60代どこまで頑張れる 頑張れなかったランニング

60代は以前に比べると、元気な世代です。

でも多くの場合は60歳になると一線を退き、新しいフェーズに入ることになります。

ランニングは以前から楽しんでいた運動の一つで、これからも長く楽しんでいくと考えていました。

ところが数年前からほとんど走らなくなりました。

走らなくなった理由と復活は有り得るのかを考えてみました。

ランニングを始めた経緯

ランニングを比較的真面目に始めたのは、2012年の53歳の年です。

始めたのは、ジム仲間の中でランニングがブームだったからです。

ジムでは基本的に筋トレを行っていましたが、筋トレをしながランニングを話題に話をしていました。

通常は水曜日に3~5km、土曜日に10kmを走っていました。

このペースは2019年までほぼ同じペースで走っていました。

この間にはハーフマラソンの大会などにも参戦していました。

その後もたまに走っていましたが、頻度は激落ちです。

ランニングとは別に週2回ジムにも通っていたので、サラリーマンとしては運動を頑張っていたのではないでしょうか

ランニングをしなくなった理由は

2018年に長年勤めた会社を定年退職して環境が大きく変わったこともあり、暫くして週2回のペースが崩れ始めました。

そして2020年にはバセドウ病にかかり、その年の前半は全く走れませんでした。

その年の後半は体調ももどり、何度か走ったのですが継続できていません。

中高年の運動としてランニングの弱点がこの辺にありそうです。

◆当時の悩み
 ・以前ほどスピードがでない
 ・以前ほど長く走れない
 ・気持ちよく走れない
 ・達成感が感じられない
 ・つまらない
 ・目標無くモチベーションが上がらない
 ・膝や腰が痛い

これらが理由で結局走らなくなってしまいました。

ランニングのメリット、デメリット

本当にランニングが60代に向いていないかメリットとデメリットを考えてみました。

◆メリット
 ・始め易い
 ・自分のペースで運動ができる
 ・お金がほとんどかからない
 ・生活習慣病が予防できる
 ・心肺機能が向上する
 ・脂肪燃焼・ダイエット効果
 ・ストレス解消・メンタル改善

ランニングは多くのメリットがあります。

◆デメリット

 ・単調でランニング自体を楽しめない
 ・ケガのリスク
 ・単調・天候・忙しさなどで中断しやすい
 ・効果が分かりにくい
 ・やり過ぎると体重がおちる

一般的なメリットとデメリットを考えると、ランニングはやはり、取りつき易く効果が期待できる運動です。

でも60代にとっては少し違います。

60代は体力が落ちてきたり、体に不調を感じ年齢です。

運動することは大切ですが、無理なこと、嫌な事は続きません。

楽しく、達成感が感じられる運動が継続のカギです。

参考記事「【プロが解説】ランニングのメリット、デメリットについて!

復活の可能性はある?

現在は、ランニングの代わりにテニスを行っている感じです。

テニスの方が時間も取られるし、お金もかかります。

スクールなど行けば余計です。

ところがこの2つの運動には決定的な差があります。

◆2つの運動の違い
 ・テニス自体がゲーム性があり楽しい
 ・テニスの方が人との関係密
 ・テニスはスクールや公共施設が充実している

などです。

テニスのゲーム性、人間関係が密、スクールなどは皆楽しくやれることに繋がっています。

時には悔しい思いもしますが、基本楽しいのです。

残念ながら、ランニングは、走っているときは苦しいし、仲間が集まってできる環境は少ないようです。

ましてランニング教室なんて聞いたことはありません。

現段階の結論は、ランニングよりテニスの方が60代には向いているです。

復活はなかなか厳しそうです!

まとめ

ランニングも50代でも約7年間は夢中になれた運動です。

走り始めた当初は距離もスピードも全くダメでしたが

継続しているうちに、ハーフマラソンの大会の出れるぐらいにはなりました。

当時は夢中で達成感もあったのを覚えています。

現在の個人的な見解ですが、60代におすすめなのはテニスですが

楽しさ、達成感を感じられる運動がその人のおすすめの運動です。

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