近くで楽しめる小田原 小田原城散策とヒルトンホテルで温泉とランチバイキングを楽しんだ!

小田原と聞くと少し遠いイメージがある人もいるのではないでしょうか?

でも実際には、首都圏からは箱根や熱海の手前にある行きやすいエリアです。

今回は小田原城で桜を見た後にヒルトンホテルで温泉とランチバイキングを楽しむ贅沢な計画でした。

小田原城は昨年の大河ドラマで話題になった北条氏の居城でもあります。

散策のポイント

ロマンスカー

今回は町田から特急ロマンスカーに乗ることにしました。

少し贅沢ですが、今回はヒルトンホテルでランチということもあり、日帰りですが、非日常的な時間を楽しもうと考えて選択しました。

町田から小田原までは50分弱です。特急券は一人750円です。

小田原城

小田原城は小田原駅から歩いて10分ぐらいのところにあります。まさに小田原の象徴です。

時代は異なりますがが、昨年の大河ドラマの影響もあり、今まで何度か来たことがある小田原城を新しい視点でみることができます。

北条早雲が小田原城の城郭の前身を築いた大森氏を退け、小田原城に入ってから豊臣秀吉に滅ぼされまで北条氏の5人が城主を務めました。

私の家から近いところにある八王子城滝山城も北条氏の小田原城の支城であるので感慨深いです。

今回は、桜のシーズンということもあり、お城と桜を写真に収めることを目的としました。

ヒルトンホテル

今回は嫁が見つけてきた、温泉とランチ食べ放題プランを予約しました。

ヒルトンホテルと聞くとやはり高級感があります。その雰囲気を味わいに行くことにしました。

ヒルトンホテル小田原は、小田原駅から東海道線で2駅目の根府川駅にあります。根深川駅と小田原駅から送迎バスが出ているらしいのですが・・

計画変更!

当初は、ロマンスカーで早めに小田原に入り、先に小田原城を散策して小田原駅からヒルトンホテルまでの送迎バスに乗って、ランチ後に温泉を楽しむという計画でした。

温泉は一度だけというプランなので、どのタイミングでお風呂に入るかがポイントでもあります。

ところが、色々と想定外のことは起こります。

前日に送迎バスの時間を調べていると、小田原駅からの送迎は現在新型コロナの影響で行われていないということが分かりました。根府川駅まで行く必要があります。

でも当日は朝から雨です。天気予報では午前中はギリギリ曇りかと考えていたのです・・

我が家から相模原駅までは30分近くの歩きなので朝から雨で憂鬱な気分です。

雨で憂鬱な気分もあり、時間は押してしまいました・・

小田原に着いても雨は降っており、仕方なく直に根府川駅まで行き送迎バスにのりヒルトンホテルに向かいました。

ホテルでは先に温泉に入り予約していた13時からランチバイキングになりました。

少し残念なのは、ランチバイキングで食事が終わりデザートに移る頃にはケーキバイキングのケーキがほとんどなくなっていたことです。

ランチバイキングを目指すなら12:00スタートがおすすめです。

実際のようす

 

今回乗車したロマンスカーはMSE(60000形)です。

小田原駅に到着したときのロマンスカーです。

小田原駅は天井が高く広々とした感じです。

小田原から2駅目の根府川駅です。とてものんびりした感じの駅です。写真の上は分かり難いですが海です。

ヒルトンホテルはやはり豪華で広々としています。温泉はナトリウムー塩化物温泉で普通のお湯のような温泉です。温泉を楽しんだ後に、バイキングに向かいました。

ヒルトンホテルから小田原に戻ってくると幸いなことに雨が上がっていました。

ここから小田原城見学に向かいます。

小田原駅から小田原城に向かうと、赤い学橋が見えてきます。

更にすすむと正面口である馬出門が見えてきます。ここから入るのがオーソドックスな順路です。

順路に沿って歩いていくと、天守閣がみえてきます。

二の丸の正門である銅門です。

期待していた天守閣と桜ですが・・

相模原では桜が7~8部咲きなのですが、天守閣の前の桜は3部咲ぐらいです。

桜の状態はこんな感じ!

目的の天守閣と桜なのですが、曇天で桜も3部咲きで今一歩です。

でも桜のアップはきれい!

小田原城から小田原駅の道です。写真の中央にある木造の建物はローソンです。小田原ぽい?ですね。

帰りには名物の一つであるカマボコを買って帰りました!

まとめ

今回は残念ながら天気が悪かったですが、天気の良い日は小田原城の天守閣に登ると、真鶴の海や箱根の山が展望できます。

街にはおしゃれなお店やお土産もの店も多くショッピングも楽しめます。

箱根や伊豆などに隠れていますが、アクセスもよく気軽に楽しめるエリアです。

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