テニス初級者 ラケットの握りは大切 20年以上前にテニスを始めた人は注意が必要!

テニスの始め方は色々です。最初から基礎を教えて貰える場合もありますが、

草テニスで遊びから始める場合もあります。

私の場合は40年以上前に遊びでやっていて、最近再開してスクールに入りました。

ラケットの進化により、フォアハンドの打ち方もかなり変わっています。

最近気がついたのは、ラケットの握り方により流行の打ち方ができることです。

ラケットの握り方が大切ということを再認識しました!

その昔は常識が違った?!

社会人になって、入った職場はテニスや野球が盛んでした。

歓迎会で野球大会が開かれたり、年2回 部長の名前冠したテニス大会などがありました。

テニス大会は、2部制で経験者と初心者・初級者に分かれていました。

テニスなどやったことが無かったのですが、大会に参加することにしました。

40年以上前のことです。

その時に教わったフォアハンドの握り方は、イースタングリップでした。

調べてみると当時は、イースタングリップが主流だったようです。

◆イースタングリップの主流の期間をAIに聞いてみると

 

◎Geminの回答・・1970年代後半~1990年代

ビヨン・ボルグやギレルモ・ビラスといった選手たちがトップスピンを多用するプレースタイルを確立し始めましたが、この時期はまだイースタングリップが多くのトップ選手に支持されていました。

 

◎CatGPTの回答・・1950年代から1980年代初頭

特に、1960年代や1970年代には、イースタングリップを使ってフォアハンドを打つプレイヤーが多く、プロテニス界でも広く採用されていました。

ただし、1980年代に入ると、より強いスピンをかけるためにウエスタングリップが主流になり始めました。

 

AIの回答はやや異なりますが、40年前は、フォアハンドはイースタングリップが主流です。

現在でも、イースタングリップは手のひらで打つ感覚があり、スクールによっては初心者にイースタングリップを教えるところがあるようです。

職場のテニス大会に何回か出た後に、再びテニスはやらなくなりました。

そして無事サラリーマンを卒業した今、再びテニスを始めました!

約40年後の再チャレンジです。

再開して2年後に、テニススクールに行き始めたのですが・・

コーチと話していると、どうもフォアハンドの打ち方で話がチグハグです・・

 

現在の主流は

コーチが言うには、体の回転で打つのが主流で・・うんぬんかんぬん・・

でもどうも、コーチが言った通り打つことができません。

当初、年齢のせいで体が動かないのかと、半分諦めていましたが・・

YouTubeなどを見ていて、ある時気がついたのは、グリップの握りかたがそもそも違うことです。

イースタングリップはかなり薄めの握りです。

イースタングリップ

プロの多くは、もっと厚いセミウエスタン~ウエスタングリップで握っています。

セミウエスタングリップ

ウエスタングリップ

テニススクールは初級クラスに入ったのですが、握り方は教えてもらいませんでした。

下の初心者クラスには入れば教えてくれたのでしょうか??

結果分かったことは、アマチアや愛好者も

フォアハンドの握り方はセミウエスタンからウエスタンが主流です。

でも、年配が多いテニス仲間の中では、

イースタングリップなど薄目のグリップの人が多いのも事実です。

そして、その多くの人は体の回転は使ってない打ち方に見えます。

テニススクール・ノア 総合情報サイト「ラケットの握り方

厚めに握って打ってみた!

フォアハンドでコーチに言われたのは、

・体の回転で打つこと 
・もっと打点を体の前(相手に近い位置)で打つ
・ボールに体が近寄りすぎ

などです。

握りを厚めに変えようと思い、まず打ってみました。

ウエスタングリップにすると、ほぼ全てのボールがネットにかかってしまいます。

同じタイミングで打つと面に角度がついてボールに対して垂直になっていないのです。

タイミングが上手くとれないので、セミウエスタングリップから更にやや薄めにしました。

セミウエスタンとイースタングリップの中間ぐらいの握りです。

するとどうでしょうか!

上手く出来なかった3つの指摘の全て改善してきたのです。

特に打点位置、体の前の位置で打つことは一番改善されました。

素振りしても分かるのですが、厚くにぎるとラケットの面がボールに垂直になる位置が、

イースタングリップに比べ前になるのです。

前側で打たなければ、ラケット面が下を向いており、打ったボールはネットしてしまいます。

明確な理由は上手く説明できませんが、体の回転で打つやボールに体が寄りすぎも改善されています。

まだまだですが、全体にバランスが良くなってきた感じです。

グリップの握りかたと打ち方を分かり易く説明してくれています!

まとめ

こんなにラケットの握りが重要とは思っていませんでした。

薄いグリップで違和感なく打っていましたが、

インスタやYouTubeなどで見る今風の打ち方(体の回転で打つ)をするにには、

どうも厚めに握る方が圧倒的にやり易いということに気がつきました。

ボールを打つタイミングは、以前の癖が残っており、面がボールに対して垂直になる前

に打ってしまう傾向がありますが、少しずつ慣らしていきたいと思います。

コーチに話したら、もう少し薄めでもと言われましたが、

これ以上薄くすると以前と変わらないので、暫くはこの厚さの握りにチャレンジする予定です。

ラケットの握り、基礎はとても大切ということを再認識しました。

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