
ウォーキング歴は30年以上になります。
当初は山歩きやランニングの補助的な運動として継続していました。
ウォーキングは健康維持のためには取りつき易く、簡単にできる有効な運動のひとつです。
反面単調な運動のため飽きてしまい止めてしまう人も多いのです。
筆者がウォーキングを長く続けられた極意を紹介します。

ウォーキングは中高年で運動していない人でも、簡単に始められて健康に良い運動です。
運動不足解消や他の運動の補助的な運動、気分転換にもおすすめです。
でも意外と継続が難しいという人もいます。
どうも、ウォーキングは簡単にできるので逆にハマるという感覚にはなりにくいようです。
私も場合も、ウォーキング自体にハマるというよりは、他の運動歩補助トレや気分転換として行っていました。
それでも30年以上継続できているのは、以下の3つを意識していることです。
◆3つの極意
・楽しく行う
・日常にする
・ウォーキングを手段にする
ウォーキングは楽しと感じるようになれば継続は簡単です。
またウォーキングを日常にすることができれば、身構えずに食事をするようにウォーキングができます。
私は会社員のときは昼食あとに歩くのが日常化していました。
それほど長い距離はあるけませんでしたが、それが日常になっていました。
定年後は、ウォーキングを手段として使うことが多くなっています。
買い物に行くため、公園や低山を散策するため、御朱印を集めるために歩きます。
前述した、楽しく行う、日常にする、手段にするを実現することをサポートしてくれるのが、継続するための5つのポイントです。
◆継続のための5つのポイント
・ウォーキングの場所
・歩き方
・仲間
・記録を付ける
・目標を決める

ウォーキングする場所は継続するためには大事ポイントです。
日常にするという意味では、ホームコースを作ることが大切です。
私の場合は近くの公園です。
町田の尾根緑道や八王子の長池公園、内裏公園は私のホームコースです。
ホームコースではリラックスして楽しんで歩けます。
また、ショッピングや旅行で歩くことは、正にウォーキングが手段となっています。
ウォーキングの本や記事をみると、効率よく脂肪を燃焼させたり、減量する歩き方が紹介されています。
もちろんダイエットが大きな目的の場合はそれを行うのがおすすめです。
でもあまり歩き方を意識すると、ウォーキングが楽しいものではなくなってしまいます。
継続できた方がダイエット効果もあるので、
あまり気にせずに楽しく歩くことを心がけることをおすすめします。
「ウォーキングは歩き方が重要! 正しい歩き方で効果を高めよう」
仲間がいると、何事も継続しやすくなります。
一緒に歩いたり、情報交換したり、ときには飲みにいったりします。
でも実は純粋にウォーキング仲間はできにくいのも事実です。
おすすめは、ウォーキングイベントや山歩きの会に参加したり、気が合う仲間と旅行やショッピングにいくことです。
結局私も一番のウォーキング仲間は嫁さんです。
ウォーキングの場合は期間を設定して目標をきめるがおすすめです。
・この1ヶ月間で毎日1万歩 歩いて、体重を1.5kg減量する
・旅行の期間は、毎日1.5万歩 歩き観光する
などです。
常に目標を持ち緊張して歩いていると、疲れてしまうし、楽しくありません。
メリハリをつけて目標を設定するやり方が、目標を設定しやすいし楽しみに繋がります。
歩いた距離や歩数、場所の記録をつけていると後で見てたのしめるし、モチベーションもあがります。
でも記録をつけるのは意外と難しく、私の場合は断片的になってしまっています。
旅行のときなどはよく歩くのでつけています。
また気合がのったときは、その期間だけつけていたりします。
おすすめなのは前述したとおり、目標を設定した期間は必ず記録をつけるということです。
旅行やダイエットの記録にもなり、後で見て確認するのも楽しいものです。
個人的にはウォーキングは楽しくやって欲しいと考えています。
ハマるという感覚が少ないウォーキングは、他のスポーツのように厳しさを追求すると継続は難しいのです。
日常的におこなったり、他の目的の手段として行うのが楽に、楽しくおこなう極意です。
今回は私ウォーキングを継続する5つのポイントを記載しましたが、それぞれの人のポイントがあってもOKと思っていいます。
ウォーキングが継続できない人の参考になれば幸いです。


