
2026年の相模原桜まつりは、4月4日・5日に開催されます。
一足早く桜まつりが開催される通りを歩いてみました。
桜まつりの会場である警察署から横山二丁目交差点の1.6kmに加えて西門通り約850mは多くの桜が咲いています。
今回はこの往復の約5kmを散策してみました!
途中市役所の展望台から上から桜のようすを見てみました!
相模原市民桜まつりは、昭和49年(1974年)に市制施行20周年を記念して相模原のふるさとづくりをテーマに始められています。
特徴は、市役所前のさくら通りの1.6kmのエリアで市民の手づくりによる催し物や市民パレード、絵画コンテストなどが開催され、250点の出店も出店されることです。
お祭りと桜が楽しめるイベントです。
市役所さくら通りと、南側に伸びる西門通りを合わせると、約300本のソメイヨシノが植えられいると言われています。
歩行者天国もあり楽しめます。


西門通りから更にディープな商店街へ
西門通りは、相模原駅南口から徒歩約10分位置にある昭和27年頃から続くレトロな雰囲気がある商業エリアです。
一時はかなり寂れていましたが、最近は少しずつ新しいお店できてきています。
16号を挟んで桜まつりが開催される市役所さくら通りとつながっています。
西門通りにも多くの桜があり、南端の横浜線の踏切から北側の横山に超交差点までの約2.5kmが桜を楽しめます。
今回もこのエリアを歩いて桜を楽しんでいます。
この作品は、1982年に、西門商店街の活性化と芸術振興を目的に、商店街が岡本太郎氏に制作を依頼したことで設置されました。

呼ぶ青い手です。

裏に回るとTAROのサインがあります。

呼ぶ赤い手です。
今回歩いたコースは
横浜線踏み切付近 ⇒ 西門通り ⇒ 警察署前交差点(16号線交差点) ⇒ 市役所桜通り ⇒ 横山二丁目交差点(折り返し)⇒ 市役所展望台 ⇒ 横浜線踏切付近
歩行距離 約5km 7000歩です。

横浜線の踏切あたりから西門通り側を写しています。

桜はほぼ満開です!

西門通りです。歩道側にも桜の枝が張りだしています。

車は車道と歩道の間にパーキングがあり止められますが、桜まつりの日は使用不可のようです。

16号線との交差点です。
さがみはら警察署前のこの交差点が、桜まつりの南側の起点になります。

この辺の桜もほぼ満開です。

桜のトンネルが続いています。

横山二丁目交差点です。ここが北側の端になります。
この先は桜がありません。

復路です。車道側も桜のトンネルがありますが、この日は桜を観る車もあるのかいつもより車が多い感じです。
お祭り当日は、一部歩行者天国になるので車道の桜のトンネルも楽しむことができます。

お祭りのメイン会場辺の桜も満開です。

帰りは市役所の展望台に登って上から桜を見ることにしました。
市役所の建物の上にあるのが展望台です。

北側の桜通りです。こちらは桜がよく見えています。

南側は残念ながら桜がよく見えません。

警察署前まで戻って来ました。
ここにある桜は立派で存在感があります。
桜並木は本当にきれいで、観ていると優しい気持ちになります。
日本人が桜好きというのは、少し自慢できることです。
この季節は、あちらこちらで桜まつりが行われますが、相模原の桜まつりは、イベントや屋台の多くとても楽しむことができます。
桜と屋台が好きな人は4/5・6は是非参戦してください!


