
我が家のエクストレイルは現在17年目です。
走行距離も15万kmに達して、最近次の車を契約しました。
納車までに約5ヶ月待ちです。
そのエクストレイルのエンジンが先日突然不調になりました。
アクセルを踏むとブルブルと振動が出て加速は悪くなっています。
更に燃費もガタ落ちです・・
高速を使って、白州まで行かなければいけないのですが・・どうする?!
突然起こった不調は、エンジンにまつわるものです。
アクセルを踏むと、車全体にブルブルと振動がでるのです。
音もボボボ・・と異音がでています。
振動が強いのでマフラーが壊れたのかとか思いました・・
ディーラーで見て貰うと原因は4気筒のうち1気筒が死んで3発になっている状態でした。
新車に乗り換えるまであと3週間でこのトラブルです・・
でもこのトラブルは初めてではありません。
車に乗り始めた学生の頃に、バイトで苦労して購入したシビックが3発になるトラブルがありました。
この時は友人たちと伊豆に旅行に行ったのですが・・
途中から3発になり、坂道が登れずに苦労した記憶があります。
車の性能がよくなったのか、今回は街中を走るには、振動があるものの問題なく走ってくれていました。

不調を感じたのは土曜日です、日曜日は完全に違和感がありました。
翌日の月曜日からは、2拠点生活をしている白州に2泊3日で行く予定でした。
かなり悩みましたが、街中ではそこそこ走っていたので出かけることにしました。
とは言え、高速にものるし、白州では坂道も多いのでかなり心配です。
当日高速にのるまでは、前日の走りとおりアクセルを踏むとブルブルと振動があります。
圏央道から中央高速道路にのります。
最初の難関は、八王子JCTから小仏トンネル前の合流です。
ここは、車が少なく問題なく合流できましたが、登り坂なのでスピードはでません。
そして次の難関は談合坂です。
ここは、距離5kmぐらいの間に2~3%の勾配で登っていきます。
ここではかなりアクセルを踏みましたが、80km/hぐらいまでしかでません。
でも登りでなかったり、勾配が小さいときは問題なく走ってくれました。
高速を降りてからは、振動はあるものの走り自体が不安になることはなく過ごせました。
帰りの高速道路も基本下りだったので、往路の経験もあり、往路に比べるとかなり快適に戻ってこれました。
でも燃費はかなり悪く、感覚てきには60~70%の燃費でした。
白州に着いた翌日には、やはり心配でディラーに連絡をしました。
残念ながら対応してくれたのが営業でその場での対応はありませんでした。
相模原の自宅に戻った当日に見てくれるということで、荷物を下したその足でディーラに向かいました。
着くやいなや、メカニックが音を聞いて1気筒やられているとのことでした。
その後、しっかりと確認したところ、やはり1気筒壊れていて3気筒走行になっていたようです。
部品は翌日に入るとのことでした。
最低限は1気筒だけ直せば走れるのですが、他も痛んでいる可能性があるとのことでした。
安心して走るなら全部交換がおすすめと、まさにディーラーらしいおすすめをしてくれます。
新車に変わるまで、もう一度高速にのる予定があるので全部替えるか悩みます。
恐らくこのまま逃げ切ることはできそうです。
でも16年以上つき合った愛車で、できればこれからも次の所有者で頑張って欲しいという気持ちもあり、全部替えることにしました。
修理はイグニッションコイルとスパークプラグの交換です。
4気筒全部と1気筒の見の交換の見積もりを比べると
| 1気筒交換(円) | 4気筒交換(円) | |
| 技術料 | 13,440 | 15,260 |
| 部品代 | 18,020 | 55,250 |
| 合計(含税) | 34,606 | 77,561 |
かなり痛い出費ですが、4気筒全とっかえを選びました!
イグニッションコイルが壊れる理由|故障した際の症状や交換費用なども紹介
3気筒で走行するのはリスクも多く、もちろんおすすめできません。
今回の高速走行は無謀だったといえます。
でも驚いたのは、40年以上の前にシビックで3気筒になったときより、かなり普通に走ったことです。
3気筒でのリスクは多く、パワー低下、大きな振動、燃費悪化、エンジンの負担、触媒の損傷などが考えられます。
これらの影響で高速での運転はかなりリスクが向上します。
現在はここ数年で一番快調に走ってくれています。
ちゃんと整備すれば、現在の車は長い期間乗ることができます!!


