スポーツクラブでのスタジオレッスンについて解説します!

スタジオインストラクターのサンジュストです。スポーツクラブが新型コロナウィルス対策による営業自粛のため、約二か月無職です!押忍!

今日はスタジオエクササイズの種類や内容を大まかに解説してみたいと思います。これを読んで興味をもってもらえたら嬉しいです。新型コロナが終息して落ち着いたらぜひいらしてください!

コンテンツ
・根強い人気 エアロビクス  
・好きな人は大好き!苦手な人はダメ!はっきり分かれるステップ運動
・今は一番人気 ヨガ そしてストレッチ系
・ダンスっぽいエクササイズ ズンバ プレコリオのリトモス、メガダンスなど
・カルチャー系と呼ばれます。ジャズダンス、ヒップホップ、バレエなど
・まとめ

根強い人気 エアロビクス 

昔はスタジオレッスンのほとんどがエアロビクスでした。現在は他のものと半々程度ですかね。クラブの方針によってプログラムには多少差があります。

エアロビクスというのは正式名称をエアロビックダンスエクササイズといいます。これを訳すと「有酸素的な踊りの運動」、という事になります。まさにその通りです。エアロビクスに関しては軽く息が上がる程度までの強度で30分~60分程動き続けます。

規模は縮小傾向にありますが、これが今なお根強い人気なのは振付を覚えきって踊りを止めることなく続ける、この達成感なのではないかと思います。

最近のエアロの傾向としてはぐるぐる回る、ジャンプなどの強度の高い動きを入れない、走らない、腕の振りはあまりつけない…という方向性だと思います。

私はこの今どきの「くるくるエアロ」に物申したい!!

一部では「最近のエアロはダンス的」と言われていますが…ヒップホップのイントラである私から言わせれば「ぐるぐる回っているののどこがダンスやねん」と思います。

エアロはあくまで運動で、安全かつ効果的でなければならないと考え、私のレッスンに関しては身体を鍛える意味もこめてジャンプ動作も入れますし、走ります。手の振りも認知症予防や手足をバラバラに動かせる器用さを身につけるため取り入れています。

あと、私はエアロ、またはエアロビクスと書いていますが皆さんはきっと「エアロビ」という名前の方がなじみがあるのではないでしょうか?しかし、正式名称がエアロビックダンスエクササイズなので切るとすればエアロが正しいです。または有酸素を表すエアロビクスかエアロビックですかね。

好きな人は大好き!苦手な人はダメ!はっきり分かれるステップ運動

ステップとはステップ台という専用の台を使った昇降運動の事です。エアロビクスと同じように音楽にのせて動きますが、台を昇降します。台に上って降りるので一定の運動強度、負荷が保たれます。エアロビクスよりももう少し運動要素が強い傾向にあります。視点を定めすぎると酔います(笑)

長所は踊りができなくても昇降運動だけでも運動効果が期待できるという事。面白さはパズル的な要素でしょうか。綺麗に出来上がって音にのせて動けると達成感があるのはエアロと同様です。

ステップが嫌いという人の意見を聞くと「目が回る」「ステップをやると膝が痛い」「運動の要素が強い、踊ってる感じじゃない」などなど…この中で「膝が痛い」という意見に関しては多数寄せられますが、私から言わせるとほとんどの場合がオーバーユースかアライメント不良、過体重のためです。

有酸素運動としては非常に優れたプログラムだと私は思います!私もステップは指導してますが…実はそれほど好きではありません(笑)

 

今は一番人気 ヨガ そしてストレッチ系

こちらはコンディショニング系と呼ばれるレッスンで、主に体を整えるような運動になっています。なのでメインとなる運動(有酸素、無酸素ともに)の後に行うと効果が高いと思われます。または怪我などで運動から長期にわたって離れていた方、高齢などで息が弾むような運動には抵抗のある方にお勧めです。

本来ヨガというのは修行だと思うので突き詰めていけば相当難しくマニアックになっていくものだと思うのですが、スポーツクラブでのヨガは基本的には誰でもできる、安全であることを前提としています。逆にヨガを突き詰めたい方には物足りないようです。

ストレッチ系に関してはこちらも安全で老若男女誰にでも参加できるものを提供しているはずです。今ではストレッチポールやフィットローラーを使ったストレッチクラスも多々あります。

ダンスっぽいエクササイズ ズンバ プレコリオのリトモス、メガダンスなど

ヨガと同じく私ができないプログラムの一つです。

まずプレコリオですけど、簡単に言うと振付が決まっているという意味です。だいたい3か月間同じ振付をするようで、プレコリオではどのレッスンでもどのイントラさんでも基本的には内容は同じです。エアロビクスなどはイントラによって内容が変わるのでよく言えば個性が出てより自分に合ったものを見つけられる、という事になります。逆にプレコリオの長所は3か月という長いスパン同じ動きをやるのとどの先生のレッスンも同じ内容なので振りを覚えるのが苦手な方でも何とか覚えきれるのでは?と思います。

ズンバに関してはラテン系が主のダンスエクササイズでイントラが自由に作れると聞いていますが、バーバルキューイング(声での指導)をしないとか16カウント同じ動きをするなど細かく決まりがあるようです。

長所としては振付をおぼえやすい、簡単に体を動かして踊った気分になれる、といったところでしょうか。

苦手な人(私も)の意見を聞くと「テンションについていけない」「レッスン中のハイタッチをやりたくない」といった声が聞かれます。

 

カルチャー系と呼ばれます。ジャズダンス、ヒップホップ、バレエなど

こちらはエクササイズではなくダンスです。なのでエクササイズ系のプログラムとは組み立て方が違ってウォーミングアップから始まるというよりはストレッチやアイソレーション、基礎動作から入っていきます。

私がみる限り、ダンサーの方がスポーツクラブで指導するパターンが多いように思います。ですが、私も含め、わりと基礎動作多めの先生が多いと思います。

まとめ

ここには書ききれなかったレッスンはまだまだあります。ジムエリアでのレッスン、ミニトランポリンやバイクを使ったレッスン。もちろんバーベルやダンベルを使った筋コン系と呼ばれるレッスンも…

スポーツは苦手…な方でもどれか自分に合うレッスンが見つかると思いますので是非試してみて下さい!

 

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