囲は林になっており。ウォーキングコースは、林の中を歩いていけます。公園の中央部には、わきみずの谷や水鳥の池があり、このエリアは周辺の林の部分より低くなっています。

湿地帯や池の部分は林エリアより日当たりがよく、家族ずれが、水辺の生き物を捕まえていました。

スタート地点は、東広場にあるパークセンターからです。トータル6.85㎞ 約2時間のウォーキングでした。地図の黒線が今回のコースです。

今回は、始めての場所ということもあり、実際には、同じコースを行ったり来たりしています。このためコースの距離より実際の距離が長くなっています。コースの距離は県立座間谷戸山公園のウォーキングマップにも記載されているので参考にしてください。上記のマップは、HPの園内マップにあります。

<ウォーキングコース概要>
パークセンター⇒ ふれあい広場 ⇒ どんぐり小道 ⇒ わきみずの谷散策 ⇒ 野鳥観察ウォール ⇒ 明王・谷戸の道 ⇒ 大坊・里の道 ⇒ 水鳥の池(ここまで2.37km) ⇒ 水辺の小道 ⇒ 西入口(長屋門) ⇒ 田んぼ ⇒ 里山体験館 ⇒ 湿生生態園 ⇒ シラカシ観察林(ここまで3.47km)⇒ 南靴広場 ⇒ ログハウス(ここまで4.74km) ⇒ 昆虫の森 ⇒ スギ・ヒノキ観察林 ⇒ 多目的広場 ⇒ 図書館横道路 ⇒ みちくさ広場 ⇒ 森の学校 ⇒ パークセンター(ここまで6.85km)

コースの詳細

スタート地点の東入口エリアです。夏は日当たりが良すぎます。

パークセンターです。園内の自然やイベントなどの情報を提供してくれます。50名収容のレクチャールームもあります。

歩き始めてすぐのところに、ふれあい広場があります。

ふれあい広場を過ぎると林の中に入っていきます。ここから暫くは木陰の中を歩いていけます。

どんぐりの小道です。写真の右上に見えるのは、炭焼き小屋です。

暫くあるくと、森の中にレクチャー広場がありました。

林の中を下っていくと、わきみずの谷へ着きます。湿地帯が広がっており、木道の上を歩いていきます。

歩いていくと、野鳥観察ウォールがあります。ここでみられる鳥は、ヒヨドリ、シジュウガラ、ウグイス、コゲラ、モズ、シロハラ、トラツグミ、ツグミ、ルリビタキなどです。

野鳥観察ウォールから林を少し登っていき、明王・谷戸の道を歩いていきます。ここも快適な林の中です。

更に大坊・里の道を水鳥の池の方へ下っていきます。写真のように水鳥の池が林の中に見えてきます。水鳥の池のほとりに広い野鳥観察スペースがありゆっくりできます。

西入口方向に水辺の小道を歩いていきます。

湿生生態園には池があり、子供たちがザリガニなどを捕まえていました。

西入口の長屋門です。

公園の中に田んぼがつくられ里山の風景が広がっています。

田んぼの前に里山体験館が建っています。ここから湿生生態園の横の道の草花を見ながら歩きました。

キツネノカミソリ(リコリス)ですかね?

再度里山体験館まで戻り、シラカシ観察林の方に向かいました。

シラカシ観察林を抜け、南入口広場にでます。きれいな芝の広場ですが、真夏には向いていません。

南入口広場から一度公園から出て道路を歩き、再び公園にはいるとログハウスがあります。ここでは、展示・休憩用のホールや会議スペースがあります。

また、林の中を歩き、スギ・ヒノキ観察林の中を歩いていくと多目的広場への道の指標がでてきます。この道の右側を登っていきます。

多目的広場から、今から向かう図書館側を写した写真です。多目的広場は真夏向きでない芝の広がった広場です。

図書館です。図書館の裏から森の学校への抜け道が地図についていたので、建物の裏側を歩いたのですが、抜け道が分かりませんでした。結局図書館を過ぎ、みちくさ広場から、再び公園内にもどりました。

みちくさ広場です。ここは芝というより雑草が伸びています。

森の学校です。公園に入ると一度来た方向にもどり、森の学校まで行きました。広場に講義ができるようなスペースがあるのですね。

パークセンターまでもどって来ると、横にテニスコートが2面ありました。暑い中テニスをやっています。

まとめ

座間谷戸山公園は、真夏にもウォーキングができる林が多い公園です。整備も行き届いており、森が深いという感じではないので、歩いていて不安になることは全くありません。この日も多くの人がウォーキングをしていました。

外周路一周コースを選べば、8割ぐらいが林の中ではないでしょうか。寒い時期でも芝の広場が多く点在しており日向ぼっこも楽しめそうです。

 

 

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です